Draugen 1923年のノルウェーを舞台にしたミステリーアドベンチャー

Draugen 失踪した妹を探すためにノルウェーを訪れたアメリカ人男性とその相棒の物語

Draugen ミステリーを題材とした、アドベンチャーゲーム期待作

Red Thread Gamesが開発する『Draugen』は1923年のノルウェーを舞台にしたアドベンチャーゲームである。行方不明の妹を探すアメリカ人の旅行者エドワードとその従者のリッシーがメインキャラクターとして登場する。本作は「私は独りではない」というキーワードが紹介されており、従者のリッシーとの会話や協力がシステム面の特徴と言えるだろう。

上のトレーラーは先月公開された、ストーリーパートを紹介したものである。Red Thread Gamesは『Dreamfall Chapters』 を開発したことで知られており、すでに満足度の高いアドベンチャー体験を期待するゲーマーも多い。

『Draugen』はノルウェーの山々を始めとする、美しいグラフィックが印象的だが、そういった景色は天候や「エドワードの精神状態」で見え方が変化していくようだ。この辺りの具体的な描写は実際にプレイしてみなければ正確に伝えることはできないが、いずれにせよ単に美しい土地の中を歩くといった趣旨のゲームではないことが伺える。

Draugen スクリーンショット 山間の景色
美しい山々と日差し

Draugen 従者リッシーの顔

Draugen 山々と湖を見据えて

『Draugen』は2019年5月30日にSteamで発売予定である。海外向けにPS4/Xbox Oneでのリリースもアナウンスされており、日本への展開は現在のところ明らかになっていない。
なお、Steamにおいては、日本語に対応していることがアナウンスされている。また、コントローラーでのプレイも可能のようだ。
アドベンチャーゲーム好きや謎解きが好きなゲーマーはストアページをチェックしてみてはいかがだろうか。

ライター/Semapho Twitterはこちら