Kynseed 早期アクセス スタート 寿命と世代交代という概念のあるサンドボックスRPG

 

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Kynseed 主人公も恋人も、仲の良かった村人もいつか死に、世代交代を繰り返す

『Kynseed』はPixelCount Studioが開発するサンドボックスRPGであり、ライフシミュレーターである。2018年11月9日早期アクセスが開始した。これによって、これまで先行プレイでしか遊べなかった本作が全てのプレイヤーの手に届くことになる。農業や家畜の育成、冒険、交流、恋愛など様々な要素があることと、温かみのあるピクセルアートから、『Staerdew Valley』ファンからも注目されるタイトルである。当サイト「セマフォの屋根裏部屋」では、過去に2度開発者へインタビューを行っている。もし、本作がどういったゲームなのか知りたい場合は1回目のインタビューをおすすめする(関連記事)。最新のインタビューでは、開発者とコミュニティの在り方について語られた(関連記事)。

Kynseed 早期アクセス

『Kynseed』の魅力は様々なライフシミュレーターならではの機能もそうだが、1010円という価格の安さにもある。これは、今まであまりサンドボックスRPGや、ライフシミュレーターに手が出なかったユーザーにも買い求めやすいところだ。しかし、留意していただきたい点は、本作は現時点で日本語に対応していない。以前、筆者が開発者へ有志翻訳について伺った際、受け付けているという旨の回答をいただいた。しかし、これについて多言語対応するタイミングなども関係するため、興味があれば開発者に尋ねてみると良いだろう。

筆者はすでに先行プレイを体験済みだが、マウスとキーボードよりもゲームパッド(コントローラー)での操作をおすすめする。Steamであれば、PS4やXbox oneのコントローラーなども対応しているため、検討してみてはいかがだろう。

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『Kynseed』は早期アクセス期間中にイベントの追加や、世代交代に関するアイテムの実装など、様々なアップデートを予定している。購入を検討している方はストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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