Sparklite ピクセルアートが光る、2Dアクションアドベンチャーゲーム

 

Sparklite 名作の雰囲気漂うアクションアドベンチャー

今日のインディーゲーム開発が盛んになった背景には、90年代のコンソールゲームは海外ゲーマーに大きな影響を与えたという物語がある。当サイト「セマフォの屋根裏部屋」では、これまで数十社の開発スタジオへインタビューを行い、クリエイターの方々へ「あなたが影響を受けたゲームはなんですか?」という質問を続けてきた。すると、圧倒的にクリエイターに影響を与えているタイトルが判明した。それが、『ゼルダの伝説』シリーズだった。

『Sparklite』はピクセルアートが魅力的な2Dアクションアドベンチャーである。そして、『ゼルダの伝説』シリーズを彷彿とさせるプレイ映像にすでに一定の注目を集めているようだ。

Sparklite

名作の香り漂う2Dマップ。探索が楽しめそうだ。

Sparklite

木々の雰囲気に『ゼルダの伝説』シリーズの影響を感じる。

『Sparklite』は「バロン」という悪の存在が登場し、スパークライトという世界のコアを掘削し、エネルギーを得ようとしているという背景がある。それにより、世界は汚染され、それまで大人しかった動物たちはモンスターに変化してしまった。主人公のエイダは世界各地のエリアを冒険し、スパークライトの抽出を阻止することになる。

本作は例えば、『Moonlighter』などのファンタジーテーマの2Dアドベンチャーが好きなゲーマーには楽しめるのではないだろうか。「セマフォの屋根裏部屋」では『Moonlighter』の開発者へのインタビューも掲載しているため、読んで頂けると幸いである(インタビュー記事)。

『Sparklite』は2019年秋発売予定である。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。フォロー、またはウィッシュリストに入れておくことで続報も確認しやすいだろう。

記事のシェアはこちら

ライター/Semapho Twitterはこちら