Dead by Daylight 救助 の仕方と意識すること 初心者向け解説

 

Dead by Daylight 救助 初心者向け情報

今回で第7弾となる『Dead by Daylight』CLUB メメント・モリのテーマは「救助」である。この情報は初心者がつまづきやすい立ち回りや意識すべき点などをお届けするものである。そして、今回は動画配信主の「さとくろ」本人の「動画」と「解説」を交えて紹介していく。なお、死に救済はない。

「仲間が吊るされたら」 救助における意識

仲間がキラーによって吊るされた際に、どのように動くべきか迷う時が多々ある。「トラッパー」や「ハグ」のように、フック近くにトラップを設置することで優位に立ち回れるキラーもいれば、「クラウン」や「ハントレス」のように少し離れた位置からサバイバーへ干渉することが可能なキラーもいる。今回は基本的な動き方や意識すべきことを以下の動画をもとに紹介していく。

まず、動画はPS4版で多くの新規プレイヤーが参入してきたことから、「キャンプ」について説明が行われている。キラーが生存者を吊ったフックの前で居座ってしまうことや、近くに生存者がいるかどうか確証がない状態で居座ってしまうことを指すようだ。人によって、それらの意味は異なるためシチュエーションによって「キャンプ」かどうかという認識は変化するだろう。

今回のメインテーマは救助である。救助に向かう場合、役割分担が大事であると動画では紹介されている。誰が発電機を回すのか、誰が救助に向かうのか、という意識である。動画2:42~は救助に向かっているシーンだ。一般的に救助の際に気を付けなければならないのは、救助に向かっている途中にダウンさせられたり、吊るされてしまうのはもちろんだが、せっかく救助した仲間が再度、フックに吊るされてしまうことでもあるだろう。場合によっては複数で救助することでキラーの目標が分散できる上、チェイスが得意なプレイヤーが引き付けることができた場合、仲間の治療はもちろん、その後の発電機を修理するための時間を長く稼ぐことができるだろう。

今回のパーク構成は「絆」、「セルフケア」、「植物学の知識」、「共感」となっている。「絆」の効果によって特定の範囲内にいる仲間の位置が分かるため、上述したような仲間との役割分担する際に便利であるという。また、「共感」は負傷した仲間の位置が分かる効果があり、「絆」と組み合わせることで非常に広い範囲の仲間の位置と状況が把握しやすくなる。これは恐らく、救助という面だけでなく、仲間の動きを把握することでキラーの大体の位置を把握するという狙いもあるのではないだろうか。

下のシーンからキラーが「ハグ」であることが判明する。「ハグ」は地面に魔法陣(以後、罠)を描くことができ、サバイバーが近づくと虚像を目の前に登場させることができる能力を持つ。そして、その虚像から特定範囲内にいる場合、虚像に対してワープできる。一つの例として、フック周りや発電機周りに罠を描くことで、ある程度距離が離れていてもフックや発電機への警戒が可能だ。

動画ではフック周りに罠が設置されていたようで、救助に向かった仲間がハグの虚像を出してしまう。そういった状況では無理に救助をせず、走り去った方が良い、という。この立ち回りに関しては次のページで本人へインタビューで詳しく伺っている。

次のページでは「ハグ」の罠に対する立ち回りなどについて紹介していく。

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