カプコン ベルトアクション コレクション Nintendo Switch パッケージ版が発売へ。

 

スポンサー広告

カプコン ベルトアクション コレクション Nintendo Switch でもアーケードシーンの熱狂を体感できる。

『カプコン ベルトアクション コレクション』はカプコンの1990年代にリリースした、ベルトスクロールアクションゲームが7本まとめられた製品である。中には『ファイナルファイト』や『ナイツ オブ ザ ラウンド』など世界中のゲーマーに影響を与えた有名タイトルから、初移植作品となる『パワード ギア』や『バトルサーキット』が含まれている。この2作品については、当時のゲームの中ではキャラクターが大きく、細かなアクションが印象的だ。本稿では、『カプコン ベルトアクション コレクション』のNintendo Switch版について触れていく。

以下は『カプコン ベルトアクション コレクション』の収録タイトル一覧だ。

・ファイナルファイト(1989年12月稼働)
・ザ・キングオブドラゴンズ(1991年9月稼働)
・キャプテンコマンドー(1991年11月稼働)
・ナイツ オブ ザ ラウンド(1992年1月稼働)
・天地を喰らう Ⅱ 赤壁の戦い(1992年2月稼働)
・パワード ギア(1994年10月稼働)
・バトルサーキット(1997年4月稼働)

本作のコンセプトとNintendo Switch版の特徴とは。

『カプコン ベルトアクション コレクション』は1990年代にゲームセンターを席巻したベルトスクロールアクション7本を収録したタイトルであり、オンラインマルチプレイ、ローカルマルチプレイの機能を備えている。さらに本作はプレイヤー設定や難易度調整機能も搭載しており、当時遊びつくしたプレイヤーにとっても、さらにハードコアな体験ができるようだ。

Nintendo Switch版では、TVモード、テーブルモード、携帯モードの全てプレイスタイルで協力プレイが可能。オンラインマルチプレイをしたい場合はTVモード、ローカルマルチプレイをしたい場合は携帯モード、という風に使い分けることができる。テーブルモードプレイではコントローラーをシェアすることで、一台のNintendo Switchで複数人で遊べる。

Steam版やPS4版はすでに発売されており、いずれもユーザーから高い評価を得ている。現行機全てで発売されているため、当時の熱狂を懐かしむプレイヤーも多いだろう。ただし、私個人の思いとしては日本が世界に誇るゲーム文化の礎となった作品であるため、若い世代のゲーマーにも手に取ることで鮮烈なゲーム体験を得られるかも知れない。

2018年12月6日にNintendo Switchのパッケージ版が発売される。ダウンロード版はすでに先日配信されている。

カプコン ベルトアクション コレクション

オフィシャルサイトはこちら

記事のシェアはこちら

Steam版のストアページはこちら。

ライター/Semapho Twitterはこちら