Frozen Soul ため息さえも凍てつくような山中、生存をかけたサバイバル

 

Frozen Soul 凍える前に、食料を備えよ

サバイバルは時としてシミュレーターとして捉えられることもある。実際にSteamストアのクラフトサバイバル系のゲームのタグにシミュレーターが付いているのを見かけることがある。つまり、あれは過酷な環境下でのライフシミュレーターなのだと理解している。『Frozen Soul』は凍えるように寒い山中を舞台にしたサバイバルタイトルである。脱出の手立てはなく、周りに人もいない。食料や火を求めて、極限の選択の連続が待っているようだ。

Frozen souls

Simulators Liveが開発する『Frozen Soul』は極寒の山中でサバイバルに身を置くことになったプレイヤーの生存能力を試しているかのようだ。細かなシステムはまだまだ分かってはいないものの、熊が登場したり、食料を集めることが重要な要素であることは明らかになっている。また、寒さから身を守るために火を起こしたり、石や雪を適切に取り扱うこともどうやらサバイバルに関係してくるようだ。クラフトシステムの有無については明確に記述されていないものの、本作からはリアルなシミュレーションという印象を強く感じた。

筆者は『Frozen Soul』からは『The Long Dark』の共通する雰囲気を感じた。非常にシビアなサバイバルが予想されるが、どういったゲーム性になるのかなど細かなシステムなどは続報に注目していきたい。『Frozen Soul』の発売日は先日、2018年7月20日であることがアナウンスされた。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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