Epic Skater 2 スコアベースのキュートなスケボーゲーム

 

Epic Skater 2 カスタマイズ要素が豊富なスケートボードゲーム

ストリートカルチャーはゲームの題材として非常に面白く仕上がることが多い。『Skate』シリーズはもちろん、『Grand Theft Auto』シリーズの多くは、ストリートで巻き起こるギャングの抗争を描いており、そこには音楽や文化など細かい描写があるからこそリアルなものを感じる。現在、ストリートカルチャーが不良のものという価値観は古いと言える。ただし、一般のゲームユーザーが魅力的に思えるだけの材料がそこにあったのは事実だ。『Epic Skater 2』はキュートなキャラクターがスケートボードでトリック(技)を出し、良いスコアを叩き出していくゲームだ。

スケートボードの起源について、今回の記事で語るのは控えておくが、気になった方は「ローラーサーフィン」や「リンゴ型キックスケーター(ボード)」などと調べると歴史を辿ることができるだろう。

『Epic Skater 2』はカジュアルな見た目がながらも、上の動画を観て頂くと分かる通り、様々なトリックを出せる本格的なスケートボードゲームである。横スクロールが基本のようだが、ゲーム自体は3Dで構成されていると思われ、演出次第ではカメラアングルも変わる(長いレールグラインドの際など)ようだ。さらにカスタマイズ要素が非常に豊富で、600以上のスケートギア、衣装、アクセサリーが用意されているとのこと。トリックは44個もあり、これらはアップグレードが可能という。

Epic Skater 2

当サイトでは「e-Skate」という概念を打ち出し、ゲームにおけるスケートカルチャーを意識している。今後、さらに周知できればと思っている。そこで、例えば、2018年早期アクセス開始予定の『Session』をチェックしているゲーマーは『Epic Skater 2』も楽しめるかも知れない。

『Epic Skater 2』は2018年11月13日早期アクセス開始予定となっている。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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