Dead by Daylight レジオン がテストサーバーに登場!その姿と能力は……!?

 

Dead by Daylight レジオン (THE LEGION)はどんな能力を持っている?

非対称PvP『Dead by Daylight』にテストサーバー(PTB)がやってきた。これによって、先週から噂になっていた、新たなキラー、サバイバー、マップが追加された。本稿では、新キラー「レジオン」の姿や能力について紹介していく。

「レジオン」立ち回り紹介記事を公開 11/29 NEW!!

・新キラー「レジオン」解説記事はこちら

新キラーの名前は「THE LEGION(レジオン)」であり、他のキラーと同様の独自の能力に加え、3つの固有パークがある。能力の名前は「野蛮な狂気」であり、発動させると移動速度が上がり、攻撃をヒットさせると周囲のサバイバーの場所が分かるようになる。さらに攻撃を受けたサバイバーは深手を負った状態になり、治療しないとダウン(這いずり状態)してしまう。

■「野蛮な狂気」
・移動速度UP。
・攻撃をヒットさせると周囲のサバイバーの位置が分かる。
・攻撃を与えたサバイバーを深手状態にする。

固有パークは、「不協和音」、「狂気の根性」、「鉄の処女」の3つである。

■固有パーク
・不協和音
→2人以上の生存者が発電機を修理していると、発電機のオーラが白くハイライト(明るく光る)。

・狂気の根性
→生存者を担いだ状態で、他の生存者に攻撃をヒットさせると、もがき状態を数秒間(デフォルトでは2秒)止めることができる。また、攻撃を外してもすぐに行動が可能になる。

・鉄の処女
→ロッカーを開ける速度が30%上昇。生存者がロッカーから出た際に、無防備状態のステータスを与え、3秒間生存者の位置が分かる。

筆者は実際にプレイしてみて、組み合わせや、立ち回り次第で猛威を振るう可能性があるという感覚を覚えた。例えば、「狂気の根性」は生存者をフックに吊るす際に、妨害をしてくる生存者に対して、非常に効果的だ。攻撃を外してもデメリットが少ないため、生存者としては近づきづらくなるだろう。また、鉄の処女は生存者がロッカーに入ることのリスクを高めるため、行動を限定することが可能だ。実際に、これらの固有パークを付けていなくても、生存者は警戒するため、行動の制限という面でも非常に効果的ではないだろうか。

 

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