GUNHEAD 早い展開で進行する、タクティカルなローグライクFPSがSteamへ

 

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GUNHEAD 謎多きローグライクFPSとは

GUNHEAD

『GUNHEAD』はAlientrapが開発中のローグライクFPSタイトルである。あまり、聞き慣れないローグライクFPSというジャンルだが、毎回ことなるチャレンジとなる敵船に乗り込み、進行していくというゲームプレイのようだ。明記している訳ではないが、この説明文からローグライクタイトルの一つ特徴である、ランダム生成マップである可能性も感じられる。また、スッキリとしつつも、アニメーションとフォトリアルの中間をとったようなビジュアルも特徴だ。『GUNHEAD』は同じく、Alientrapからリリースされた、『Cryptark』という2D Sci-fiシューターの続編にあたるようだ。

ステージとなる、敵船は厳しいセキュリティが張り巡らされており、タクティカルな立ち回りや50種以上用意された武器の選択を考慮する必要があると思われる。前作、『Cryptark』と比較すると、前作に登場したステージのイメージはそのままに、3Dで構築されている。

GUNHEAD Cryptark

前作の『Cryptark』のスクリーンショット

Cryptark

前作『Cryptark』のステージ。

『GUNHEAD』はシングルプレイタイトルであり、フルコントローラーサポートがアナウンスされている。しかし、日本語対応はアナウンスされていないため注意がが必要だ。Steamにおいて、2019年発売予定であるため、今後さらなる詳細な発売スケジュールの発表が期待されるところだ。

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