Hunt Showdown 霧 がマップの天候に追加されるなど立ち回りに影響する追加

 

Hunt Showdown 霧 や新武器、AIの変更点など

先日、『Hunt Showdown』の開発者によるストリーミングによって発表された、新たな武器や天候などが「Content Patch 2.1」として追加された。また、さらに多くのバグ修正なども含んでいる。この記事では追加要素に注目してお伝えしていく。

Content Patch 2.1

武器

まず、追加武器に関しては先日、開発者のストリーミングについての情報を下の記事でまとめているためそちらを参考にして頂きたい。そちらには動画も貼っているため同時に参考にして頂けると嬉しい。

・Specter Beyonet
・Sparks Silencer
・Winfield Silencer
・Combat Axe
・Throwing Knives
・Storong/Weak Vitality
・Hand Crossbow
・Standard Crossbow(Old school crosbow)
・Poison Crossbow

Traits

新武器に関するTraitsも追加され、さらに選択の幅が広がったように思う。個人的に注目している武器は「Hand Crossbow」または「Standard Crossbow」であるため、「Bolt Thrower Trait」のようなリロードを素早く可能にするTraitsは重宝しそうだ。

Bolt Seer Trait 矢とナイフの視認性を向上させる
Bolt Thrower Trait クロスボウのリロード時間を短縮する

新たなマップセッティング「Fog time of day(霧)」を追加。視認性が低下することはもちろん、それによって様々な情報に気が向くため普段とは違う立ち回りになるだろう。

HUNT showndown

AI

「Meathead」と「Butcher」が応答しなくなるインスタンスを改善。

Audio

音量やサウンドクオリティについての変更点は以下の通り。

・銃を撃った際の衝撃と音の盛り上がりについて安定性を向上
・屋内外の射撃音の一貫性を改善
・水場の足音の改善
・地下空間からの足音の漏れを防ぐためのオーディオクルージョン改善

銃撃

・銃弾がヒットした際のレスポンスが向上
・「Cavalry Saber」使用時のアニメーション改良
・「Knive」アニメーションの改良
・「Flare Pistol」の発射スピードが50m/s から75m/s に上昇
・Antidote shot使用時の変更点
→使用効果継続中に再度、毒になることがなくなった
→ハイヴ、スパイダー、クロスボウの毒矢によるダメージを軽減
・ウッドアックスとスレッジハンマーを投げた際、スピードとダメージが減少
・近接攻撃の正確性向上のため、ウッドアックスを改良
・「Derringer」はリロードすると、残っていた弾も消費し、新たな弾を装填することになる。
・基本的なシングルアクションリボルバーは「Chain pistol」や「Uppercut」よりも早く取り扱える
・爆発範囲を考慮し、改善
・バイタリティーショットとシリンジの区別化(シリンジは青銅色)
・インジェクションショットのアニメーションを3秒から5秒に

Hunter

・スタミナ消費率を減少。これまでよりも長く走れるように
・新しく雇った全てのハンターは標準のものよりも効果が弱いバイタリティーショットを装備している
・Dark Sight Boostを15秒から10秒に短縮

新武器や新Traitsなどももちろん、大きな追加要素なのだが、筆者が個人的に注目している点は地下空間の音が外に漏れにくくなったことだ。恐らく、これは地下空間の真上の地表部に銃声が突き抜けてしまうような状況の改善であると理解している。これらがどのように影響するかはまだ分からないが、気になるところである。

記事のシェアはこちら

ライター/Semapho Twitterはこちら

屋根裏部屋のゲームニュースはこちらから