Alaskan Truck Simulator アラスカを舞台にしたトラックシミュレーター!狩猟やクラフト要素もある多機能な旅路。

Alaskan Truck Simulator 崖崩れや猛吹雪にも負けず、目的地にたどり着け。

『Alaskan Truck Simulator』はWestend Studioが開発、さらにマニアックなシミュレーターゲームを多数輩出する、Playway S.A.やMovie Games S.A.がパブリッシュを行う、トラックシミュレーターゲームである。本作は厳しいアラスカの自然をいくつかのゲームシステムを通して描いており、単にトラックを走行させるという内容ではないようだ。どういったゲームプレイが待っているのか紹介していこう。

『Alaskan Truck Simulator』 の特徴はやはり、アラスカの大自然だろう。すでに多くのスクリーンショットが公開されているほか、パブリッシャーのMovie Games S.A.は上のティーザーやトレーラーを公開しており、厳しい極寒の地をイメージすることができるだろう。そのため、映像ではタイヤを交換したり、設備面での注意が必要になるシーンが紹介されている。さらに、崖崩れの発生しやすい悪路や、昼夜のサイクルによって視界が奪われることもあるようだ。

ここまでは、寒冷地のアラスカを舞台にしたトラックシミュレーターということで、期待通りと言えるだろう。ただし、本作はさらに多くの機能を搭載することをアナウンスしている。以下はアナウンスされている機能の一覧である。

Alaskan Truck Simulator

・昼夜サイクルにおける気象の変化
・広大な探索可能な環境
・生態系
・独自の経済システム
・派閥とリスペクト
・謎の発見と役に立つ知識
・クラフト、アップグレード、修理
・野生動物
・掘ったり、踏み固めることができる道路

上記一覧の中で、ティーザーの中でも紹介されているのが、狩猟システムだ。映像ではウサギを銃で狩るというシーンが紹介されている。そして、どうやら狩猟で得た食料はキャンプファイアで調理することができるようだ。それによって、どのような効果があるかは不明だが、寒い地域であるため、エネルギー確保が重要なのかも知れない。そのため、空腹や渇きなどのサバイバル要素が含まれている可能性がある。

Alaskan Truck Simulator

Alaskan Truck Simulator

その他にもクラフト機能がトラックシミュレーターと組み合わさることで、どのような影響を与えるのか気になるところだ。もしかすると狩猟機能に結び付くのかも知れないし、なにかアラスカという地で役立つアイテムをクラフトできるのかも知れない。今後の情報が気になるところだ。

『Alaskan Truck Simulator』はシングルプレイタイトルであり、日本語対応していることが明らかになっている。Steamにおいて発売する予定だが、そのスケジュールはまだ明らかになっていない。続報が待たれるところだ。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

記事のシェアはこちら

ライター/Semapho Twitterはこちら