2019年のセマフォの屋根裏部屋について

引き続き「たった一人で考える時間」を作る一方、新たな挑戦を。

あけましておめでとうございます。昨年の11月で「セマフォの屋根裏部屋」は2周年を迎えました。これまでの私のライティングを振り返ると、2017年から始めたインタビューは気が付けば、自分でも何本やったのか忘れてしまうほどに積み上げてきたところです。2018年はIGN JAPANなどの様々なメディアで記事を執筆する機会を頂けたことから、新たな知識と経験を得ることができました。これまでご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございます。

2019年はライティングの技術もそうですが、屋根裏部屋らしさを突き詰めたものを発展させていきたいと考えています。昨年は300本以上の記事を執筆し、いくつかは形を成してきましたが、今後はさらにユニークな在り方を目指してまいります。

セマフォの屋根裏部屋

「セマフォの屋根裏部屋」の中の人、つまりSemaphoの活動としては新たな局面を迎えることになります。残念ながら、今のところ日本の読者の皆さまがその活動を知る機会は少ないかも知れませんが、SNSやTwitterなどで活動の報告をさせていただくことはあるかと思います。当然ながら、「セマフォの屋根裏部屋」の更新は継続し、昨年よりもさらに成長していく所存です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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