PlanetSide Arena 惑星での戦いはバトルロイヤルベースに展開する。

PlanetSide Arena

PlanetSide Arena 惑星での戦いは500人規模の対戦とバトルロイヤルを搭載し、新たな展開へ。

 

PlanetSide Arena 「バトルロイヤル」か「マッシブクラッシュ」か。

エグゼクティブプロデューサーのAndy Sitesを中心に『PlanetSide』が生まれ変わろうとしている。
『PlanetSide Arena』はDaybreak Game Companyが開発、パブリッシュを行うFPSである。「バトルロイヤル」、「マッシブクラッシュ」という2つのゲームモードを搭載しており、「マッシブクラッシュ」では最大500人による大規模な戦闘が特徴だ。

『PlanetSide Arena』の「マッシブクラッシュ」はプレイヤーが2つの陣営に分かれて戦うゲームモードである。これは『PlanetSide』の標準的なゲームモードに似ているが、勢力は2つに限定されていると思われる。前作との違いがどのようなものになるかはまだ分かっていない。

気になる「バトルロイヤル」モードについては、ソロあるいは3人チームで戦い、トップを目指すゲームプレイのようだ。
本作にはプレイヤーが選択できるクラスがあり、これまでに「アサルト」、「メディック」、「エンジニア」の3つが紹介されている。これが、「バトルロイヤル」も適応されるのかは定かではない。

これまでの国内外のゲーマーの反応を見てみると、やはり広大なマップにおける戦いやSFテーマのバトルロイヤルというアプローチに興味が集まっているようだ。

PlanetSide Arena

PlanetSide Arena

PlanetSide Arena

『PlanetSide Arena』はシーズン制を導入しており、予約購入することでバトルパスが与えられるようだ。シーズン中にバトルパスをレベルアップさせると80の武器の設計図とスキンをアンロックできるため、現在すでに購入するつもりである場合、予約購入した方がお得かも知れない。

シーズン1は上述した、「バトルロイヤル」と「マッシブクラッシュ」の2つのゲームモードで展開する予定だ。シーズン2以降は、さらにいくつかのゲームモードを追加される可能性があるため、そちらにも期待したい。

筆者はPS4を購入してすぐの頃に、40時間ほどではあるが『PlanetSide』をプレイしていた経験がある。広大なマップに各陣営の基地が存在し、プレイヤーはそれらを自由に制圧することができる。戦闘機や戦車、車両が戦場を駆け巡り、賑やかな戦闘が楽しめた。
PC版の方はプレイしたことはないが、今回の『PlanetSide Arena』はすでに予約済である。そのため、いくつかのプレイリポートを弊誌で行う予定だ。

『PlanetSide Arena』は2019年1月30日に発売予定である。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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