AXE:SURVIVAL オープンワールドサバイバルジャンルに名乗り出る新たなタイトル

AXE:SURVIVAL 建築、物資回収、ゾンビとの戦いを描くオープンワールドサバイバル

『AXE:SURVIVAL』はDCELL GAME STUDIOが開発するオープンワールドサバイバルである。2019年1月10日に早期アクセスを開始する予定であり、まだまだ詳細な情報がアナウンスされていないことから、謎の多いゲームとも言える。
ただし、いくつかの情報はスクリーンショットから読み解けるため、それらを紹介していこう。

AXE:SURVIVAL

『AXE:SURVIVAL』は上のスクリーンショットでも紹介されているように、ゾンビが登場するオープンワールドサバイバルである。同ジャンルのゲームではお馴染みの飢えと渇きというシステムも存在するようだ。
筆者が期待したいのは、『AXE:SURVIVAL』ならではの機能やユニークな世界観なのだが、現在のところ、それらしい情報は公開されていない。ただし、様々なスクリーンショットに映り込む建築物は規模が大きく、『ARK: Survival Evolved』や『RUST』を彷彿とさせる建築方法を採用しているようだ。

『AXE:SURVIVAL』は少なくとも早期アクセス期間中にオンラインマルチプレイを実装する予定はないという。つまり、現時点ではシングルプレイタイトルとして紹介すべきだろう。
そのため、オープンワールドにおけるサバイバルとシングルプレイがどのようなゲーム体験をユーザーに提供するかに期待できる。
ただし、あくまで早期アクセスタイトルであるため、リリース後の開発進捗も含めてユーザーが納得できる形になることが重要だ。

AXE:SURVIVAL

AXE:SURVIVAL

AXE:SURVIVAL

『AXE:SURVIVAL』は2019年1月10日に早期アクセス開始予定である。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。
例えば、『ARK: Survival Evolved』や『7Days to Die』、『RUST』が好きなゲーマーは興味があるかも知れない。
また、早期アクセス開始後は、コミュニティからのフィードバックを得て開発が進められていくようだ。

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