CoD: BO4 Saug 9mm デュアルとABR 223のアップデート後の性能を確認

 

スポンサー広告

CoD: BO4 大型アップデートは多くのバランス調整が行われた

FPSマルチプレイヤー『コール オブ デューティー ブラックオプス4(以下、BO4)』の大型アップデートが10月30日に行われ、多くの武器のバランス調整が行われた。これまで、使用頻度の低かった武器の性能は上方修正が行われ、猛威を振るっていた武器は弱体化された。本稿ではPC版『BO4』の大型アップデート後の「Saug 9mm デュアル」と「ABR 223」の性能を確認した動画を紹介する。

CoD: BO4 Saug 9mm デュアル

まず、最初に述べておかなくてならないことは、『BO4』はコンソールとPCではアップデート内容が違う可能性があるということだ。公開された、パッチノート内容はコンソール向けであることが前提であり、それらがそのままPC版に適応されているかということは定かではない。そこで、アップデートによって、性能が変化した武器を使用した動画を紹介する。性能の変化や様々な判断の材料になれば嬉しい。動画はいずれも、カスタムマッチのBOT難易度ハードで設定されている。本稿では「ABR 223」と「Saug 9mm(デュアル)」に絞って紹介していこう。

「Saug 9mm デュアル」はアップデートによって、腰撃ち状態での精度が減少した。以下は使用動画だ。

「ABR 223」は距離によって最大ダメージが減少していたが、その距離が延長された。また、レーザーサイト搭載時の精度が上昇するなど、強化された印象がある。

こちらの動画を撮影した、Manishさん(Twitter)にこれらの使用感を伺った。

Saug 9mm デュアル:
――修正後からの使用感になりますが、弱体化されたとはいえ、使用者が減る事は無いでしょうね(笑) 未だ室内や閉所でこいつの銃声を聴くと緊張します。若干程度ですが、集弾率の低下から来るキルタイムの落ち込みと、スカベンジャーを装備していても弾薬の管理が難しいと感じました。

ABR 223:
――レーザーサイトが強化されたので、近距離の不意をつかれた遭遇戦での安心感が上がり、これまでの2枚目からの狙撃という使い方だけではなく、自ら前線をはれるほど使用しやすくなりましたね。これから使用者が増えると思います。
記事のシェアはこちら