Red Dead Redemption 2 シネマティックモード を使って、ゲーム観光課課長が歩く

 

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Red Dead Redemption 2 シネマティックモード とは

『Red Dead Redemption 2』が2018年10月26日に発売され、もうすぐで1週間が経過しようとしている。セマフォの屋根裏部屋では実に久しぶりの「ゲーム観光課」が出動する事態となっている。つまり、ゲーム観光課とは、各ゲームの美しい景色や見どころを紹介していく、という企画なのだが、久しぶり過ぎて、私自身のキャラクターを見失っている。しかしながら、『Red Dead Redemption 2』は西部劇という側面があるため、そんな世界に没入してお届けしようと思う。

なお、ストーリーについてのネタバレは一切ないため、安心してほしい。ストロベリーという村の周辺にたまたま滞在した時の思い出を語るものと捉えて問題ない。

『Red Dead Redemption 2』はPS4、Xbox oneで発売中のオープンワールドアクションRPGである。前作『Red Dead Redemption』が好評であったことから、本作における期待は非常に高かった。つまり、それだけユーザーの設けたハードルは高かったのだが、ほとんどの場合、好評と思われる。また、エンターテインメント製品の初週末としては史上最高額であったことから、もはや社会現象と呼んでもよいだろう。

そして、セマフォの屋根裏部屋ゲーム観光課はストロベリーという村の周辺(200mほど離れた山地であろうか)を散策していた際のワンシーン。上の動画は、「シネマティックモード」で撮影したものだ。 PS4Proではないため、30fpsかつ最高画質での撮影ではないのだが、それでも景観の美しさは伝わるはずだ。本作をプレイしたゲーマーなら、分かるかも知れないが、植生や砂、泥などが本当にリアルなのだ。よく、「現実と区別がつかない」という表現がされることがあるが、『Red Dead Redemption 2』は、まさにそれだ。

この「シネマティックモード」とは、PS4の場合タッチパネルを長押しすることで起動可能な、カメラアングルを映画風に切り替えてくれる、お洒落なシステムだ。私、観光課課長のように、スクリーンショットを多数撮影したり、映像に納めておきたいゲーマーにとっては、非常に「捗る」機能であるため、おすすめしたい。

ストロベリー周辺の環境について

Red Dead Redemption 2 シネマティックモード

ストロベリーという村に到着したのは偶然だった。キツネだか、鹿だか、ヒツジのような生き物を馬で追い立てながら弓矢で狙っていると、たまたま流れ着いたのが、ここだ。長閑な村だし、最近プライベートでアウトドアに興味も出ているため、キャンプでもするか、と滞在していたのだ。

周囲には小動物からキツネなどの生物が生息しており、狩りには困らない印象を覚えた。すると、動画にも登場する川を発見することができたのだ。川を渡ると少しだけ、見晴らしの良い高台があり、私は思わず深呼吸してしまった。「空気が美味い」という疑似体験をしたかった。

ストロベリー周辺は木々が豊富で、川が流れており、山に囲まれ崖も多いため、『Red Dead Redemption 2』の自然の豊かさを体感するには分かりやすいと思われる。 動画冒頭のキツネが非常に愛らしいため、ここに流れ着くまでに刈り取ってしまった、キツネの毛皮を思い出し、なんとも居たたまれない気持ちになった。なぜ、キツネを追いかけていたのかというと、私は各動物の高品質な毛皮を入手したいと奔走していたのだ。高品質な毛皮を入手するには、動物の胴体部分に傷を付けないように倒す必要がある。簡単に言うと、ヘッドショットで倒さなければならない。馬でグシャっと踏んでも、粗悪な毛皮しか入手できなかった。

ストロベリー周辺は観光課を忘れ、狩人になった私に適した環境であると感じた。私が滞在した間、攻撃的な肉食動物には遭遇しなかったし、気候もすこし肌寒いくらいだ。本当はもっと滞在していたかったが、財布の残りが非常に寂しい。手持ちの毛皮を売って、新たな旅に出ることにしよう。そうして、私は次のエリアに向かうことにした。

■シネマティックモードとは

PS4のタッチパネル長押しで起動できるカメラモードである。特定のイベント時や、洞窟などの狭い場所では起動しないことがあるので注意していただきたい。

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