Green Mirror ポイント&クリックという古典的なホラーゲーム

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Green Mirror 救助部隊として行方不明者を捜索する

いくつかのホラーゲームを当サイト「セマフォの屋根裏部屋」でお伝えしてきた中で、ベースとなるジャンルはアドベンチャーに分類されるものがほとんどである。一人称視点によって直面する恐怖は主人公が覚えたであろう感覚に酷似しているはずで、プレイヤーとキャラクターとの距離感が現在のホラーゲームの主流なのかもしれない。『Green Mirror』は古典的なポイント&クリックのホラーゲームである。古典的ではあるが、それがまた言い表しがたい恐怖を放っている。

Green Mirror

上の画像のようにゲーム中のスクリーンショットは、スッキリとしつつ見やすいものになっている。この辺りの印象からか古臭さのようなものは感じなかった。また、イベントでは主人公の行動やセリフを選択していくことになると思われる。例えば『Until Dawn 惨劇の山荘』のような、イベント分岐やストーリーの変化についても期待できる。

Green Mirror

不気味な一室になにか謎があるのだろうか

Green Mirror

非常にクリーンに描かれている2Dホラーゲーム

『Green Mirror』の物語はスティールロック国立公園の森林で家族が失踪したことから始まるという。そして、捜索部隊のベテランメンバーである主人公、ディラン・ライリーは緑で固く閉ざされ長らく人が入っていないエリアへと足を踏み入れていく。そこで、恐怖に直面していくことが予想できる。また、ゲーム中にはパズル要素もあるため、謎解き感覚でも遊べるものと思われる。

Green Mirror

言葉の選択を間違えると何が起きるのだろうか。

『Green Mirror』はSteamストアにて配信日が「soon(近日)」となっている。詳細な発売日に関しては分かっていないが、興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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