ARK Extinction スカウト クラフトと運用方法を動画を基に紹介

 

ARK Extinction ロボット「スカウト」と「エンフォーサー」が登場

『ARK: Survival Evolved』の新たなDLC「ARK: Extinction」は「絶滅(滅び)」をテーマにしており、荒廃した世界と近未来の世界観が特徴である。また、新たなコンテンツとしてはロボットが印象的だ。本稿のテーマは、そのロボットの一つ「スカウト」のクラフト方法と運用方法である。そして、動画実況主の佐野ケタロウさんの動画をもとにしており、ご本人へのQ&Aも掲載している。

ARK Extinction スカウト

「ARK Extinction」には、ロボットが存在し、マップに点在する装置に素材を持っていくことがクラフトできるという。そして、その周囲には基本的にロボットがいるため、倒すことで素材が入手可能のようだ。下の動画はスカウトの制作模様を収めたものだ。

動画時間: 6分25秒で倒した敵は「エンフォーサー」であり、以下のアイテムをドロップしている。

・Scrap Metal
・電子基板
・Element Dust
・原油

「Element Dust」はクラフトしたロボットを動かすためのエネルギーになるようだ。そのため、クラフトパーツの回収だけでなく、燃料を集めるという意味でも積極的に倒していきたい。エンフォーサーは恐竜のように騎乗可能で壁を登ることもできるという。「エンフォーサー」については、クラフトと運用方法について後日紹介していく。

途中、「Defense Unit」というロボットが登場するが、こちらからは素材が入手できないようだ。生身であれば苦戦する可能性もあるため、注意が必要だ。また、「スカウト」や「エンフォーサー」を倒すことで、「設計図」を入手することが可能だ。肉や木材などとは違い、自動でインベントには入らないため、きちんと回収する必要がある。

以下は「スカウト レベル1」をクラフトするシーンの動画である。高レベルの「スカウト」の設計図があれば、よりレア度の高い個体がクラフトできるようだ。レベル1の場合の必要な素材は以下の通りだ。

・Element Dust ×20
・水晶 ×20
・金属のインゴット ×20
・電子基板 ×5

配信主に訊く、「スカウト」の運用方法と特徴

――「スカウト」はどういった使い方ができますか?

スカウトは名前の通り「斥候」としての運用ができます。調査ドローンのような感じですね。動いてる生物や機械以外は、すべてモノクロの画面で生物などは青く表示されますので小型の生物を探すのに便利です。敵対するとその生物が赤くなるので分かりやすさもあります。トライブメンバーは緑色で表示されます。結構離れていても、行動が可能なので危険な北のバイオームなどに行くときは必須ではないかと思われます。

――クラフトする上での注意点を教えてください。

「エンフォーサー」や「スカウト」を倒すと、「設計図」が入手できるのですが、通常の素材とは違いバッグとしてドロップできるため、拾い忘れに注意ですね。

――「スカウト」の設計図は「スカウト」が落とし、「エンフォーサー」の設計図は「エンフォーサー」が落とすのでしょうか。

そうですね。無くてもクラフトできますが、レア度の高い個体をクラフトするには設計図が必要です。ちなみに倒すと、「電子基板」を大量の落とすため、素材としても美味しいですよ。

佐野ケタロウ
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ARK Extinction スカウト

今後も、当サイト「セマフォの屋根裏部屋」では『ARK: Survival Evolved』ならびに、「ARK Extinction」の情報をお伝えしていく。アップデート情報はこちらに掲載していくため、読んで頂ければ嬉しい(アップデート情報はこちら)。

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