Dead by Daylight リージョンにパーク「死恐怖症」を組み合わせて生存者の行動を制限する

Dead by Daylight リージョン

生存者を追い詰めた状況だからこそ刺さる「観察&虐待」の使用例。

「愚連の狂奔」によって、深手状態になった生存者はゲージがなくなるまでに治療しなければダウン状態になる。そのため、生存者の心理としては、いち早くキラーを撒いて、治療したいと思うだろう。そこで活躍するのが「観察&虐待」であるという。非チェイス時には心音範囲が狭くなるため、一度ダメージを与えた生存者に対して、わざとチェイス判定を中断させることによって、相手に隙が生まれやすくなる。というのも、恐らく多くの生存者はすでに「リージョン」の通常時の移動速度が遅いという情報を把握していることから、心音がしなくなったらキラーを撒いた、という可能性もよぎるはずだ。そして、深手状態を回復させるはずだ。そうでなくとも、チェイス判定を切られると、深手状態のゲージは消費していくため、治療しなければダウン状態になってしまう。いずれにせよ、深手状態になった後、チェイスが切れたら、生存者は治療しなければダウンしてしまう。その状況で活躍するのが「観察&虐待」というパークなのだ。

実況主に訊く「死恐怖症」と「観察&虐待」の活用と対策。

――「リージョン」と「死恐怖症」の組み合わせは強力ですね。素朴な疑問なのですが、「愚連の狂奔」によって生存者に与えた、深手状態の治療速度も「死恐怖症」によって遅くなるのでしょうか。

深手状態からの回復は「看護師の使命」にかからない等、特殊な状態異常ですよね。 「死恐怖症」や「ずさんな肉屋」も同様に回復速度の遅延はかからないようです。

――リージョンに「観察&虐待」を装備させた際に、注意すべき点や上手に使うコツなどありますか。

「観察&虐待」は通常モードの時にいかに不意をついて近づけるかがカギだと思います。 視認が重要でなので、遠くのサバイバーを見つけたら物陰から近づくようにすると良さそうですね。

――現環境において、生存者にとって「リージョン」が装備しているであろうと警戒すべきパーク構成を教えてください。

やはり「観察&虐待」は脅威ですね。遠くに離れたと思い治療している所へ近づかれることもあるので、 油断せずに常に周囲の様子を窺うようにしましょう。

シス(sys)
・You Tube チャンネルはこちら
・Twitterはこちら

記事のシェアはこちら

ライター/Semapho Twitterはこちら