Insomnia the ARK SFをテーマにしたアクションシューターRPGが年内に登場予定

 

Insomnia the ARK RPGアプローチのあるアクション

SFテーマのゲームは今年も様々、登場しては話題となっていたりする。例えば、先日当サイト「セマフォの屋根裏部屋」でもリリースをお伝えした、『Island of Nyne: Battle Royale』はまさにそうだ。SFをテーマにすることで、非現実的かと思われるシステムが一気に、現実味を帯びてくる気がする。つまり、SFというフィルターを通すことで、ゲームの展開とゲーマーが楽しむ気持ちを繋ぎとめてくれる。『Insomnia the ARK』はSFをテーマにした、メレー&シューターアクションRPGである。

『Insomnia the ARK』は広大な宇宙に存在する、とある大都市を舞台とした、SFとポストアポカリプスを融合させた作品である。若干、設定が混在しているかのように思うかも知れないが、実際に映像を観てみると宇宙空間や「地球とは違う場所である」という認知に関して、SFテーマが生きている。また、実際のゲームプレイにおいては、近接武器や銃、または何かしらのスーツなど全体的な雰囲気がポストアポカリプス作品のそれを彷彿とさせてくれる。

世界設定がSF、ゲームの小道具やアクションなどはポストアポカリプスであるというのが、筆者の現在の印象である。この印象がさらに実感していくのか、覆されるのかはまだ分からないが、現在はベータテスト期間であり、ストアページのアナウンス情報からは「Beta KEY Giveaway」を行っているため、チェックしてみると良いかも知れない。

Insomnia the ARK

シューター要素とアクションRPGの組み合わせとして、『The Division』を思い浮かべるゲーマーもいるかも知れないが、トレーラーやゲームプレイ映像を観た限り、どちらかと言うと、『The Division』の方がスピード感があるだろう。『Insomnia the ARK』はTPSに寄り過ぎないアクションや、じっくりとマップを攻略していくと思われる印象を覚えた。他にも装備品をクラフトするなど、素材集め要素があるため、周回プレイにも期待したいところ。ポストアポカリプス作品が好きな人や、アクションゲームが好きなゲーマーは楽しめるかも知れない。発売予定日は2018年内、となっている。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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