SkateBIRD スケボー?いや、スケバーだ。キュートな小鳥のエクストリームな挑戦

 

エクストリームに滑るだけじゃない。飛ぶぞ、しかも可愛いぞ。

『SkateBIRD』はGlass Bottom Gamesが開発するスケートボードゲームである。プレイアブルキャラクターが小鳥というユニークな設定と、鳥ならではのアクションが印象的だ。さらに、スケートパークにあるようなセクションが文房具で構成されているというのもキュートなポイントだ。本稿では『SkateBIRD』略して、スケバーの紹介と期待ポイントを紹介していく。

『SkateBIRD』はヘッドホンを装着した鳥がスケートボードをするというコンセプトのシングルプレイタイトルである。フルコントローラーサポートもアナウンスされている。セマフォの屋根裏部屋が注目している、オープンワールドスケートボード『Session』 はリアル指向のゲームであるが、『SkateBIRD』はカジュアルにプレイできるという印象だ。トレーラーを確認すると、様々なトリックをメイクしている様子もあり期待できる。

SkateBIRD

作の特徴は鳥がスケートボードをするという点にあるのだが、トリックにおいてもその特徴が活かされている。例えば、オーリー中に羽ばたくと滞空時間が伸びたり、ウォールライドの高さが増したり、通常のスケートボードゲームのアクションではあり得ない動きが可能になっている。

筆者は『SkateBIRD』に豊富なセクションやなにかチャレンジ要素の実装に期待している。それはスコアシステムでも良いし、アチーブメントのようなものでも楽しめそうだ。また、カスタマイズ要素があれば、また違った楽しみ方ができるだろう。

SkateBIRD

 

『SkateBIRD』はSteamにおいて発売予定だが、詳細な発売予定日については明らかになっていない。先日、私が開発者に尋ねたところ来年になる予定であるという回答を頂いたため、年内の発売はなさそうだ。興味があれば、ストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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