Dead by Daylight PTB 2.1.0 参加と特徴について

 

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Dead by Daylight PTB 2.1.0

『Dead by Daylight』のPTB(Public Test Build)の2.1.0がアナウンスされ、その参加方法とパッチノートが公開された。この記事ではそれらについて紹介していく。

Dead by Daylight

参加方法とライブサーバーへの戻り方についてオフィシャルフォーラムで紹介されている。

参加方法

・『Dead by Daylight』のアプリケーションを閉じる
・Steamのライブラリにて、『Dead by Daylight』のアプリケーションを右クリック
・プロパティを選択
・「ベータ」タブを選択
・「Public-test」を選択
・Steamを再起動

戻り方

・『Dead by Daylight』のアプリケーションを閉じる
・Steamのライブラリにて、『Dead by Daylight』のアプリケーションを右クリック
・プロパティを選択
・「ベータ」タブを選択
・「NONE」を選択
・Steam再起動

PTB 2.1.0 パッチノート

以下は『Dead by Daylight』のPTB 2.1.0のパッチノートである。また、項目は多数に及ぶため記事公開後も追記していく。

特徴について

・エンブレルに進捗バーを追加
・パーク「ストライク」、「不寝番」などにおけるステータスエフェクトの統一
・他のプレイヤーのインタラクションの進捗に能力システムを統合。他のプレイヤーから治療を受けている時に、それに対しデバフが効いている場合分かるようになる

バランス調整

・キラーがサバイバーを拾い上げる際のスピードが4.3秒から3秒へ短縮される
・オブセッションはマッチ中の全プレイヤーに通知がいくように
・疲労度についての変更。走っている間は回復しない。
・レイスの透明解除の際の煙が出るタイミング調整(意図したよりも早く出過ぎないように)。

シーズンリセットとランクについて

・ランク15以上のプレイヤーは16以下に降下することはなくなる
・ランク16~20はランクが下がることがなくなる
・その他のランクからの降下条件はフォーラムを参考

キラーの調整について

・パーク「憎悪の呟き」
→発電機の修理が完了すると、16m以内の生存者が5秒表示される。最後の発電機修理後はレア度によって5/7/10秒間生存者の位置が分かる。

・パーク「残忍な強さ」
→パレットに加え発電機の破壊スピードも上昇するように。レア度によって10%/15%/20%上昇する。

・パーク「処刑人の妙技」
→ベアトラップのリスポーンタイムを60秒間短縮するように

・パーク「捕食者」
→マークの分散方法を変更、小さなコーン(三角形?)に変更

・パーク「最後のお楽しみ」
→パークのトークンをベースに変更、トークンはオブセッション対象ではない生存者を攻撃することで得られるように。それによってオブセッションの状態の生存者を攻撃することでトークンを消費する。

・パーク「ずさんな肉屋」
→複合した効果を持たせるように。出血だけでなく、治療に必要な時間を25%増加させるように。

・パーク「ガラクタいじり」
→発電機が90%修理されるとキラーに通知がいくように。心音範囲もレア度によって4/6/8秒間、0メートルにする。アドオンはこのパークの影響を受けなくなる



サバイバーの調整について

・パーク「最後の切り札」
→100%の確率でベリーレア、またはそれ以下のアドオンを入手するように。そして、10%/25%/50%で2つ目のアドオンを入手できるように(レア度はアンコモン以下)

・パーク「魂の平穏」
→従来の効果に加え、狂気やクラウンのボトルの影響についても防ぐことができる

・パーク「闇の感覚」
→発電機の修理が完了するたびに、キラーが5秒間表示される。最後の発電機の修理が完了するとレア度によって、5/7/10秒間表示されるように

・パーク「デジャヴ」
→マッチスタート時、近くにある発電機3つが30/45/60秒間表示される。また、「デジャヴ」を装備している仲間が発電機を修理するたびに表示される

・パーク「唯一の生存者」
→各生存者が犠牲になると、キラーから16m/18m/20m以内で感知されなくなる

※トラッパーの変更については今後追記していく。

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