AMPISOUND スペイン、バルセロナをルイス・アルムミムと駆け巡る

AMPISOUND 年内最後のパルクール・クリップ

弊誌、セマフォの屋根裏部屋はゲームメディアであり、音楽やストリートカルチャーを伝えるメディアでもある。パルクールは近年、『PUBG』などの、ゲームにも取り入れられている。また、階段や屋根、手すりなど町中のあらゆる障害物をセクションと捉えて駆け巡る姿は、スケートボードやBMXなどのストリートカルチャーとも共通する表現があるのではないだろうか。

クールな音楽とエクストリームなパルクール映像を合わせたクリップを配信する、AMPISOUNDはYou Tubeに年内最後の動画を公開している。ブラジルのパルクール選手、ルイス・アルムミムがスペイン・バルセロナの街を躍動感のある跳躍で駆け巡っている。

スピード感のある映像とクールな音楽を通して、バルセロナの街が楽しめる。ところどころにルイス選手の遊び心ある表現があるほか、冒頭の高低差がある中での跳躍は必見だろう。パルクールは人間が元々持つ、身体的能力を引き出していくという原始的なアプローチと、街やストリートを舞台にするというギャップに面白さがある。街中の全てのセクションが人間の原始的な能力を表現するスクリーンになるのだ。

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