マクロビ派ビスケット ナッツと塩 食べ応えと味はどうなの?

 

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マクロビ派ビスケット ナッツと塩 味や香り、気になるカロリーなど

『マクロビ派ビスケット ナッツと塩』は森永製菓株式会社から発売された、『マクロビ派』シリーズの新商品である。マクロビオティックという穀物や野菜中心の生活をコンセプトにした、健康志向のお菓子という位置づけと思われる。さて、当サイト「セマフォの屋根裏部屋」はゲーム中心の記事なのだが、元々は管理人セマフォの趣味を詰め込んだものになっている。しかしながら、時にはゲームしながら何かお菓子をつまみたくなる。または、仕事をしながらおやつ、という時もあるだろう。集中力というのは、そういった食事から得られたりするものだ。そこで、本稿または本シリーズでは「ゲーム」、「PCを用いた仕事」、「運動」という3シーンにおいて、それぞれの商品のパフォーマンスをお伝えできればと思う。

ちなみに、筆者は短期間であったが、鰻屋で働いていたこともあり、いくつか食事については嗜んでいる経歴を持っているため、参考になれば幸いである。ただし、あくまで個人の好みを前提としたであるため、その点は留意していただきたい。

マクロビ派ビスケット ナッツと塩

新商品『ナッツと塩』の栄養成分について

まず、『マクロビ派ビスケット ナッツと塩(ナッツと塩)』はコンビニなどで購入できる。2018年10月30に発売されたばかりの新商品だ。栄養成分については以下の通り。

・カロリー 192kcal
・たんぱく質 3.6g
・脂質 11.5g
・炭水化物 19.4g
→糖質 17.7g
→食物繊維 1.7g
・食塩相当量 0.5g
・鉄 0.7g

まず、これらの栄養成分表示を見て、思ったのは意外に「しっかりカロリーがある」ということだ。もちろん、特別高いわけではないのだが、例えばダイエット目的でこれを食べておけば良いと言い切れはしないだろう。どこかの食事に置き換えるにしても、サラダやフルーツを摂取した方が良い。恐らくカロリーについては、脂質の11.5gが影響するところだろう。しかし、実は『ナッツと塩』は「バター」、「マーガリン」、「白砂糖」不使用という特徴がある。また、「食用なたね脂」を使用しており、脂質の数値に対して敏感になる必要はないように思われる。嬉しいのはナッツやひまわりの種子をしっかり食べられるという点にあるだろう。欲を言えば、もっと鉄分が摂りたかったが、これは味も含めて後述する。




『ナッツと塩』味と香り、食感は?

『ナッツと塩』の香りは良く悪くも油分を感じるものになっている。この季節(秋)なので、あまり心配はいらないが、これが暑い季節ならば、もしかすると印象は少し悪くなっているかも知れない。ただし、その分、お菓子感がしっかりあるため、健康食品というハードルの高さは感じない。そういう意味では良いお菓子の匂いだ。食べ始めはナッツの匂いが広がり、そのすぐ後に塩気を感じる。そして、油の旨味が食べ終わりまで残っているため、第一印象は「食べ応えのあるお菓子」というものである。この辺りは、メーカーも意識しているものと思われ、例えば、小腹が空いた際に満足がある商品を目指したのではないだろうか。実際に、朝食の一時間後くらいに本商品を食べたのだが、お昼になっても満足感は継続されている。

食感については、ザクザクというよりかは、モグモグという印象を覚えた。この辺りは好みのツボにも寄るだろうが、筆者は好きな部類の食感であった。

本商品の良い点は、いやらしくない「甘じょっぱさ」にあると思われる。てんさい糖の甘さと塩気が良いニュアンスを出している中で、ナッツの香りが効いており、商品名に負けていないコンセプトを感じる。

一方、本商品の惜しい点は、「重たい」という点にある。やはり、脂っこさが筆者にとっては気になるところ。(後述するが)PC作業やゲームをプレイしながら、1時間ほどかけて『ナッツと塩』を食べていたのだが、一度には食べられなかった。これは、逆を言えば、それだけ満足感を覚えるお菓子とも言えるのだが、筆者にとってはそれが胃袋から来るものではなく、胸のモヤっと感が残るものだった。もちろん、これまで同シリーズの商品や、マクロビオティック製品を食べてきたユーザーにとっては、平気であると思われる。この辺りは、個人差があるため、あくまで参考として理解していただきたい。

次のページでは、日常のシーンで本商品を評価している。

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