Rune ラグナロクを題材にしたゲーム、Steamに登場

 

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Rune 世界の終末の日に戦いは始まる。

『Rune』は「神々の運命」とも言われる、世界終末の日「ラグナロク」をテーマとしたファンタジーアクションRPGである。本作はシングルプレイ/オンラインマルチプレイに対応しており、プレイヤーはヴァイキングとして、危険な世界を冒険することになるという。ロキの手下を探し出し、最終的にロキを倒すことが予想される。

『Rune』は荒廃した世界観を持つファンタジー、が特徴である。ラグナロクがテーマになっているため、神話が全面に出ているようにも思えるが、「ロキ」や「ヴァイキング」など馴染みのあるキャラクター、種族が登場するため特別ハードルが高いようには思えない。王道のファンタジー作品という風格は、ロキを倒すという明確な目標をプレイヤーに提示している点からも感じられる。

この『Rune』について、なぜ筆者が注目しているのかというと、開発チームのHuman Head Studiosはスクウェア・エニックスからリリース予定の『THE QUIET MAN』の開発に関わっているためである。2001年には『Rune Classics』という、今回紹介した『Rune』の前身と言える作品をリリースしており、海外メディアから高い評価を得ている。

Rune Classic

TPSアクションRPG『Rune Classic』

The Quiet Man

スクウェア・エニックスがリリース予定の『The Quiet Man』

『Rune』はこの冬にSteamでリリース予定である。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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