BASI 韻シストのフロントマンであり、ソロとしても活躍するラッパー

 

ユニークなリリックと歌心のあるラップとチルなサウンドが特徴。

シストは日本国内における、Hip-Hop バンドの草分け的存在であり、2018年に結成20周年を迎えた。大阪を拠点とし、ジャズ、ファンク、ソウル、ロックなどのサウンドを取り入れたトラックの生演奏のほか、サンプラーを用いるなどのヒップホップマナーに則ったサウンドが特徴だ。BASIはそんな韻シストのフロントマンとして活躍する一方、2011年にソロプロジェクトを開始、自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。BASI名義のほか、Jambo Lacquerの音源をリリースしている。2018年には、唾奇を迎え『愛のままに feat. 唾奇/ 星を見上げる』の7inchをリリースするなど、ファンへのサプライズにも積極的だ。その他SNSなどにおけるファンへのサービスや、ライブなどでの気遣いなどから、ラッパーとしての信頼は厚い。

BASIのライブ情報、最新楽曲、サウンド分析やレビューなどを更新していく。

愛のままに feat.唾奇 サウンド分析から分かる2人のMCの共通点とは 11/25 NEW!!

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