Dead by Daylight ジェフ・ヨハンセン 立ち回り 固有パークで「レジオン」を対策

 

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Dead by Daylight ジェフ・ヨハンセン 立ち回り と固有パークを紹介

非対称PvP『Dead by Daylight』のPTB 2.4.0が設けられ、PC版のプレイヤーは新サバイバー「ジェフ・ヨハンセン」、新キラー「レジオン(THE LEGION)」を使用できるようになった。まだまだ、導入されたばかりであるため、様々な立ち回りの可能性が生まれることが予想できるが、本稿では生存者「ジェフ・ヨハンセン」の固有パークを紹介し、現段階の「レジオン」対策について紹介を行う。解説には、ゲーム実況主のシス(sys)さんに行っていただき、動画と合わせて立ち回りについて考えていく。なお、死に救済はない。

Dead by Daylight ジェフ・ヨハンセン 立ち回り

生存者「ジェフ・ヨハンセン」には3つの固有パークがある。以下はその効果の紹介である。

■「ジェフ・ヨハンセン」の固有パーク

・ブレイクダウン
→他者にフックから救出された場合、または他者の救出した際に、そのフックを破壊する。その後、数秒間キラーの位置が分かるようになる。

・アフターケア
→他者からフックから救出された場合、または他者を救出した際、治療された場合、または他者を治療した際、相互リンクが生成され、お互いの場所が分かる。

・ディストーション
→トークン3つで効果発動。キラーに見られた可能性がある場合、トークンが1つ溜まる。3つ溜まると、数秒間オーラと足跡をキラーから隠すことができる。

上記3つの「ジェフ・ヨハンセン」の固有パークなのだが、特徴は「ブレイクダウン」と「アフターケア」が治療や救出に結び付いたパークであり、様々な立ち回りの可能性があるということだろう。前回、追加された生存者「アダム・フランシス」の固有パーク「解放」もそうだったが、「ブレイクダウン」についてもキャンプ(意図的に生存者を吊ったフックなどに滞在して、離れない立ち回り)に対抗できるパークという見方ができる。フックを破壊できるということが魅力だが、その後のキラーの位置が分かるというのも、救出後の生存確率を上げてくれるだろう。

Dead by Daylight ジェフ・ヨハンセン 立ち回り

固有パークを装備して挑む、新キラー「レギオン」への立ち回り。

今回、レギオン対策の解説を行う、ゲーム実況主のシスさんの動画を基に立ち回りを紹介していく。下の動画では、新サバイバー「ジェフ・ヨハンセン」を使用し、固有パーク3つのみを装備させてマッチしている。

マッチ序盤で、仲間がフックに吊られてしまい、その後救助するのだが、その際に仲間がハイライト表示されているのを確認していただきたい。これは、パーク「アフターケア」の効果なのだが、仲間の居場所が非常に分かりやすくなる。

キラー「レジオン」は「野蛮な狂気」という能力を持っており、使用すると移動速度がアップし、攻撃によって出血状態を与えることができる。ただし、通常時の移動速度は遅いため、長時間のチェイスに持ち込みやすいとも言える。そのシーンは動画の4:50~から登場する。長時間に及ぶチェイスの利点としては、仲間が発電機を修理したり、治療する時間を稼げるということにある。そのため、「レジオン」と対する時は、「野蛮な狂気」を使用したタイミングを見極めることが重要だという。

「野蛮な狂気」の対策として、紹介されているのは、効果発中に板をぶつけるという方法だ。板をぶつけられたキラーはスタン(怯んだ)状態になるため、キラーとの距離を稼げるうえに、効果発動時間を消費させることができるという。下の動画は板をぶつけるシーンである。タイミングや距離などの参考にして頂きたい。

次のページでは、「ジェフ・ヨハンセン」の固有パークと組み合わせる、おすすめパークについて紹介していく。 

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