Session スケートブランド 調査が実施!あなたが好きなブランドを選択しよう。

 

Session パーツに関するブランド調査

本日、オープンワールドスケートボードゲーム『Session』に興味深い動向が見られた。開発チームによる、Discordコミュニティに向けたアンケートが実施中なのだが、その内容はあなたの好きなスケートブランドはなに?というものである。今回で第2回となるブランド調査は、「ベアリング」、「ボルト」、「グリップテープ」、「デッキ」の4項目における、好きなブランドを選択するというものだ。

今回の調査で考えられる可能性は『Session』のパーツカスタマイズ要素にスケートブランドが参加するということだ。これまでに、スケートゲームの代名詞とも言える、『Skate』シリーズでは、デッキやウェアに「element」や「Spitfire」など実在のスケートブランドのアイテムが参加していたのだ。弊誌では、以前に開発者へインタビューを行っており、スケートブランドの参加について質問をしたことがあった(インタビュー記事はこちら)。その際は可能性はあると語られたものの、明言はされなかった。そのため、今回の調査によって、実在のスケートブランドのアイテムがゲーム中に登場する可能性が増していると受け取るのが自然だろう(調査はこちらから)。

Session スケートブランド

スケートボードはスポーツではなく、カルチャーである。これは筆者の意見でもあれば、開発者が語ったことでもある。恐らく、ストリートのマインドを持つ者ならば、これはごく当たり前の感覚なのだ。そして、このマインドが重要であり、それぞれストリートの上で、発信したいメッセージや人生におけるテーマやアティテュードが存在する。そういった、考え方や感じ方一つ一つがスケートブランドなのだ。スケーターはビジュアルや機能性だけでなく、そのブランドが持つマインドに共感できるか否かでギアを選ぶ。そのため、スケートゲームに実在のブランドが登場することはカルチャーとして見た時に非常に重要な要素なのだ。また、ゲームが元々カルチャーであったことを考えると、カルチャーのクロスオーバーであるという喜びがそこにはあるはずだ。

Session スケートブランド Session スケートブランド

今回の調査において名前が挙がったスケートブランドは以下の通りである。

・Andales(ベアリング)
・Blind(デッキ)
・Bones(ベアリング、ボルト)
・Bronson(ベアリング)
・Bro Style(グリップ)
・Chocolate(デッキ)
・Cortina(ベアリング)
・Death(デッキ)
・DGK(デッキ)
・Diamond(ベアリング、グリップ)
・Element(デッキ)
・FA(デッキ)
・FKD(ベアリング)
・Flip(デッキ)
・Fracture(ボルト)
・Grizzly(グリップ)
・Hard Luck MFG(ベアリング、グリップ)
・Hubba(ベアリング)
・Jessup(グリップ)
・Krooked(デッキ)
・Mini logo(ベアリング)
・MOB(グリップ)
・Mouse(グリップ)
・Palace(デッキ)
・Pizza(グリップ、デッキ)
・Polar(グリップ)
・Powel Peralta(デッキ)
・RIPNDIP(グリップ)
・Santa Cruz(デッキ)
・Shake Junt(ベアリング、グリップ)
・Shorty’s(ボルト)
・Spitfire(ベアリング)
・Sushi(ボルト)
・Pig(ベアリング)
・Welcome(デッキ)
・World Industries(デッキ)

今後も弊誌では『Session』のニュースとプレイ動画などを発信していくため、興味があればブックマークやTwitterのフォローをして頂ければ幸いである。

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