スプラトゥーン2 ベッチュー 最後の追加ブキがいよいよ発表

 

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スプラトゥーン2 ベッチュー 最後の追加ブキの印象について語る。

Nintendo Switchにおいて、幅広い世代に遊ばれている、アクションシューター『スプラトゥーン2』の最後の追加ブキがいよいよ発表された。2017年発売された本作は2018年12月までブキ(あるいはコンテンツ)を追加するというアナウンスを、先の世界大会で発表していた。そして、2018年12月、最後の追加ブキとして以下の4つがアナウンスされた。また、各ブキの印象を先日ウデマエXに到達した筆者が述べていく。

スプラトゥーン ベッチュー

・.52ガロンベッチュー
→サブ/スプラッシュシールド スペシャル/ナイスダマ

印象: サブウェポンの「スプラッシュシールド」とメイン性能がどのくらいの相性かは環境にも左右されるところだろう。確かに.52ガロンはレートは低いものの、キルスピードは非常に速い印象がある。スペシャルの「ナイスダマ」を持つ、同じくシューター系のブキ、プライムシューターベッチューとの大きな違いは、ボムの有無だろう。ただし、インク管理まで考慮すると、.52ガロンの使いやすさはポイントに挙げておくべきだ。

スプラトゥーン2 ベッチュー

・ケルビン525ベッチュー
→サブ/タンサンボム スペシャル/インクアーマー

印象: はっきり言ってしまうと、ケルビン525ベッチューが現環境を破壊する可能性がある。というのも、現環境ではサブウェポン「タンサンボム」が破壊的な活躍を見せており、ガチエリアで猛威を振るっている印象だ。さらに、発売以来、すべてのアップデート環境で一定の活躍をみせてきた、スペシャル「インクアーマー」 も付いているため注目ブキとして挙げられる。ただし、射程や移動速度、インク管理を含めて考えると、マニューバー系のブキが得意なユーザー以外には取り扱いにくさもあるのではないだろうか。

スプラトゥーン2 ベッチュー

・スプラスピナーベッチュー
→サブ/ポイズンミスト スペシャル/ウルトラハンコ

印象: 相性としてはまずまずな印象。塗りが強いスピナーと、連続して破壊的なダメージを与えるスペシャル「ウルトラハンコ」の連携がどれほどなのかは環境に左右されそうだ。というのも、スピナーやチャージャーは、サブウェポン「トーピード」の登場によって、チャージしたインクを消費させられる傾向にある。そんな中で、「ウルトラハンコ」がどれだけ活躍するかというとまだまだ実感が持てない。ただし、距離を詰められた時の反撃は「スーパーチャクチ」と同様、非常に強い。

・ラピッドブラスターベッチュー
→サブ/トーピード スペシャル/イカスフィア

印象: 最後に追加された4つのブキの内、筆者が最も興味をもったのがこのブキだ。トーピードで意識をそらしつつ、射程距離も良い、ラピッドブラスターベッチューでダメージを与えるという立ち回りがイメージできた。恐らく、サブ、メイン合わせてアシストキルの機会が増えるだろう。スペシャルが「イカスフィア」というのも良い。まず、間違いなく、ガチアサリで使用者が増えるだろう。

これで最後の追加ブキというのが少し寂しいが、ゲーム自体はまだまだ終わりではない。バランス調整や不具合修正は今後も続く。もし、続編が登場するのだとしたら、それまでプレイヤーの熱は保たれるだろう。

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