Thief Simulator 泥棒シミュレーターの基礎知識を動画で紹介

 

『Thief Simulator』どんなゲームなのか動画と合わせて紹介

『Thief Simulator』は2018年11月10日に、Steamにて発売された、シミュレーターゲームである。プレイヤーは泥棒になり、ターゲットの家に忍び込み、金目のモノを盗んでいく。そんな、危険な香りのするタイトルであるが、本稿では、ゲームプレイ映像を基に、『Thief Simulator』の世界観やシステムを紹介していく。また、本作の「ロックピック(ピッキング)」を紹介した記事も公開しているため、そちらも読んで頂ければ幸いである(ピックロック編はこちら)。

Thief Simulator

『Thief Simulator』は、ターゲット(忍び込む家)の下見することで、住民の一日の行動などが把握できる。そういったデータはプレイヤーメニューで記録されており、留守中を狙って忍び込むのが鉄則と言えるだろう。もちろん、セキュリティの厳しい住宅もあるため、注意が必要だ。下の動画は序盤のゲームプレイ映像である。


動画提供: イーライさん

家の窓をバールで割り、入り込むと室内にはいくつか入手可能なアイテムが散乱している。「フライパン」や「ポット」などの金属品もあれば、お金がそのまま落ちていることもあるため、素早く室内を確認しよう。特にビッグアイテムは貴重なアイテムと思われる。小さなアイテムがバッグに入るのとは異なり、ビッグアイテムは車まで運び込まなければならない。つまり、まずは小さなアイテムを回収してから、最後にビッグアイテムを持ち運ぶという流れがスマートに思える。中には引き出しを開けないと入手できないものもあるため、注意が必要だ。

Thief Simulator

スキルツリーが存在し、スキルに合ったツールが使用できるようだ。

Thief Simulator

アイテムを持ち運び、ミッションを終了するには車に乗って、離脱できるラインまで向かう必要がある。ただし、近隣住民に盗みに入った姿を見られると通報される可能性もある。歩行者などがいないか確認し、撤収するとしよう。印象深い点はBGMにある。車内ではクールなロックナンバーが流れているが、家に忍び込むと緊張感の漂う音楽へ切り替わる。そのため、無事に帰宅ができた時にようやく安心できる、という盗人さながらの体験ができるのも本作の特徴だ。

『Thief Simulator』はNoble Muffinsが開発しており、これまでに解体工事のシミュレーターを制作経験がある。パブリッシャーはマニアックなシミュレータータイトルを数多く輩出する、PlayWay S.A.だ。もし、本作の情報をもっと知りたい場合はこちらの「ピックロック(ピッキング)編」の記事も読んで頂きたい。また、興味があれば、ストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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