Dead by Daylight マッチングシステム 新たな仕様で一新されることが明らかに

 

Dead by Daylight マッチングシステム 待機時間やバランスなどを考慮する

非対称PvP『Dead by Daylight』の開発者が未明に、新たなマッチングシステムを導入することをアナウンスした。このシステムはこれまで、プレイヤーからフィードバックのあったマッチングにおける難点を改善したもので、これによって待機時間や参加方法が若干変わるという。

Dead by Daylight マッチングシステム

『Dead by Daylight』の新マッチングシステムは、ロビーの参加方法が大きく変わる。現在のマッチングシステムは、各プレイヤーがそれぞれ、バラバラにロビーの入り、他のプレイヤーが揃うのを待つというものだ。しかし、新たなマッチングシステムは、サバイバー、キラーそれぞれに「キュー」が追加される。これは待ち時間のようなもので、マッチングに参加するプレイヤーはこの待ち時間で、グループに振り分けられ、同時にロビーに入ることになるという。

つまり、ロビーに入る前に、もう一つチェック機関を設けるといったイメージだろうか。フレンドと一緒にプレイする際も、待ち時間でグループ分けされ、他のプレイヤーと一緒にロビーに入る。

新マッチングシステムのイメージ

「マッチングに参加したい!」→「待ち時間」→「この間にグループ振り分け」→「一定時間経過」→「グループ全員が同時にロビーに入る」→「マッチ準備完了」→「マッチ開始」

Dead by Daylight マッチングシステム

現在のシステムでもそうなのだが、『Dead by Daylight』は非対称PvPであるため、キラーの方が多ければ、キラープレイヤーの待ち時間は増える。サバイバーが多ければ、サバイバーの待ち時間は増える。つまり、空いている枠がなければ、その枠が空くのを待つイメージだ。新マッチングシステムでも、同様の状況が発生すれば、システムの良し悪しに関わらず、待ち時間は増えてしまうだろう。そのため、その点の理解を求めるメッセージも開発者から発表されている。

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