SINNER Sacrifice for Redemption Steamで注目されるダークファンタジーアクション

 

SINNER Sacrifice for Redemption ダークファンタジー新作が登場

UE4を使用し、アニメーションを利用したアクションRPGがSteamストアにてジワジワと注目を集めている。『DARK SOULS』を彷彿とさせるビジュアル、ゲーム性、そして難易度が特徴とされ、2018年Q3のリリースが期待されている。

注目を浴びているのは、その見た目だけではない。主人公の英雄・アダムは七つの大罪をモチーフとしたボスと対峙することになるが、そのために自身の能力、ステータスを犠牲にしなければいけない。これはゲームが進めばキャラクターが強くなるという、従来のRPGのゲームプロセスにとは逆を行くものだ。

SINNER Sacrifice for Redemption SINNER Sacrifice for Redemption

開発は DARK STAR、パブリッシャーは Another Indieによるもので、日本語対応していることがすでに明らかになっている。上述した、大罪と対峙するためにステータスを引き換えにする「レベルダウンシステム」を最初に聞いた時、筆者は手塚治虫作品の「どろろ」を思い出した。「どろろ」では幼少期に身体を失った百鬼丸が、身体の48箇所を奪った妖怪たちを倒し、取り戻していくというストーリーだ。つまり、百鬼丸は身体を取り戻すたびに超人的な力を失っていくことになる。

『SINNER Sacrifice for Redemption』はどういったストーリーなのかはまだ分からないが、所謂「死にゲー」に挑戦してきたゲーマーにとっては、新たな壁が出現したのかも知れない。

SINNER Sacrifice for Redemption

興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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