Dead by Daylight PTB 2.3.0 導入により環境するパークを解説

 

Dead by Daylight 現環境 おすすめパークについて

『Dead by Daylight』のPC版には、各チャプターで「PTB」というテスト期間が設けられる。既存のコンテンツや新たに追加されたコンテンツに関する調整内容を適応したバージョンをテストする、といったものである。その後、プレイヤーからのフィードバックを経て、ライブサーバーに改めて適応されるという流れである。本稿では、実況主による『Dead by Daylight』の立ち回り紹介記事「CLUB・メメントモリ」で解説して頂いている、実況主のもろこしさんに、PTB 2.3.0導入後のおすすめパークや、バランス調整による影響などをお伺いした(メメントモリはこちら)。解説に関しては、PTB 2.3.0の内容が全てライブサーバーに導入された場合を想定しているため、その点を留意していただきたい。

――サバイバーの治療速度が減少によって、大きな影響は感じますか。また、キラー側はどのようなことを意識すると良いでしょうか。

治療速度の減少は治療に時間を掛けなければならくなってしまい、結果として発電機を回す機会が減るのでいい調整かなと思っています。高ランク帯になってくると、キラーは一人のサバイバーを捕まえるのに時間がかかるため、発電機を修理されると、余計で時間がかかってしまいます。キラーが意識するべき点は、サバイバーにダメージを与える機会があるならばとりあえず切りつけることですね。そのサバイバーを逃がしてしまっても、治療が完了するまでは自由な動きをさせずに済むためです。

――もろこしさんは以前、「誰でもできるライト救出」という動画をアップしていますね。フラッシュライトのバランス調整や変更が入ったことによって、難易度は変わりましたか。

そうですね、難易度は上がりました。サバイバーを担ぎ上げるモーションの変化によりライトを当てるタイミングが難しくなりました。また、キラーの前に回り込む時間がないため、ライトを当てる難易度も高くなりましたね。ライト救出を狙って近くに待機していても、失敗してしまったとき、それまでの待機時間がすべて無駄になってしまったので、リスクが高くなりましたね。

――「サボタージュ」にも調整が入りましたが、これによりキラー側からは脅威になったと思われますか。

「サボタージュ」の調整はそれほど脅威ではないかと思います。キラーからすれば、通電してしまう前に、サバイバーをいかに捕まえるかを考えますので、発電機の修理が早い方がプレッシャーを感じると思われます。例えば、フックを折られていたとしても、サバイバーを降ろして次のサバイバーを狙うという動きもできます。這いずり状態では基本的に何もできないので、実質1vs3の状況になりますね。

――キャンパー対策として、サバイバーを吊ったフックの半径16m以内に滞在することで「追跡者」エンブレムの評価が低下する、というに調整が入りましたが、これによってキャンプは実際に減ると思われますか。また、キャンプ目的でなくとも16m以内に入るとペナルティを受けてしまいますが、これについての影響はどのように感じますか。

単刀直入に言いますと、キャンパーは減らないでしょう。ランクの上下はエンブレムシステムに変わりましたが、DBDのランクについて意識をしているのは始めたてのユーザーくらいだと思っています。何かレート報酬のようなシステムが新たに用意されるのであれば、状況は大きく変わるのではないしょうか。

――サバイバー、キラー両方で流行りそうなパークと、その理由を教えてください。

流行るとまではいかないと思いますが、一度試してみたいサバイバーのパークは「リーダー」や「不寝番」だと思います。友達とサバイバーをプレイするときにできるだけ一緒に行動し、お互いの修理速度やスタミナ系パークのクールタイムを短くすると楽しく遊べると思います。

PTB 2.3.0 の内容を振り返る

『Dead by Daylight』のPTB 2.3.0は様々な調整が入っている。当サイト「セマフォの屋根裏部屋」では、変更点を独自に翻訳し掲載している。また、もろこしさんも変更内容をまとめた動画を公開しているため、参考にしていただければ幸いである。

 

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