DEATHGARDEN 早期アクセス 開始日程がアナウンス

 

DEATHGARDEN 『Dead by Daylight』の世界観を継承する期待作

今夏期待作が続々とリリース(あるいは、アーリーアクセス開始)される中、ダークな雰囲気を持ったシューター&スポーツテイストなタイトルに注目が集まっている。それが、『DEATHGARDEN』である。

『DEATHGARDEN』は、現在も多くのファンから愛され、アップデートが注目されている『Dead by Daylight』のBehaviour Digital によって開発されている。そのため、非対称PvPという構図であったり、協力することによって得られるアドバンテージなど、競技性の高さと攻守の関係性に共通点がある。

『DEATHGARDEN』は「Hunter」1名と「Runner」4名という陣営に分かれて、マッチングがスタートする。FPSなどではおなじみのドミネーションルールに則って、「Runner」はA、B、Cいずれかのポイントに滞在し、解放していく。2つのポイントを解放できれば、脱出ゲートが開く。3名の「Runner」が脱出できれば勝利となる。「Hunter」は解放されるのを防ぎ、「Runner」を3名倒せば勝利となる。

『Dead by Daylight』と違う点は、銃やボウガン(?)といったような武器が登場することと、陣営による勝利と敗北がはっきりしていることにある。その点にシュータータイトルに近い、感覚を持つユーザーが多いかも知れない。

DEATHGARDEN DEATHGARDEN

『DEATHGARDEN』は2018年8月15日に早期アクセス期間を開始することがアナウンスされた。以下は開発チームによるツイートである。

『Dead by Daylight』はもちろん、シューター作品が好きで、「少し変わったゲームを遊びたい」というゲーマーにとっては楽しめる要素があるのでは。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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