Dead by Daylight スピリットのパーク構成は「捕食者」と「???」が相性抜群。

Dead by Daylight スピリット

足跡を追い、板を壊す立ち回りをさらに特化させる方法とは。

前項では「捕食者」と「野蛮な力」の相性について紹介してきた。本項では、この立ち回りについて意識する点について、シスさんへのインタビューを交えて掲載する。

Dead by Daylight スピリット

配信主に訊く、スピリットの極意。

――今回の組み立てたパーク「捕食者」と「野蛮な力」は生存者をチェイスしながら、板の数を減らし追い詰めていくという狙いがありますね。組み合わせることで、そのチェイスをさらに優位に立ちまわることができるパークなどありますか。

山岡凜は元々チェイスが強いキャラのため、他の2つのパークについては、探知や遅延系を選ぶとバランスが良いと思います。よりチェイスに特化するのであれば「観察&虐待」で生存者と遭遇する際の距離を詰めることができ、最初のダメージは与えやすいと思います。 心音の小ささを生かして見失った時のために「ナースコール」も有効なパークでしょう。

――理想は一度生存者にダメージを与えてから、「フェイズウォーク」で再度追いつき、ダウンに持っていくという立ち回りですよね。最初に一撃与えるまでの距離の詰め方のコツやイメージを教えてください。

生存者が発電機を修理しているところに、フェイズウォークで向かうと、自然に距離が詰まっていることが多いです。また、スピリットはフェイズウォークを使うフリをするという動作がとても有効です。生存者がこちらの動きを読もうとするので、それを逆手にとって「フェイズウォーク」を後出しすることで距離を詰めることができます。

――今回のような立ち回りをする「スピリット」は非常に厄介ですよね。生存者側の対策として、どのようなことが思い浮かびますか。

一番良い対策は「スピリット」に見つからないことですが、「フェイズウォーク」を使用していると分かった場合は足跡を消して隠れるか、進行方向を切り返すのが良いと思います。「 フェイズウォーク」中は独特の音が聞こえるので、耳を澄まして対応しましょう。

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