Dead by Daylight スピリット パーク構成は「捕食者」と「α」が刺さる……!

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Dead by Daylight スピリット パーク構成と立ち回りを解説。

非対称PvP『Dead by Daylight』は現在、PTB 2.4.0を迎え、新キラー「レジオン」と生存者「ジェフ・ヨハンセン」が追加された。今後、ライブサーバーに適応されたら、コンソール版への登場も間近だろう。ただし、これまでにも多くのキャラクターが追加され、まだまだ立ち回りの研究は進んでいくことと思われる。そこで、本稿では、前回追加されたキラー「スピリット」こと、山岡凜のおすすめパーク構成と立ち回り解説を紹介していく。前回「レジオン」と「ジェフ・ヨハンセン」の解説をして頂いた、ゲーム実況主のシス(sys)さんに解説をして頂いた。なお、死に救済はない。

Dead by Daylight スピリット

スピリットは攻撃の手順と板と発電機の破壊が重要。

スピリットの立ち回りにおいて、優位に動くためのおすすめパーク構成があるとシスさんは語る。まず、今回のベースとなるパークは「捕食者」なのだが、このパークの効果は生存者の足跡の散らばりがまとまり、足跡をたどりやすくなる。これは、チェイスにおいて特に効果を発揮するパークであり、キラーにとっては足跡を追うというのがセオリーと言えるだろう。
そして、下の動画では、その「捕食者」と相性が良いパークとして「野蛮な力」が紹介されている。

「野蛮な力」は、板(パレット)と発電機を壊す速度をレア度によって、10~20%上昇させるという効果がある。 キラーは板が目の前で倒されると、それを壊すか、無視して生存者を追うという選択がある。ただし、キラーは板の破壊に時間がかかるため、生存者はその隙にキラーとの距離を離すというチェイスの基本がある。一回のマッチングで配置される板の数は限りがあるため、キラーは早い段階で、生存者に板を消費させることで、優位にチェイスができるようになる。そこで、活躍するのが、板を早く破壊できるパーク「野蛮な力」であるという。

スピリットは通常移動速度が遅い、鈍足キラーである。そのため、一度ダメージを与えても、デッドハードや立ち回りの中の読み合いが発生し、全滅まで行き着かないという事態が発生することがある。恐らく、鈍足であることと、「フェイズウォーク」の使い方に癖があることから、難易度の高いキラーと設定されている理由だろう。

そのため、「野蛮な力」でチェイスしながら、倒された板を高速で破壊し、どんどん生存者の立ち回りに制限をかけていくというのが、シスさんが解説するパーク構成の狙いだ。また、その他のパークは「呪術: 破滅」と「バーベキュー&チリ」であり、トーテムに触れることへのリスクを高め、フックに吊った後に生存者の居場所が分かるようになっている。

Dead by Daylight スピリット 山岡凜

Dead by Daylight スピリット 立ち回り

「野蛮な力」で倒された板を追いながら、チェイスすることで板を消費させ、さらに「捕食者」で足跡を追う精度を高める。ただし、ここで一つポイントになるのが、「フェイズウォーク」の使い方にあるようだ。理想は一度先にダメージを与えた後に「フェイズウォーク」で再度距離を詰めて、ダウンさせるという使い方であるという。下の動画はその立ち回りのイメージとして参考にできるのではないだろうか。

次のページでは、この立ち回りをさらに特化させる方法について紹介する。

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