Overkill’s The Walking Dead PS4国内版発売決定に伴う「伝えるべき情報」

『Overkill’s The Walking Dead』というゲームについて

Overkill’s The Walking Dead』はワシントンD.C.を舞台にした物語である。Aiden、Maya、Grant、Heatherの4人のプレイアブルキャラクターが存在する。それぞれの背景にある物語が用意されているようだ。また、最大4人でのオンラインプレイにも対応している。この際、プレイヤーはそれぞれ4人のプレイアブルキャラクターを操作していくことになるのかは不明だが、トレーラーなどを観るとその可能性があるように思われる。下は実際のゲームプレイ映像である。


筆者はワシントンD.C.が舞台になる、という点に面白さを感じた。というのも、ドラマ版はジョージア州アトランタ~バージニア州が舞台になっており、都市部から田舎へと逃れていく。理由は前項でも紹介したウォーカーにある。当然ながら、人口が多い都市部になるほど、ウォーカーの数が多くなるため、避難しているのだ。『Overkill’s The Walking Dead』では物語の舞台がワシントンD.C.ということで、どのように展開していくのだろうか。なにかD.C.にこだわる理由があるのか、それともワシントンを脱出する物語になるのか、その辺りも注目である。

Overkill's The Walking Dead




システムとゲーム性のマッチング

現在、明らかになっているシステムや仕様がいくつかある。まず、視点は一人称であること。そして、銃はピストル、ショットガン、アサルトライフル、その他にも近接武器が用意されている。近接武器は使うことでスタミナゲージを消費するため、注意が必要だ。また、ウォーカーの攻撃はなかなかシビアで、体力を多く削られるため緊張感のある戦闘になりそうだ。

そして、4人のプレイアブルキャラクターにはスキルツリーが用意されている。スキルツリーとは通常、いくつかのタイプに分かれたスキルをレベルアップなどによって獲得したポイントを消費し、習得していく。本作ではミッション達成によってアイテムなどを得られるため、そこに「経験値」という概念があるのか、それともミッション達成によって「スキルポイント」が得られる、ということが予想できる。

さらにシステムとゲーム性が最もマッチしており、そこの深みが期待されるのは「探索(Loot)」ではないだろうか。というのも、ウォーカーが蔓延る世界で人間同士が争う理由は物資や食料の奪い合いがほとんどだ。つまり、物資はあればあるほど良い。そういった物資の希少性をいかにゲームシステムと結びつけられるか、というところで説得力が変わってくるだろう。筆者は少なくともそういった点について期待している。

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