SCUM Patchnote 0.1.18.9572 日本語アップデート情報

 

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SCUM 0.1.18.9572 アップデート内容一覧

オープンワールドサバイバル『SCUM』に、いよいよクラフトシステムの大きな仕様変更が導入された。以前までは、素材を選択すると位置を決めることなく、チェストやシェルターが生成されていたが、今回のバージョン 0.1.18.9572でBlue printが追加された。本稿では、それらアップデート内容を列挙し、スクリーンショットも交えて紹介していこう。

・アンチチートシステム アップデート
→以前から強気な姿勢を見せる『SCUM』のアンチ対策にアップデートが導入。

・Pingロック 追加
→pingが225を超えるサーバーでは自動的にキック(追い出しを)されるように。ラグや負荷の関係。プライベートサーバーを持っている場合、この値を手動で変更できる。

・Blue print 追加
→チェストやトーチなどを建てる際に、予定地にブループリントを置くことが可能になった。その後、そのブループリントへ必要な素材を持って「Fキー」を押すと、素材を足すことが可能になる。全ての必要素材を入れることで、クラフト完了となる。以下はそのスクリーンショットである。

上のスクリーンショットは、「Improvised Lookout」という、物見やぐらをクラフトしているシーンである。青く光っているのが、ブループリントであり「建設予定地」だ。「F」Fill With Long Wooden Stick というメッセージが中央に表示されているが、これは「Fで長い木の枝を入れる」という意味である。もちろん、その他の必要素材を持っている場合は、このメッセージは変化する(必要素材を持って、Fキーで入れるということを覚えておけば問題ないだろう)。

ちなみに、Squad(パーティー)を組んでいる場合、味方のブループリントも表示される。同じ種類のブループリントは一度に一つしか、設置することはできない。新たに設置すると古い方のブループリントは自動的に消滅するため注意が必要だ。ブループリントの角度はマウススクロールで変更が可能である。また、なにもしない状態であれば20分後に自動消滅する。

新たな武器と各種スコープの追加

以下は追加されたスコープと武器の一覧である。

・POSP 4x24V
→SVDのスコープ。アタッチメントとして使用。

・ZF39
→Kar98のスコープ。アタッチメントとして使用。



・Hunting Scope
→Hunter 85のスコープ。アタッチメントとして使用。

・P-223
→SVDとAK47のスコープ。アタッチメントとして使用。

・ACOG
→SVDとAK47のスコープ。アタッチメントとして使用。

・Binoculars(双眼鏡)
→そのまま使用可能。

・M16A4
→5.56x45mmの弾丸を使用する。

次のページでは防弾ベストの変更点について紹介していく。

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