Dead by Daylight レジオン 立ち回り 「パーク構成」と「考え方」で優位に立つ

 

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Dead by Daylight レジオン 立ち回り 紹介と解説

非対称PvP『Dead by Daylight』の新たなチャプター「DARKNESS AMONG US」を前に、PTB(テストサーバー)が設けられた。これにより、PC版のプレイヤーは新たなキラー「レジオン(THE LEGION)」、新サバイバー「ジェフ・ヨハンセン」を使用することが可能になった。本稿では、キラー「レジオン」のパーク構成と立ち回りについて、ゲーム実況主のシス(sys)さんの動画を基に解説を行っていく。

まず、キラー「レジオン」には、他のキラーと同様に能力がある。「野蛮な狂気」は、使用すると移動速度が上昇し、その状態で生存者に攻撃を当てると深手を負わせ、出血状態にできる。攻撃を当てると、周囲の生存者の居場所も分かるようになる。この出血状態については、生存者は救急箱などを使用しなくても自身で回復できる。シスさんの動画を観てみると、この「野蛮な狂気」を使用したシーンが多く登場する。どのような効果があるのか、というイメージは掴みやすいだろう。

「レジオン」の3つ固有パークの効果は以下の通りだ。

■「レジオン」の固有パークについて

・「不協和音」
→2名以上の生存者が発電機を修理していると、発電機が白くハイライトされる。

・「狂気の根性」
→ある生存者を担いでいる状態で、他の生存者に攻撃を当てるともがき状態を停止することができる。また、担ぎ状態のときに攻撃を外してもすぐに行動ができる。

・「鉄の処女」
→ロッカーを開けるスピードが30%アップ。また、ロッカーから出た生存者に無防備状態を与え、居場所が分かるようになる。

この動画では、「レジオン」の固有パーク「不協和音」、「鉄の処女」に加え、「怨恨」と「縄張り意識」を装備させている。「怨恨」で、発電機の修理のタイミングで生存者、キラーともに、お互いに居場所が分かるようになるが、全ての発電機の修理が完了すると、執念者に無防備状態を与えることができる。つまり、一撃でダウンできる。「縄張り意識」を装備することで、地下室に生存者をフックした後、別の生存者が救助に行った際に知らせてくれる。

Dead by Daylight レジオン 立ち回り

「野蛮な狂気」の紹介と立ち回り解説

「レジオン」の能力「野蛮な狂気」は右クリックで一定時間、発動することができる。シスさんは、この「野蛮な狂気」の発動といくつかの効果について、キラー「スピリット」の「フェーズウォーク」と比較して、説明を行っている。右クリックで発動することができ、移動速度上昇と攻撃しやすくなるという点は、「フェーズウォーク」のコンセプトに共通しているという。ただし、この「野蛮な狂気」は攻撃しても、這いずり状態にすることができないという点が大きな違いのようだ。この能力は、上述したように、生存者に深手を負わせ、出血状態にすることが可能なのだ。
出血状態になった生存者は、ゲージが表示され、そのゲージが尽きるとダウンしてしまう。また、チェイス中はこのゲージが消費されないため、キラー側は注意が必要と思われる。下の動画は、マッチ開始すぐに3名の生存者に「野蛮な狂気」を使用して攻撃を当てるシーンである。

一人目の生存者に攻撃を当てた際に、周囲に赤い光が表示されているが、これが他の生存者のオーラだ。それを追うことで次々と攻撃を当てることができたようだ。 「スピリット」と同様、通常時の移動速度は遅いのだが、「野蛮な狂気」は効果が切れると、一時行動不能になるため、その点は「フェーズウォーク」とは違ったコツが必要になるという印象だ。そのため、いかに「野蛮な狂気」を使って、優位に立ちまわるかがカギになりそうだ。

動画では、「レジオン」で板を跳び越えるシーンが登場するのだが、シスさんの体感として生存者に比べ、板のやや前に跳び越えるのだという。つまり、生存者は「レジオン」が板を跳び越えた瞬間に距離を詰めることで、一瞬死角に入り、攻撃を回避しやすくなる可能性がある。

次のページでは、パークの組み合わせや「刺さる立ち回り」についての考察を含めて紹介する。

Dead by Daylight レジオン

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