Dead by Daylight フック 破壊 でキャンパーを苦しめる方法

 

Dead by Daylight フック 破壊 で仲間を救出

2周年を迎え、様々なイベントやセールを実施している『Dead by Daylight』であるが、Year3以降もますます盛り上がそうな勢いを当サイト「セマフォの屋根裏部屋」でも感じているところである。上達を目指す全てのプレイヤーへ送る記事『Dead by Daylight』CLUB メメント・モリ 第6弾はゲーム動画配信主「もろこし」による「効果的なフック破壊」の動画を基に、本人の「解説」を交えてお伝えしていく。なお、死に救済はない。

フック破壊 工具箱とサボタージュ

かつてはパーク「サボタージュ」が非常に強力であったと以下の動画で語られている。理由としては、以前のバージョンでは一度破壊したフックは再生されることがなく、分かりやすくプレッシャーをかけられる上に、勝ち確定状態を作り出すことも可能であった。

先に述べておくことはこの動画は元々はデイリー消化のために撮った動画であったが、マッチングしたキラーが所謂、キャンパーであったことから、本件でお伝えする内容の立ち回りに至るということだ。キャンパーというのはサバイバーをダウンさせ、フックに吊るした後、その場に張り付いて動こうとしないキラーのことを指す言葉だ。『Dead by Daylight』コミュニティではこういったキラーのある意味では消極的な立ち回りは嫌われている風潮がある。理由としては、キャンプされたサバイバーを救出するのは他のサバイバーにとってもリスキーであり、技術や時には連携も必要とされ単純に難易度が高い立ち回りとなるのだ(キラーの技術が高ければ尚更のこと)。

上の動画を観て頂けると分かるのだが、仲間の連れて行かれた場所が地下室であり、こうなると救出するのは非常に難しくなる。数度、キラーに接近し引き寄せて他のサバイバーの救出を待とうとするも、相手キラーも必要以上に動こうとはしない。結局、地下室に吊るされたサバイバーは救出できなかったのだが、ここからフック破壊によるプレッシャーを目指すことになる。

キラー の位置と フック の位置の関係性

今回の動画では冒頭から仲間がキャンプされてしまった。本人が語るように、キャンパーに対して最も基本的な対抗策として、相手が動かないことを利用して発電機を修理してしまうことである。さらに、そう語るのは「フック破壊」のデイリーを消化するために丁度、工具箱を持ってきていたことも関係があるだろう。しかし、キラーは次のサバイバーを吊るした場合、高い確率でキャンプすると思われた。そういったことも含め、「フック破壊」を利用した立ち回りに至る。動画はまさにそのシーンから始まる。

動画のおけるパーク構成は「リーダー」、「セルフケア」、「サボタージュ」、「全力疾走」である。サボタージュと工具箱を組み合わせるとフック破壊のスピードは上昇するため、今回の立ち回りにはさらに向いていると言えるだろう。動画時間4:04~ では非常に近い位置で仲間が負傷していることが分かる。この場合、キラーは当然近くにあるフックを吊るそうとするだろう。もちろん、救出し辛い場所を目指す可能性もあるのだが、キャンパーである場合張り付いておくだけで仕留められると考えているはずで、その点についての可能性は低いと考えられる。

動画ではキラーの最寄のフックを破壊した後、すぐに次のフックを破壊しに向かっている。この辺りの判断については後ほど、本人による解説を伺っているため参考にして欲しい。キラーとしては吊るそうと思ったフックが次々と破壊されていくことによってプレッシャーとストレスがかかっていく。

次のページではこの「効果的なフック破壊」によるさらに圧倒的な立ち回りを紹介していく。

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