Clear Conscience レゲエ、ヒップホップ、ロックをミックスした西海岸出身のバンド

 

SublimeやPepperのファンは必聴!リラックスしたヴァイブス

Clear Conscience

SublimeやSlightly Stoopidを代表とする、西海岸のレゲエバンドには独特の雰囲気がある。パーティーを楽しむような雰囲気でサウンドを展開していたり、ポジティヴな雰囲気が漂っているのだ。本稿ではLos Angelsを拠点に活動するレゲエバンド、Clear Conscienceを紹介していこう。

Clear Conscienceはレゲエ、ヒップホップ、ロックをミックスしたバンドであり、いわゆる「Sublimeチルドレン」に該当するバンドと言えるだろう。ただし、そのサウンドはどちらかというと、Diego RootsやSlackstringを彷彿させる、サーフルーツのような雰囲気がある。SublimeはどちらかというPUNKSに絶大な影響を与えたバンドであり、破壊的なサウンドが印象的だ。実際にSublimeはPUNK ROCK無しでは語ることができない。Clear Conscienceは近年、USレゲエバンドシーンにおいてスタンダードになった、リラックスできるサウンドをいち早く展開してきたバンドだ。2011年頃にはすでにそのスタイルを確立させてきた。さらに、2018年にリリースしたアルバム『Source of Energy』は、ダブやルーツロックレゲエからの影響を強く感じさせるものになっている。

Clear Conscience

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Sublimeファンはもちろん、Slightly Stoopidのようにレゲエとブルーズ、ヒップホップをミックスしたサウンドが好きな人は好みの音楽ではないだろうか。また、SOJAやMaoliのようなアイランドレゲエが好きな人にもおすすめだ。ただし、ジャマイカやUKのレゲエとは若干違うため、好みは分かれるかも知れない。

Clear Conscience

・Jeff Conscience(Lead singer、Rhythm guitar )
・Matt Katzin(Drums)
・Julian Nielsen(Lead Guitar & Vocals)
・Mark Anthony(Bass)
・Kimmy Kennedy(Keys & Vocals)

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