Pantropy 今度のクラフト系サバイバルは「ロボット」と「拠点」がテーマ

 

Pantropy ロボットオープンワールドサバイバル

これまでに多くのオープンワールドサバイバルタイトルがリリースされ、ゲーマーによって吟味されてきた。筆者も、もちろんその一人で競技性の高いFPSタイトルよりも、クラフト系のタイトルの方が得意と言える。そして、今回は非常に高い期待を既に獲得しているタイトルを紹介する。

『Pantropy』というオープンワールドサバイバルゲームでプレイヤーは「拠点」も「ロボット」もクラフトできる。二足歩行や四足歩行ロボットだけでなく、非行型のロボットなど、”良い感じ”にメカニカルな機体が登場する。それだけでなく、敵として巨大な虫のようなエイリアンなど手強そうな生物も印象深いところだ。

開発チームのゲームプレイ映像には非ロボット搭乗時、つまり人間として歩きまわり拠点を築くシーンとロボット搭乗時のシーンなどが公開されていた。恐らく『ARK Survival Evolved』プレイヤーにとってはゲームプレイの流れはなんとなく掴めるだろうが、資源を集めてロボットを強化したり、防衛施設を築くというのがメインテーマになるようだ。一つのサーバーには50人以上のプレイヤーが入れることを検討しているようで、構図としてはPvPvEということになると思われる。

SFをテーマにした探索系のオープンワールドゲームでいうと『No Man’s Sky』があるが、ゲームプレイの映像を観ている限り感触としては上述したが『ARK Survival Evolved』に近いものを感じた。というのも、ロボットが移動手段になったり、強力な戦闘力になるなどといった使い道や役割が『ARK Survival Evolved』の恐竜に近いと思えたからだ。またKickstarterページにはメック(ロボット)はいくつかのTierに分けられており、そういったメックをクラフトまたは装備の変更ができると記述されている。

現在、分かっているのはロボットはもちろん、拠点建築が非常に重要な要素であることだ。ログアウトしている際、拠点が破壊されることはないという旨の記述があり、それによって苦労して積み上げたものが失われにくいという印象を覚えた。ワールドの広さは64㎢であり、50人のプレイヤーがサバイバル、ロボットによる戦い、資源採取などを楽しめるようだ。

『Pantropy』のSteamストアにおける早期アクセス開始時期は2018年9月を予定している。興味があればストアページ、またはKickstarterページをチェックしてみてはいかがだろう。

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