Scorn 新たに奇妙なアクションホラーゲームがSteamに登場

 

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Scron 新たなアクションホラーゲーム、登場。

クションとホラーの親和性が高いことは『バイオハザード』シリーズが全世界に証明しており、その後のホラージャンルタイトルに大きな影響を与えたことは明らかである。当サイト「セマフォの屋根裏部屋」では、これまでに世界中のゲーム開発者へインタビューを行っており、彼らへどんなゲームに影響を受けたか、ということを尋ねている(関連記事)。『バイオハザード』シリーズが開発者へ与えた影響は強く、お気に入りの日本のゲームとして多く挙がっていた。

る意味、日本的なホラー作品には特有の湿度があり、なにか得体の知れない恐怖が這いずり出てくることを連想させる。この日本的な恐怖は小泉八雲が完成させたとも言われている。では、今回紹介するホラーゲーム『Scorn』はどうだろうか。

『Scorn』は「もし、世界に投げ込まれたなら」という構想を基にしたホラーゲームである、と開発チームは紹介している。プレイヤーは孤立無援な中、奇妙な雰囲気の世界を探索し、危機を乗り越えていくことになる。プレイヤーは(妙な形の)銃を使い、異形のモンスターを倒すことが可能である。本作の特徴は詳細なオブジェクトとの関わり合いにあるようで、実際にキャラクターの手でオブジェクトを持ち上げて調べることにある。これは、レティクルのようなものが表示され、オブジェクトだけが宙に浮かぶという、これまでよく見かけられるものではなく、実際にキャラクターの手で掴むという演出のようだ。

つまり、このことから分かるのは、本作のパズル要素には「見落とし」を意図した作りが施されている、という可能性があるということだ。持ち上げなければ分からない謎を解く鍵が存在するのならば、そういった探索が非常に重要になるだろう。

Scorn

妙な形の銃で異形のモンスターを倒せ

Scorn

骨と筋肉で形成されたような柱が地表から伸びている。

『Scorn』はSteamにて、リリース予定であり、詳細な発売予定については明らかになっていない。今後のアナウンスが期待されるところである。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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