『Session』スケートカルチャー×オープンワールドゲーム 開発チームインタビュー

Session

スケートカルチャーを融合させる時です。それが『Session』にはできます。

――『Session』のリリースに関するスケジュールを教えてください。

早期アクセス版については2018年Q4で、正式リリースについては2019年Q4を予定しています。

――『Session』はオープンワールドを採用していますね。プレイヤーは最初から様々なエリアに行けるのでしょうか?もしくは、リワードを得ることでアンロックされていきますか?

現段階で我々は「ニューヨーク」の開発に取り組んでおり、プレイヤーのスキル次第でどこにでもアクセスできます。また、我々は新たな都市についても開発する予定です。それが完成したら、新たな場所の開発に挑戦していきたいですね。

――オンラインマルチプレイはプレイヤーがフレンドを招待する形ですか?それとも、一つのサーバーに多くのプレイヤーがログインできますか?

現段階では、ローカルマルチプレイ限定ですね。その後、正式リリース後にオンライン機能を追加する予定です。

――『Session』の最新情報を教えてください。

E3 2018 は多くの良いものをプロジェクトにもたらしました。今年、素晴らしい作品になることを期待しています。

――日本のゲーマーへニュースをお願いします。

興味を持ってくださった方々、ありがとうございます。スケートカルチャーを融合させる時です。それが『Session』にはできます。

インタビュー/creā-ture Studios

筆者はTwitterなどでも度々、音楽やストリートカルチャーにまつわるツイートやRTをするように、ゲームと同じくらい音楽やスケートなどのマインドに影響を受けている。恐らく、スケーターならば開発チームが語っていたことが理解できるだろう。また、個人的な意見ではあるが、ゲームもスケートも本当は突き詰めていくと似たような精神性がある。ゲームがいくら上手くなったって、社会にとって価値があるものとは限らない。スケートだって同じだ。しかし、そういった誰かが決めた「常識」や「価値観」といった障害物を飛び越えるだけの、エンターテインメント性が両者にはある。きっと、飛び越えた人間にしか感じることができない、爆発的な感情がそこにはあるのだろう。

『Session』はSteam、XboxONE版がリリースされ、PS4版などはその後予定されているという。基本情報はこちらの記事から確認可能だ。

 

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