ゲームシステムとユーザーの期待

『HEAT』は前項で紹介したように、建築や農業などといった機能を備えていることが明らかになっている。筆者が現時点で紹介されているゲームシステムの中で注目しているのは、「道路の舗装」機能だ。これは、熊手を使い、チップ(石)などを敷き詰めることで、道路を作れるというものなのだ。それだけでなく、プレイヤーは景観を整えるために芝生を植えることもできるため、自分の拠点となる住居だけでなく、そこに続く道にもこだわりを出せるのだ。

HEAT

戦闘では、爆発物や銃器などはもちろん、近接武器も登場するようだ。もし、倒されてしまったら財産を奪われるなどのデメリットがあるため注意したい。また、敵を拘束することも可能で、それによって尋問することもできるという。

すでに、多くのユーザーが『HEAT』の掲示板に書き込みを開始しているが、度々登場するのは『Reign of Kings』の話題と、先日早期アクセスを開始した『ATLAS』と比較した話題だ。
『Reign of Kings』は戦闘と略奪、王座の奪還など、単なるクラフトゲームではないゲーム性から、多くのゲーマーにプレイされた。また、日本でもオープンワールドサバイバル好きならば一度は耳にしたことがあるタイトルではないだろうか。
ただし、いくつかのユーザーによって『Reign of Kings』の不満が綴られていたことから、『HEAT』の開発体制には期待と不安が入り混じっているようにも感じ取れた。

『HEAT』は2019年1月に早期アクセスを開始予定である。さらに詳細なスケジュールについては、今後アナウンスされるだろう。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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