Dead by Daylight レジオン THE LEGION 立ち回りとパーク構成を解説する

Dead by Daylight レジオン 立ち回り

レジオン おすすめ パーク構成 、刺さる立ち回りを考える。

Dead by Daylight レジオン 解説

シスさんの動画では、「野蛮な狂気」と相性の良いパークとして、「ずさんな肉屋」の可能性にいて述べられている。「ずさんな肉屋」は治療速度を遅くする効果があるため、「野蛮な狂気」によって負った出血状態を治療するのに、さらに時間が必要となるだろう。また、以前のアップデートで治療の必要な時間が増えたこともあり、この組み合わせに対する期待は非常に高い。また、治療の時間がかかるということは、発電機の修理も遅れることに繋がるため、ダウンできるか否か、ということ以外にも影響が出てくるだろう。これについては、筆者も説明を聞くことで共感できた内容だ。そのため、逆に言えば生存者側の視点では非常に厄介なパーク構成になる可能性がある。そのため、生存者側から見た、「野蛮な狂気」+「ずさんな肉屋」の有効な対策について、後ほどシスさんに質問している。

レジオンの難点は「足の遅さ」にあり?工夫が必要になるか。

レジオンは通常時の移動速度が遅いキラーで、「野蛮な狂気」を使用することで、生存者をチェイスで追い立てることができる。マップを上手に使ったり、「血の渇望」によって、攻撃を与えられることもあるが、そう簡単にはいかない印象もある。これらはパーク構成やアドオンによる、対策が必要になってくるだろう。ただし、「野蛮な狂気」をテンポよく当てることで、生存者の発電機修理を遅らせ、手詰まりにしていくという立ち回りは刺さるかも知れない。それは、以下のシーンでも語られているように、「レジオン」には長期戦に持っていくことで、生存者側を消費させていくというコンセプトがあるようだ。

ただし、まだまだ「レジオン」が色々なパークを習得することで、長期戦以外の立ち回りの可能性もあるだろう。序盤のように連続で出血状態にするという展開が続けば、生存者の消費は加速していく。そういった観点でも、おすすめの「パーク構成」や「刺さる立ち回り」について考えていきたい。そこで、この動画をYou Tubeチャンネルにアップしている、シスさんに、現段階の「レジオン」立ち回りの可能性と、おすすめパーク構成について伺った。

Dead by Daylight PTB 2.4.0

レジオンの刺さる「立ち回り」と「パーク構成」について考える。

――動画でも語られていましたが、パーク「ずさんな肉屋」との組み合わせはかなり効きそうですよね。「ずさんな肉屋」をベースに組み立てるとしたら、どのようなパーク構成がおすすめですか。

「ずさんな肉屋」との組み合わせですと「観察&虐待」か「ガラクタいじり」です。生存者が負傷状態で修理している不意を打つと楽しそうですね。 また、「死恐怖症」とも相性が良さそうです。

――「レジオン」は通常速度が遅いため、チェイスで苦労しそうな印象です。その点についての対策はどのように考えていますか。

「レジオン」は通常時のチェイスで、生存者をダウンさせるのは難しいため、「野蛮な狂気」を使用して、深手状態にすることをおすすめします。深手を負わせた後、チェイスをやめると、時間経過でダウンが狙えるほか、血痕を頼りに追っていくことも可能です。その際、「血の追跡者」があるとより見失いにくくなりますね。

――生存者側からすると、「野蛮な狂気」とパーク「ずさんな肉屋」は厄介な組み合わせと思われます。対策はどのようなものが考えられますか。

最近、おすすめしているパークは「調剤学」と「植物学の知識」の組み合わせです。 ビックリするくらい回復が早くなりますよ。 ただし、時には負傷状態のまま、発電機を修理する勇気も必要になるでしょう。

――「レジオン」を使用した、刺さる立ち回りはどのようなものが考えられますか。「レジオン」の理想とする立ち回りを教えてください。

「野蛮な狂気」で複数人を攻撃することですね。そして、最後に攻撃を当てた生存者をそのまま追ってダウンさせましょう。それによって、生存者全員の発電機を触る手を止めることができます。 負傷状態では救助に行きづらくなるので、常に生存者側に負傷者を出しつつ、ダウンも狙っていく立ち回りが理想ですね。

ゲーム実況主 シス(sys)

Dead by Daylight シス sys

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