SCUM 料理 を覚えると栄養管理やエネルギーチャージが楽しくなる

 

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SCUM Cooking は積極的に行えばメリットが多い

ハードコアオープンワールドサバイバルゲーム『SCUM』は細部にわたるステータス値や能力変化が特徴的である。従来のクラフト系サバイバルゲームでは「空腹」や「渇き」という概念はあったが、本作では「胃袋」、「腸」、「結腸」、「膀胱」それぞれの容量があり、簡単に述べると食べたものは分解され、吸収され、排泄されるのだ。

この記事では「Cooking」の方法から、どのような優れた点があるのか、記述していく。また、まだまだ仕様は変更していくことが予想され、筆者自身ももっと理解していく必要があるため、継続的に記事を更新していくことになる。そのため、定期的に読んで頂けると次回に新たな情報が掲載されている可能性もある。興味があればブックマークを推奨する。

SCUM 料理 Cooking

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SCUMにおける料理の意味と作り方

『SCUM』において、料理について紹介する前に「食べ物」について解説をした方が違いが分かると思われるため、そこから述べていこう。本作は冒頭にふれたように栄養を管理していくことが非常に重要となる。傷ついて、出血をRag(布)で止めたとしても、栄養状態が良くなければHealth(体力)は回復しない。また、栄養が失われたまま放置すると当然、倒れてしまうことになる。そこで、食べ物を口にする必要が出てくるのだ。

食べ物には大きく分けて3つあると筆者は考えている。以下の通りだ。

・採取した状態の食べ物
→野菜、果物、獣の肉など「生」の状態の食べ物。

・缶詰やレトルト食品
→ビーフシチュー、コーンスープ、MREなどの保存食。

・料理
→ポップコーン、野菜料理、チリコンカンなど。

採取した状態の食べ物の場合、生でそのまま食べると不都合なことが起きることもある。分かりやすいところでは「生肉」である。または、「毒キノコ」の場合はいずれにせよ食べない方がよいだろう。

生肉は火を通すことで、非常に良いエネルギー源となる食事になる。作り方は簡単で生肉と長い木の枝を持った状態で、「TABキー」→「Crafting」→「Skewer」を選択肢、そのままクラフト。その後、「Skewer with meet」がクラフトできるはずだ。

キャンプファイアの火を起こしたら、「TABキー」→「Skewer with meet」を左クリックして選択状態(※)にする。→「キャンプファイア」を左クリックして選択状態にする→「キャンプファイア」を右クリック→「Cook」を選択すると「Skewer with meet」を焼くことができる。

他の料理でも、火を通すまでのやり方は同じである。つまり、まず料理の下準備を行ってから火を通すことになる。

※……「選択状態」にある場合、そのアイテムスロットが赤くなっている。分からない場合はアイテムを右クリックして「Select」を選択してみると違いが分かるはずだ。

SCUM アップデート情報や初心者向けの情報

当サイト「セマフォの屋根裏部屋」では『SCUM』の開発チームへインタビューを行っており、2017年8月時点から本作を追いかけている。その開発チームインタビューはこちらから読める(インタビュー)。

その他にもSCUMアップデート情報や初心者向けの情報記事など今後も継続的に更新していくため、そちらも読んで頂けると嬉しい。

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