セマフォの屋根裏部屋は2018年11月で二周年を迎える

セマフォの屋根裏部屋は今後なにを伝え、なににこだわるのか

 

「関心」や「注意」を引き付けることにこだわるメディアを目指す

セマフォの屋根裏部屋は2018年11月に二周年を迎える。「たった一人で考える時間を作る」ことをテーマに、これまでにゲーム開発者へのインタビューを40本以上掲載してきた。もちろん、数百本に及ぶゲームニュースやゲームアップデート情報も翻訳し伝えてきた。ただし、今後はゲームはもちろん、音楽やライフスタイル、様々なカルチャーを伝えていくことにした。当然、ゲーム情報を伝えているのは私自身がゲーマーであることが理由なのだが、私はゲームだけで人格が成り立っているわけではない。音楽やストリートカルチャー、DIY、アウトドア、様々なライフスタイルに触れて生きてきた。ゲーム用に拵えたマインドなんてものは屋根裏部屋に存在しない。音楽やスケートカルチャーなどから得た、カウンター的なマインドこそがここには渦巻いており、常にメインストリームとのギャップを明確にしてきた。例えば、大手ゲームメディアが見向きもしないゲーム開発者のリアルにスポットを当ててきた。「ゲームが売れた」、「面白い不具合が見つかった」というキャッチーなニュースを消費して、お金を得ることを否定したりはしないが、屋根裏部屋は同時に開発者の気配を漂わせてきた。それは開発者に媚びを売るということではなく、「誰がどんな思いで開発したのか」というのは消費者であれば関心を持つべき情報であると判断したからだ。2017年5月、『Deceit』の開発者へのインタビューから、現在に至るまで数多くの開発者がここには登場してきた。大ヒットゲーム『Dead by Daylight』や『The Forest』、『Portal Knights』、『SCUM』、『Factorio』などの開発者インタビューは屋根裏部屋が日本で初めて行ってきた。

残念なことに、開発者がどういう思いでゲームを作ったのか、ということに関心を持つ読者層は限られていた。そして、関心を持った読者に共通することは、ゲーム以外の趣味を持っていたり、モノづくりの現場の空気が好きだったり、クリエイターがなにかを制作する姿に、ある種の「美しさ」を感じているということだった。彼らが「発見」や「理解」に躊躇がなく、開発者の言葉を咀嚼し、栄養にしているような話を聞くときに、私は「手ごたえ」や「張り合い」を感じていた。

取っ付きやすい記事に溢れたメディアにすることはどうしても考えられなかった。ゲームにおける、テクノロジーやワークスタイルが進化する中で、技術を使いこなし、働き、人と結び付けるのはやはり「ヒト」なのだ。そういった人々のことを無視することはできなかった。そして、そういった人々のことを伝えるだけでなく、もっと多くの読者に正しい方法でシェアするべきだとも悟った。上述したように、屋根裏部屋はストリートから生まれたマインドで渦巻いている。具体的に言えば、「PUNK ROCK」や「HIP HOP」、「スケートボード」、「BMX」、「タトゥー」など、メインストリームとは切り離されたところにあって、生き方に連想されるカルチャーである。そうであるならば、なぜ私はストリートカルチャーを伝えずに、ゲームトピックだけを伝えているのだろうか、という疑問が生じたのだ。そこから、音楽をはじめとする様々なカルチャーについて伝えることの迷いは消えていった。

もちろん、今後もゲームニュースやインタビューを伝えていく。ゲームと音楽、ライフスタイルなどの記事を並べることに意味を感じるため、そういったスタイルをとっていく。ただし、そういった記事を同時に発信することに違和感を抱いたり、関心のないゲーマーは当然いるだろう。そして、セマフォの屋根裏部屋をフォローを辞めるゲーマーも当然いるだろう。そういった読者を止める理由はない。もし、興味を持つようになった時は帰って来てくれればうれしい。そして、いつも読んで頂いている読者には今後も尖った記事を公開していくため、贔屓にしていただけると嬉しい限りである。

今後、ライブ配信サービスPeriscopeで「リアルタイムゲームレビュー」という企画も行っていくため、フォローして頂ければ幸いだ。

2018/11/16 セマフォの屋根裏部屋

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「広告なし」のYou Tube プレミアムが日本国内でも導入!動画配信主はどうなる?

You Tube プレミアム 「広告なし」になると、動画配信主はどうなるの?

 

You Tube Premium が日本国内でも導入。今後の収益形態は?

「You Tube Premium」ならびに「You Tube Music Premium」が日本国内でも導入され、広告なしでコンテンツを楽しめるほか、オフライン再生、バックグラウンド再生、楽曲ダウンロードなど、これまでサードパーティーのアプリケーションが対応していた部分を公式にサポートする形になった。

3か月無料トライアル、その後は月額1180円となっており、上記のサービスを受けられるようになる「You Tube Premium」、「You Tube Music Premium」だが、ここで一つ気になることがある。当サイト「セマフォの屋根裏部屋」は多くの動画配信主(実況主)の方々と記事を制作してきた。当サイトの読者が、彼らの動画を再生すれば広告が流れ、収益に繋がる。今回の「You Tube Premium」導入によって、広告が流れなくなると、動画配信主の収益は下がるのではないだろうか。そこで、筆者はYou Tubeヘルプセンターを確認したところ、以下のような説明を確認することができた。

クリエイターは YouTube を支える大切な存在です。クリエイターの努力に報いるため、YouTube は動画の再生時に表示された広告から得た収入の一部をクリエイターに分配しています。YouTube Premium に登録すると広告が表示されなくなるため、皆様からいただく月額料金をクリエイターに分配しています。しかも、動画の視聴回数が多ければ、その動画のクリエイターに分配される金額も大きくなります。

You Tube ヘルプセンターより引用

上記の内容をさらに分かりやすく言うと、「You Tube Premium」会員が支払った、月額1180円の中から、クリエイター(配信主)側にお金が分配されるということになる。そして、そのクリエイターの動画再生回数が多ければ分配される額も大きくなるとのことだ。ただし、上記の内容で気になるのは、プレミアム会員が動画を観た回数が分配率に関わるのか、それとも非会員も含めた総合的な動画再生回数も含めて、分配に関係するのかという細かな内訳は解説されていなかった。

実はこの分配システムはすでに国内の動画配信サービスで似たようなものが存在する。それが「OPENREC」である。月額料金を支払い、クリエイタープログラムに参加すると収益を受け取れるようになるのだが、再生回数やエール(投げ銭)の料金の金額が多ければ、受け取るお金も増えてくるというものである。

OPENREC

筆者は今回の「You Tube Premium」において、少々危惧している点がある。これまで、過激な動画や暴力的な内容がYou Tubeから差し止められていたのは、広告主の存在が強かったこともあると思われる。つまり、クリエイターにとっては過激な動画をアップすると広告が流れなくなってしまうため、抑止力になっていたという見方もできる。そのため、広告が廃れるようなサービスの在り方が定着した場合、歯止めをかける存在が必要になってくる。正直なところ、一部のクリエイターによって、動画共有サービスの悪用や風潮の乱れが引き起こされているのをよく見かけてしまう。著作権侵害についても同様なのだが、今回の有料会員制度を実施する前に「もっとするべきこと」があるのではないだろうか。

また、月額1180円というのも少し高額なようにも思えてくる。You Tubeだけでなく、「あらゆる広告をブロックする」と謳った、サードパーティーアプリの存在は多くのユーザーが知るところだろう。バックグラウンド再生についても無料アプリで対応できないこともない。筆者の感覚からすると、今回の機能ではワンコインを超えるのは意外だったが、いかがだろうか。あなたが今回の「You Tube Premium」について思うことは?

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https://support.google.com/youtube/answer/7060016?hl=ja&ref_topic=6305525

セマフォの屋根裏部屋 ライター募集のお知らせ

セマフォの屋根裏部屋 ライター募集のお知らせ

 

セマフォの屋根裏部屋で記事を書いてみませんか?

いつも、セマフォの屋根裏部屋を読んで頂きありがとうございます。私は当サイトを運営をしている、Semapho(セマフォ)と申します。この度、「ライター」を募集したく思い、このような記事を公開するにいたりました。もし、ご興味ありましたら、募集要項などをご確認の上、記事下部の指定のメールアドレスまで応募していただけますと幸いです。

セマフォの屋根裏部屋 ライター募集

どんな人におすすめ?ライターって難しいの?

最初に重要なことを述べておきますと、セマフォの屋根裏部屋は現在、収益の拡大を目指しているメディアです。そのため、申し訳ございませんが、今回の募集させていただく内容では報酬のお支払いはございません。
では、どういった方におすすめできるのか、という点を説明いたします。

近年、ゲームの実況動画を動画共有サービスに投稿される方が増えています。もはや、そこに特別なハードルというものはなく、どなたでも気軽に行える、というのが特徴です。仕事終わりや、仕事の合間に動画を撮影したり、ライブ配信をするなど、どこかに時間を設けているものと思われます。つまり、一般的には趣味の一つとしてゲーム実況を行っている、という接し方ではないかと存じます。セマフォの屋根裏部屋では、そのように、まずは趣味として記事を書いてみたい、という方にピッタリのメディアです。例えば、「ゲーム実況には、恥ずかしくて踏み出せないけど、ゲームに関わる表現をしたい」という方や、仕事と考えるとプレッシャーに感じてしまうから気軽にやりたいという方におすすめです。

これは「テキトーに記事を書いてもいい」ということではなく、お互いに成長できるような関係を築きながら、楽しめるものを指します。私は、これまでにいくつかの商業メディアで記事の執筆をしてまいりました。まだまだ、未熟ではありますが、いくつか読者に届ける文章の書き方を学んでおります。そういった、スキルや姿勢というものを、ライター希望の方にお伝えすることができます。つまり、ライターとしての知識や、文章の書き方がよく分からないという方でも問題ありません。当然、私自身もライター希望者様の文章を校正させていただく中で、さらに成長できると思われ、お互いに成長できる関係を築ければ幸いです。

■ここまでのまとめ
・ライター経験ゼロでもOK
・(現時点で)報酬はなし
・ゲーム実況は恥ずかしい、でも発信したい人におすすめ
・商業メディアに通ずる文章を学びたい人におすすめ

セマフォの屋根裏部屋のライターになる条件

セマフォの屋根裏部屋のライターになる条件を説明いたします。

セマフォの屋根裏部屋は、個人のブログとしてスタートしましたが、「たった一人で考える時間をつくる」ことをテーマに、2017年より非常に多くのゲーム開発者へインタビューを行って参りました。『Dead by Daylight』や『SCUM』、『The Forest』、『Portal Knights』など、ヒットタイトルの開発者インタビューを数多く掲載しております(インタビュー一覧はこちら)。その他にも、ゲームニュースは個人の経験や感想、意見を入れ込みながら執筆するなど、私の考えを発信してきました。

そのため、まず最初のライターの条件としては、「ご自身で考える」ことができることとしています。他のメディアの記事を見て、書き写したり、レビューの盗用などは厳禁です。そのため、ご自身で考え、文章を書くことができる方にご応募いただけますと幸いです。

次の条件は、「挨拶」と「お礼」が言える方とします。最近、この2つを欠いてしまっている方が非常に多いため、最低条件とします。もちろん、当たり前のことですが、良い関係を築くためには必要不可欠なので、明記させていただきます。そして、20歳以上であること、秘密を守れる方(SNSで執筆中の記事についてツイートしないなど)、常識をもって大人として接することができる方とします。

■ライター条件のまとめ
・20歳以上
・秘密を守れる
・コミュニケーションができる
・常識がある
・自分で考えた記事を書ける
・挨拶とお礼が言える

こんな方も募集中!他ジャンルライター

セマフォの屋根裏部屋では今後、ゲームジャンル以外のニュースや、コラム、インタビューを掲載してまいります。掲載予定のジャンルは「アウトドア」、「スポーツ」、「音楽」、「ライフスタイル」、「スナック(お菓子)」などが挙げられます。条件などは上述した内容と同様です。

連絡先

ライター条件などをご確認し、下記のメールアドレスまで、ご応募をお待ちしております。下記のメールアドレス以外での応募は受け付けておりませんのでご注意ください。

contact{at}semapho{dot}net

(括弧内のatなどは記号に置き換えて送信ください)

多数のご応募お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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セマフォの屋根裏部屋 再開のお知らせ

セマフォの屋根裏部屋 再開のお知らせ

 

再開について

こんにちは。セマフォの屋根裏部屋を管理しているフリーライターのSemaphoです。
先日、Twitterでもアナウンスしたのですが、セマフォの屋根裏部屋を5月から徐々に再開させていきます。
休止した理由としてはモチベーション維持が難しくなったことによるものでしたが、それは自分が何のために記事を書いているのか分からなくなったことがきっかけでした。

正直なところ、現在も多くの迷いがあり、それらの解決策は見当たりませんが、少なくとも休止したままではそれらの答えは見つからないでしょう。ただし、その中でもいくつか解決したもの(または解決できるであろうこと)もあります。これまで運営してきて友人以外に記事の感想を貰うことはほとんどありませんでしたが、休止の記事を見た読者の方々からTwitterまで連絡を頂き、それらが今まで私が持っていなかった感覚やパワーを与えてくれました。ありがとうございます。

休止前は毎日ゲームニュースをお届けしていましたが、それらを再開すぐに掲載するというのは厳しい状況です。ですが、セマフォの屋根裏部屋で人気のページ「Dead by Daylight」アップデート情報、「ARK Survival Evolved」アップデート情報などは更新していく予定です。

 

今年からお世話になっているIGN JAPANでの執筆は今後も続けながら、動画配信を行うなど『Semapho』という名前を覚えてもらえるような活動を行う意欲が休止前よりも湧いているところです。

今後のセマフォの屋根裏部屋

・動画配信サービスにおけるストリーミングと動画投稿

・大手メディアでの記事執筆

・徐々に記事投稿を以前の頻度に近づける

・その他外部メディアを通した企画が近日始動

今後もセマフォの屋根裏部屋をどうぞよろしくお願いいたします。

スーパーチャットを通して、お金の「使い方」と「稼ぎ方」を考える

スーパーチャット について考える可能性と今後

 

YouTube スーパーチャット の可能性

スーパーチャットという単語がYouTubeユーザーに定着してどのくらい経つのだろうか。これまで広告収益というのがあまりにも簡単に自身のチャンネルの動画に組み込むことができたのが、少しずつ変化した結果、今ではチャンネル登録者1000人以上が必要となった。筆者が思うにこれはある程度正しい方向性であるとも思っている。なぜなら、広告というのはスポンサー……つまり「企業に広告を出してもらっている」ということを理解できているユーザーが非常に少ないと当時から今もずっと感じている。

セマフォの屋根裏部屋

私がそもそも変に思っているのはYouTubeだけでなく、様々な動画投稿サイト(サービス)における多数派の意識にある。企業の看板を背負ってお金を稼ぐことってもっと責任が伴って当然なはずなのに、むしろ広告が流れることを嫌っていたり、そもそも「企業に広告を出してもらっている」ということを理解できていないユーザーが圧倒的に多い印象がある。もちろん、理解しているユーザーもいるだろうが、正直なところそういった人に出会うことは稀である。

そういった意味でスーパーチャットというのはまだユーザーからストリーマーへ流れるお金として意思が間に入るため、ある意味真っすぐな応援の気持ちがお金という形で届けられているように思う。実際に私はゲームを通しての表現に携わっているフリーライターであるため、ゲーム実況におけるスーパーチャット事情には多く知るところである。

プロゲーマーの方の重要な収益にも繋がれば、ゲーム実況を生業としている人の貴重な収入にもなる。しかし、それを分かった上で若い世代の子たちを中心に危惧していることがある。それは「何に対して支払った(支払われた)お金なのか」ということを理解しているかどうかということだ。

というのも、お金は人を惹きつけていく。善意も悪意も動かせる。または動いた結果がお金だったりもする。お金を稼ぐ手段としてストリーミングを選択すること自体は否定しないが、私は稼ぐことよりも稼ぎ方を大事にしたいと思っているため、「何に支払われたか分からないお金」は受け取っていない。最近、よく見かけるのはスーパーチャットが支払われたこと自体が注目されて、エスカレートしている印象がある。

繰り返すようだがストリーマーにとっては貴重な収益なのだけれども、お金の支払いをわざわざ人様に見える形で飛び交わせるサービスになんだか不自然というか気味の悪さも感じてしまう。それってストリーマーがオフィシャルグッズみたいなのを作って販売する形で収益を上げるんじゃダメなの?って思ったりもする。個人的にはお金を誰かに支払うことが表現になっているようで何だか怖さを感じる。

いや、むしろ収益を上げるならわざわざYouTubeに仲介料を取られるのではなくグッズを販売した方が良いのではないだろうか?例えば以下のサービスならばすぐにグッズを作れるし、値段を設定出来たりもする。もちろん、一例に過ぎないがスーパーチャットはお金を支払うパフォーマンスなのか、ストリーマーを支援したいというファンの気持ちなのか、そういうところにずっと不自然が漂って仕方がない。

 

つまり、お金にしてもどんな考え方にしてもSNSやコメント欄にある集団が共有しているであろう意識や多数派の意見に委ねるのではなく、”一人”でどうするのか考えることが大事なのではないだろうかと心底思う。「あの有名配信者さんやそのコメント欄で〇〇って言っていたから」ではなく、自分の考えはどこにあるのかもっと考える機会があっても良いはず。お金の稼ぎ方や使い方の基礎をYouTubeのスーパーチャットで学ぶのは非常にリスキーであると思う。それらを理解した上で「この人のゲームプレイに3000円払いたい」というのであればそれは素晴らしいサポートになると思う。

私の経験上では健全なゲーム実況者はお金を支払うことを煽ったりしない(ジョークは別とする)。そもそも見に来てくれたりコメントをくれることがモチベーションに繋がっているはずだ。応援はお金だけではないし、お金を支払うことを競い合うカルチャーにならないようにどこかでネットリテラシーの重要さを訴える人がいても良いはずだろう。ということでこの記事を執筆している。

勘違いして欲しくないのはお金を稼ぐことは悪いことではないし、むしろ大切で素晴らしいこと。だけれども、なんだか最近のゲーム実況などのストリーミングカルチャーはお金を稼ぐことが先行して”稼ぎ方”が蔑ろにされている気がして仕方がない。というか、ゲームが好きでゲーム実況をしているのか。それとも稼ぐ方法としてゲーム実況をやっているのか。という微妙な考え方が存在するのは共感してもらえるだろうか。

個人的にはゲームが好きでゲーム実況をやっている人の方が好きなのだが、後者のような人がいても問題はないと思う。けれど、それってゲームじゃなくても良いのでは?というのも正直なところ。なぜなら、筆者は元々国内の大手ゲーム制作会社のスタッフであったこともあり、国内におけるゲーム開発者へのリスペクトがあまりにも足りていないことを危惧している。それについては以前、noteに記事を投稿したためそちらを読んで頂ければ嬉しい。

もっと、色々な考え方を表現したり、何かしら形にする人々が日本でもそろそろたくさん出てきてもよいはずだ。もとより日本のカルチャーは尖っていたり、素晴らしいものである。ただし、お金についての基礎はしっかり学んでおく必要はあると思う。「50000円スパチャした!」……けど、それって何に対して支払い、何が残るのか。そういうことを理解し、自分がどこへ向かうのか決めることができれば表現は実はもっと自由になると思っている。

私はこのウェブサイトに非常に多くのゲーム開発チームインタビューを掲載してきた。それにより、たった一人でも世界の最前線で戦うことができることを証明しているし、今後もそのつもりだ。この記事で発信する内容が少数派の意見であることは理解しているし、これを最後まで仮に読む人がいてもほとんどの場合考える機会とはならないだろう。人の意識はそんなに簡単に変わらない。そもそも変えるというより、今の自分が正しいのかどうか考える機会になれば良いのだがそんなに簡単ではないだろう。

あなたはお金の使い方、稼ぎ方にどのくらいの関心がありますか?

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毎日、ゲームニュースが熱い……!

 

 

Movie♡Gamer(Giraffy)からの挨拶

Movie♡Gamer (Giraffy)からのご挨拶

 

Movie♡Gamer の管理人Giraffy

 

どうも。
Game/Movie/Dramaなどの情報サイトを運営するGiraffyです。

 

この度は、Semapho(セマフォ)さんと
相互リンクをさせて頂けることになり、
単に相互リンクにするだけでなく、
「お互いのウェブサイトで記事を書いてみよう」という、
話になりセマフォの屋根裏部屋で記事を書かせて頂いております。

 

Movie♡Gamerはこちら

 

Movie♡Gamerとは?

 

今年の4月くらいにサイトを立ち上げ
ゲームや映画、海外ドラマの情報の掲載を始めました。

サイトを始めた理由としては、
スマホゲームや日本のテレビが幅を利かせている現在で、

『もっと多くの人にPCゲーム、コンソールゲームで遊んで欲しい!』
『海外ドラマや洋画を見て欲しい!』

といった思いがありサイト運営を開始した次第です。

 

「ところで、どんな情報を掲載してるんや?」

 

過去には、映画や海外ドラマのレビュー
Kingsman2の新着情報を掲載していましたが、

最近ではおもに
「Escape from Tarkov」という
ロシアのBattle State Games
開発しているゲームの情報がかなり多くなっています。

 

というのも
自身のサイトがたくさんの人にアクセスして頂けている背景に、
EFTの日本のEmissaryとして公式に認定して頂いたという事があります。

 

もともとα版を遊んでいた際、
このゲームが好きになり少しでも日本人ユーザーが増えたらいいなと思い、

『購入から攻略まで徹底ガイド』

という記事を作成していたのですが、
後にTwitterで公式に認知して頂き、
「日本のコミュニティー拡大に協力してくれないか」ということで
Emissaryのオファーをして頂くが出来ました!

 

EFT Emissaryとは

 

日本人とBSGを繋ぐ間の役職で、
ニュースの翻訳・公式にYoutuberを紹介など
様々なことでEFTの日本コミュニティー拡大を図るのが仕事です。

なのでセマフォの屋根裏部屋の読者の皆さんの中に
少しでもEFTに興味があるという方がおられたら、
一度サイトを訪ねてみてください!

 

Semaphoさんについて

 

少し前にフォローして頂けたこともあり
サイトを拝見させていたのですが、

まず一番始めに驚いたのが
ゲームクリエイターへのインタビューがかなりあったことでした。

こんな事が大手のメディア以外にもできるのかと、
思わず「この人めっちゃすごいやんけ!フォーロー返しとこ」って
一瞬でTwitterに戻りフォローボタンを押したGiraffyでございました 笑

それに加え、記事に魂がこもっていて
しっかりとしたVisionをもって記事を書かれているのが凄く伝わってきました。

今回相互リンクの提案を頂いた際は、本当に嬉しかったですね!

これからは、個人の限界を突破すべく
Semaphoさんと協力して良質で有益なアツい情報をお届けしてしてまいります!

どうぞよろしくお願いします!!

Movie♡Gamerはこちら

GiraffyさんのTwitterはこちら

最後に

Semaphoさん
この度は、相互リンクの提案頂きありがとうございました!
今後もともに頑張っていきましょう!

 

セマフォの屋根裏部屋、住人の皆様
最後まで、お読み頂きありがとうございます!
今後とも皆様と関わる機会も増えると思いますので、どうぞよろしくお願いします!

 

セマフォのあとがき

「お互いのウェブサイトで記事を書きましょう」とお伝えし、
その意図や面白さのようなものを、
理解して頂けるまでがめちゃくちゃ早かった今回の相互リンク。

この記事を公開する直前に、
一度、Discordで会話をしお互い様々な情報交換をしましたが、
GiraffyさんはEFT(Escape From Tarkov)のEmissaryとして活動するなど、
翻訳というスキルを武器として、
世界の最前線で情報を日本に伝えていることに強いシンパシーを感じました。

全然違う個性を持った人間が翻訳やライティング、
そしてゲームへの情熱というものが共鳴したような、
そんな嬉しくなるような出会いです。

Giraffyさんの運営するウェブサイト
『Movie♡Gamer』はTOPページやサイドバーにリンクを貼り、
いつでも訪問することができます。

今後もお互いに面白いことをしていくと思うので、
どうぞ両者ともによろしくお願いいたします。

 

 

屋根裏部屋 9月のアップデート と情報の価値について。

ゲーム情報 ライター としての見方

 

ゲーム情報 ライター セマフォのこれまで

こんにちはセマフォです。

最近、自分でゲーム情報ライターである、と名乗っていますし、
Twitterではインタビュアーということも名乗っています。

というのも、
Steamでリリースしているゲーム制作チームへ
半年間で「12本」のインタビューを行い、それを掲載しています。

また、ゲームのプレイヤーにとって役立つような、
アップデート情報を独自の翻訳によって掲載していたり、
海外情報を日本にローカライズするなど、
ライターや翻訳家としての作業も相当ありました。

ゲーム情報を取り扱うウェブサイトやブログは、
中の人にあまりユーザーは興味を持ちません。
なので、ちゃんと改めて僕から、
自分をアピールしていく方が賢いし、親切だと思い、
ライター、インタビュアー、翻訳家ということを名乗るようにしました。

 

ゲーム情報をなぜアップするの?

 

僕は元々、喋りが苦手だったストリーマーでした。
その後、喋りに対するコンプレックスをある程度克服し、
たくさん喋るようにはなったのですが、
とある、複雑な事情で動画配信を辞めざるを得なくなりました。

その後、新規サービスのOPENRECで再開したのですが、
そこでは当時、何もかもまだまだ不完全で
公式ストリーマーがYouTubeの映像をOPENRECで流しながら放送している、
という『なんじゃそりゃ状態』が続いていたわけです。

現在、OPENRECは少しずつ著作権に関して厳しくなっています。
というのも、広告収益機能などが始まったので、
さすがに著作権違反している放送にCMは流せなかったのでしょう。

でも、そのくらいから気が付いたことは
『インスタントな楽しみ方で満足しているユーザーが増えすぎた』ということ。

もっと言うとそういう子どもじゃなくて大人が増えすぎたということ。

一部の配信者はゲームをバッシングしながら、
そのゲームで広告収益やスーパーチャットを得ていたりするわけです。
(実際にそういう配信者の放送を知っています)

なんだかゲームが使い捨てにされることが多くなったなあ、と感じます。

なので、僕は10年後も誰かが見て面白い、と思えるような
記事を残しておきたかったです。
それがインタビューであり、翻訳作業であります。

e-Sportsに関してもそうなのですが、
最近、ライセンス問題など色々話題のあるプロゲーマーについて、
当サイトなりに、色々考えていきたいということで、
オリジナルの『e-Sports ウェブマガジン』のような感じで、
当サイトでPUBGPARK TiMESというものを作りました。

選手の動画配信のファンだけでなく、
その選手のプレイを研究したい人、
またはその選手になんらかビジネス的に興味がある人など、
「インタビューした直後だけ」の楽しみ方ではないことを理想としています。

それはゲーム情報でもそうで、
僕は同じ記事を何度も更新しています。
例えば、Dead by Daylightのアップデート情報なんかは毎回更新しています。

 

そういったように、
プレイヤーを導く情報と、ユーザーを招く情報を
その瞬間の楽しみではない方法で伝えることが、
自分の美学に基づいた情報公開のやり方です。

 

今後、当サイトは変わらないやり方で、
良いインタビューや翻訳、さらに『大きなプロジェクト』を
発信していきたいと思っています。

 

お仕事の依頼は下記までよろしくお願いいたします。

 

 

 

また、なにか相談などがあればSemaphoの個人Twitterまでどうぞ。

 

 

屋根裏部屋 独自インタビューはこちら

 

 

 

 

 

PUBGPARK #8 キル王者 かぐしぃ 氏 インタビュー

PUBGPARK #8 キル王者 かぐしぃ氏 インタビュー!

 

PUBGPARK #8 とかぐしぃ氏

PUBGPARK#8 はOPENRECで開催されている、
PLAYERS UNKNOWN’S BATTLE GROUNDSの大会の第8回で、
かぐしぃ氏はその試合のルールである、
SURVIVE20を制したチャンピオンです。

SURVIVE20とは、
上位20名に入り、キル数が最も多い選手が優勝となるルールです。

そして、今回そんな かぐしぃ 氏に、
第8回の試合を振り返ってもらいながら、
様々な局面についてお話して頂きました。

また、今後配信者として、ゲームプレイヤーとして
どのような目標があるのか、インタビューしてきました。

 

キル王者 かぐしぃ氏 インタビュー

 

■PUBGPARK #8 について

開幕からミリタリーベースや橋の北側辺りに降下するプレイヤーが多かったですね。
そんな中、かぐしぃさんはNovorephoyeに降下し、
1キル取ったあと、中盤に入る前までそこにいたように思います。
そして、Novorephoye降下のアドバンテージの一つとして
船を入手できることがありますね。

 

・Novorephoyeへの降下は最初に決めていたことだったのでしょうか?
降下する場所に選んだ理由や経緯などを教えてください。

 

ーNovoに降りた理由としてはこういう大会だと
   どこに降りるか悩む人が多いと思い最初の方に降りる
   と言うことは決めていてそれでNovoが一番こなさそうだと思いおりました。

 

PUBGPARK #8
かぐしぃ氏 by semapho

 

・キル数が優勝に直接結びつく大会だったので、
ある程度探索を終えたプレイヤーがキルを取っていこうとする中、
実は優勝候補の実力者が次々と落ちてしまう波乱の展開でした。
そんな中、かぐしぃさんは
Novorephoyeで中盤に入るくらいまで
機をうかがっていたように見えました。
あのルールの中、焦らずに耐えていたのが見事に勝利に繋がったように思います。
あの時はどのようなことを意識してNovorephoyeに滞在していましたか?

 

ー中盤までいた理由としてはまず
   Novoに1人しか降りてないのは分かっていたので
   その人をキルした後は死んだら元も子もないないので
   焦らずアンチが外れるまで船のところで南の島の方を警戒していました。

 

・終盤まで使用する、M16A4はNovoで入手したものですか?
また、M16A4はARの中でも射程が魅力ですが、
かぐしぃさんの思うM16A4の強みと使う際のコツなどを教えてください。

 

ーいつM16を持ったかは忘れたんですけど
   M16A4の強みはやっぱりカスタムが少ないし
   簡単に使える武器なのでそこのところが強みだと思います。
   コツは基本AKMしか持たないのであまりわかりませんw

 

・その後Novoから北に船で渡ったと思うのですが、
その時点ではキル数TOPの選手とは、少し差が開いていました。
そこから終盤にかけて見事にキル数を積み上げていきましたね。
普段のプレイから終盤にキルを取りに行くことを意識していますか?
普段のプレイスタイルについて教えてください。

 

ー普段はソロを1か月に3回ほどしかしてないから
   あんまり立ち回りは意識してないけど
   今回の大会で言うと20位以内キル数TOPが
   優勝ということでまずキルログに
   やばいほどキルしてる人の名前が出ない限りは
   命優先で立ち回りを意識して終盤になったら
   どう頑張っても敵との交戦があるので
   そこでキルを稼いで行けばいいなという感じの立ち回りでした。
   普段のプレイスタイルは
   DUOやSQUADだったらすべて味方に立ち回りを任せて
   それに就いていく感じです。

 

・最後は以前、当サイトでもインタビューしたCrySheepさんとの対決でした。
エリアを背負う形でポジション的に厳しい状況に持ち込まれ
ドン勝こそは逃しましたが結果としては見事優勝でした。
あの対決の駆け引きとしてはどのようなことを意識していましたか?

 

ーまず最後の1v1自分が木に隠れていて
   相手が歩いている時に多分雰囲気で
   相手はめっちゃうまい人だなって思ってびびって
   木から顔を出さずに1つ目のチャンスを見逃してしまったことが1v1の敗因です。
   アンチが自分のほうだけ外れて移動するしかないときに
   伏せたら隠れる場所がちょうどいいところにあっとので
   とっさに伏せて移動しました。
   結果ばれてしまってキル数は勝ったものの2位という結果で悔しかったです。

 

・PUBGPARKは有名な配信者も無名なプレイヤーも
記憶と記録に残せば、一躍有名になるチャンスでもあります。
今後、PUBGに期待することと、目標を教えてください。

 

ーPUBGはこれでもアーリーアクセスって言うのがすごいと思います。
   もっと最適化されてサーバーも軽くなってくれたらいいなぁと期待しています。

 

動画配信について

 

・PUBGPARK #8のライブ配信をされていましたね。
今後も定期的に動画配信は行う予定ですか?

 

ーOPENRECの配信はPUBGで有名になりたいので今後も続けると思います。

・現在、YouTube、ニコニコ生放送、
その他にも多くの配信サービスがありますね。
OPENRECに登録するきっかけなどはありますか?
また、動画配信をするようになったきっかけはなんでしょう。

 

ーYoutube ニコニコ生放送 Twitchなどありますけど
   その中で無名の人が一番皆に知ってもらえるのが
   OPENRECだと思ってOPENRECにしました。
   Youtubeにも動画だったら生放送だったりは前からちょくちょくやってました。
動画配信をしたきっかけは有名人になりたいからですw

 

・今後の動画配信においての達成目標や
やってみたい動画配信を教えてください。

 

 

ー生放送同時視聴者数50人来てくれる配信者になりたいです。

PUBGPARK #8

 

ゲームプレイについて

 

・PUBG以前はどのようなタイトルをプレイされてきましたか?

 

ーPUBGの前にやっていたゲームはサドンアタックを1年
   AVAを一年OVERWATCHを一年やっていました。

 

・最初にハマったゲームを教えてください。

 

ー最初にハマったゲームはサドンアタックですかね。
   けれど今までで一番面白いと思ったゲームはPUBGです。

 

・主にFPSをプレイされていたのですね。
実はPUBG実力者の方々がAVAやOver Watchをしていることが多いです。
かぐしぃさんがPUBGをプレイする上で、
それらのゲームのスキルが生かされている、と感じるものはなんでしょう?

 

ーやっぱりFPSをしてたらAIMがつくと思うんですけど
   自分はOverwatchを始めてからすごくAIMが悪くなった代わりに
   立ち回りを考える力が身についたと思います。

 

最後に

 

・このウェブサイトのユーザー、
またはかぐしぃさんのフォロワーさんやフレンドさんに向けて、
メッセージなどがあればお願いします。

 

ーもっと強くなって有名になるので応援よろしくお願いします。

 

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PUBGPARK #8

 

インタビュー その後……。

 

今回でPUBGPARK インタビュー3回目なのですが、
もはや毎週の楽しみになってきたPUBGPARKは次回で9回目。

なんと次回はRAGEとのコラボレーションということで、
公開生放送企画となっているそうです。

今回のインタビューのお相手である、
かぐしいさんは来週も参加されることと思います。
PUBGPARK #8は、非常に横並びが続く我慢の展開でした。

次回はどのような緊迫した戦いが繰り広げられるのでしょうか。

 

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Ark Survival Evolved :Aberrationについて

Ark Survival Evolved Aberration について

 

Ark Survival Evolved Aberration

ARK Aberration動画をアップしました! 12/13 NEW!!

ARK Survival Evolved の拡張マップ
Aberrationの基本情報をまとめた情報を動画にしました。

購入検討の材料であったり、
話のタネにして頂けると嬉しいです。

 

 

Ark Survival Evolved Aberrationは、
2017年10月に実装予定の新たなバイオームで、
12月12日にリリースされました。
そのサバイバルの舞台のテーマは『地下』!

今回は新たな脅威としてその洞窟に立ちはだかるのは
岩石の巨体を持ち、サバイバーを襲う『ロックドレイク』です。

 

 

さらにこの動画を見て頂けるとお分かりのように、
フライングスーツ、クライミングピック、レールガンなど、
これまでにはない、アクティブかつ高文明なエングラムも登場するようです。

また、このArk Survival Evolved Aberrationには、
地震や、ガス、放射線などの危険なエリアなどもあるようで、
これまでの寒暖の差による環境の厳しさとは違う、
環境との戦いがあるようです。

また、それに合わせハザードスーツが登場。

今度のARKは、洞窟拠点、洞窟住居なるものも存在するようで、
これまで洞窟で建築していた拠点と少し違うものが期待できそうです。

また、洞窟とは言っても、
かなりの広大な空間がそこには広がっていて、
厳しいエリアでは充電式バッテリーなどがないと厳しい?という
なんだかとてつもないエリアがあるそうです。

もちろん、そこにはエングラムに役立つ、
極上な資源があるようですが、
まだその全容は明らかにはなっていません。

そして、こちらのAberrationは……

 

コンソール版にも対応予定、とのです。

 

また、今後もARK:Aberration情報はアップして参ります。
その場合、こちらのArk Survival Evolved アップデート 情報という
ARK関連のアップデートをお知らせするページに
それらを掲載していきますので、
当サイトをぜひブックマークして、確認して頂けると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

 

また、今後もARKではExpansion Packが追加されるため、
新たなバイオーム、新たな恐竜やクリーチャーに注目です。

 

それではまた。

 

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CrySheep 氏インタビュー PUBGPARK #3 ドン勝王者

CrySheep 氏インタビュー PUBGPARK #3 王者

 

CrySheep 氏とPUBGPARK#3

こんにちはセマフォです。

CrySheep氏は、OPENRECのストリーマーであり、
2017年8月に目標であったオフィシャルストリーマーになった、
OPENRECにおけるPUBGの実力者の一人です。

その結果として、
OPENREC内におけるPUBGの大会、
PUBGPARK#3のMISSON1(一試合目)において、
並みいる実力者を制しドン勝を達成しました。

そして、今回CrySheep氏へPUBGPARK#3の試合をメインテーマに、
配信者、ゲーマーとしてのきっかけなどについてインタビューを行いました。

 

PUBGPARK #3 勝者CrySheep

 

PUBGPARK #3について

 

・PUBGPARK #3も、非常に上手な有名配信者さんたちが多くいました。
そんな中、序盤はかなりゆっくりした展開になりましたね。
CrySheepさんは開幕結構早い時間帯にS12Kでキルを取りましたね。
どういう状況、展開でキルを取ったのでしょうか?

 

ー一件目を漁り終わった後に外に出た際に出くわしたので、倒しました。
 棒立ちでしたので、おそらく落ちてしまったプレイヤーだったと思います。

 

・エリア制限が北側になり、南側の遠くのプレイヤーは
車がないと厳しい展開になっていました。
(それも後半車乗りが非常に多い理由かも知れません)
その際北西からGeorgopol方面に移動し、探索をしているように見えました。
後半、キルを量産する「M416」はどのタイミングで入手したのでしょうか?

 

ーM416はGeorgopolの一件目で入手しました。
 カスタムが整うと反動がかなり少なくなる武器ですので、
   序盤で獲得できたのは幸運だったと思います。

 

CrySheep
CrySheep氏 サムネイル by セマフォ

 

・後半エリアの中心がGeorgopolの東辺り(周辺)になった後、
エリア内に車両に乗ったプレイヤーが多くいる状況でした。
後にCrySheepさんも車両を使った大胆な立ち回りも出るのですが、
あのように後半エリアが厳しくなってきて、
車に乗ったプレイヤーが多いときの立ち回りやポジションは
どのようなことを意識していますか?

 

ー後半車で思い切ったプレイをしたのは、
後々考えるとあまりいいプレイでは無かったと思います。

 正面の木々を盾にエリア狩りをされた際に、バギーを盾にできたらいいかなと思いましたが、
 歩きで強気に撃ち合った方が、好転するかもしれません。
 立ち回りとしては、エリアの縮小を待つのではなくて
   時間に余裕があるうちに右回り左回りを決めて
   クリアしながら自分の活動範囲を広げることを意識しています。

 

・武器としてはM416とKar98Kを持っていたと思うのですが、
あれは両方ともサプレッサーを付けていたのでしょうか?
また、あの状況では位置ばれしない、
ということがかなりの強みになったと思います。
ただ、CrySheepさんも
かなり相手の位置がよく見えていたのかな、とも思いました。
索敵する際のコツのようなものはありますか?

 

ーどちらの武器も最初はサプレッサーが付いていませんでしたが、
   倒した敵がARのサプレッサーを持っていました。
 kar98kはサプレッサーがありませんでしたので、
   後半はM416のサプレッサーを多用したような覚えがあります。
 索敵のコツとしては、他プレイヤーの撃ち合いが発生した際に
   どちらのプレイヤーが勝ったのか確認しておくことで大体の位置を把握できます。

 

・後半のそのバギーの立ち回りの際、
相手が前回優勝者、ということもあったのですが
あのプレイを見ていた第三者のプレイヤーが漁夫の利を得る形となりましたね。

残り三人となり、CrySheepさんは、
上手く間に入ってきたその第三者のプレイヤーと対峙しながらも、
後方から左後方辺りに潜んでいたプレイヤーを早い段階で射抜きましたね。
あそこはかなりのビッグプレイだったと思うのですが、
あの時にはすでに後ろに背負った
プレイヤーの位置を把握していたのですか?

 

ー後ろにいたプレイヤーの位置を完全には把握していなかったのですが、
   後ろに一人はいるのがわかっていたので正面の岩を攻めきれずにいました。

 

・最後、お互い木が遮蔽物となっていて、
相手がグレネードを良い場面まで取っていましたね。
相手のグレネードが丁度微妙な距離で爆発していましたが、
恐らく相手としては、グレネードを避けて出た
CrySheepさんを狙い撃つことももちろん想定していたはずです。
しかし、CrySheepさんの動きを見ていると、
一瞬、木から出るもののすぐに木陰に入りましたね。
そして最後は木から出てきた相手に
エイムをまとめてドン勝となりました。

・あの瞬間にグレネードの距離が十分自分に届いていない
と判断した、ということでしょうか?

 

ーグレネードを投げてから木の裏でバウンドするのを確認していて、
   時差投げしていないのが分かったので早めに木の裏に隠れることができました。

 

・あの大会は現在アーカイブ含めて5万回再生、
リアルタイムで何千人というリスナーが
CrySheepさんのドン勝を目撃していました。
あの瞬間どんな心境でしたか?
または今、振り返ってみてどんなことを思いますか?

 

ーイベントでドン勝を取ったのがPUBG PARKが初めてで、
   後半集中しすぎて気づかないうちに酸欠になっていました。
 ドン勝を取った際には舞い上がって放心状態でした。
   今振り返ると、本配信でGG!スタンプを送りたかったです。

 

CrySheep

動画配信について

 

・OPENRECのオフィシャルストリーマーになられたと聞きました。
おめでとうございます!
オフィシャル、ということで新たなモチベーションなどは出てきていますか?
また、オフィシャルになってからやってみたいことなどはありますか?

 

ーありがとうございます!
今年の目標の一つがオフィシャルストリーマーになることでしたので、

  今後はもう一つの目標であった、
Openrecフォロワー1000人達成が現在のモチベーションに繋がっています。

  やってみたい事としては、Openrec内で「Openrec Arena」という、
ユーザーが大会を開催することができるサービスがはじまりました。

  叶うのであれば、8人スクアッド等での大会を開催したいと考えております。
  これから問い合わせをする段階ですが、もし開催できた際はよろしくお願い致します。

・OPENREC ARENA については本当に面白い機能ですよね。
  人を多く集められることがカギになりますが、
  大会などによっては一気に注目されるきっかけになりそうです。

  また、OPENREC ARENAでの
  8人スクアッド大会は企画だけ聞いても既に熱いですね。
  その時はぜひ、ウェブサイトでも大会の記事を書いて応援できれば嬉しいです。

・ライブ配信、動画投稿など
ストリーマーとしての活動をするきっかけを教えてください。

 

ー学生時代はラジオが好きでずっと聞いていました。
  そんな時に、個人でラジオをできるサイトを見つけたのが配信をするきっかけとなりました。

 

・前回、当サイトのPUBGPARKインタビューのお相手である
「BobSappAimさん」とスクアッド組んでPUBG配信をしていましたね!
ぼぼちゃん、という愛称がすっかり馴染みかけていますが
PUBGPARK優勝者同士ということで何かお話しはされましたか?

 

ー特にPUBGPARKについて話した事はないんですが、
   以前OWを一緒にプレイしていた時から間がありましたので、
   今後はPUBGを一緒にプレイしていきたいということと、
 今後もDUO等で配信を一緒にしていこう!と、いった話はさせてもらいました。

 

・恐らくこの記事はCrySheepさんの
リスナーさんにも読んで頂いていると思います。
今年の目標であったオフィシャルストリーマーになるまでに
リスナーさんからのサポートも多くあったことと思われます。
リスナーさんへの思いやメッセージなどがあればお願いします。

 

ーたくさんのリスナーさんが、
   オフィシャルになる以前からたくさん遊びに来てくれていたので感謝しています。
 これからも次の目標を達成できるように、
   配信をしていくのでこれからも一緒に楽しい時間を共有しましょう!
 よろしくお願いします!

 

日ごろのゲームプレイについて

 

・PUBGにおいてはやはりPUBGPARKでも結果を残しています。
他にもShadowverseが好きでプレイされている、ということですが、
PUBG以前にも元々、FPSやTPSをプレイされていたのですか?

 

ーPCのFPSは、ペーパーマン、AVA、COD、OW等々プレイしてきました。
 コンシューマーでは、任天堂64の007、パーフェクトダーク等を好んでプレイしていました。

 

・私の世代としても007とパーフェクトダークは
  「マリオパーティー64」以上にパーティーで盛り上がるゲームでした(笑)

・今後やってみたいゲーム、
もしくはリスナーさんとやってみたいゲームなど
今、興味があったり注目しているゲームなどありますか?

 

ーFPSやTPSのゲーム以外に、
  人狼や、クトゥルフ神話TRPGなども好きでよく遊んでいるので、
  配信でそういった遊びもリスナーさんと楽しめたらと考えています。
  今一番興味があるのは「Last Standard」という
  ツイッターの深層心理を読み取り、ユーザーだけの武器を生成して戦うゲームです。

 

最後に

・当サイトは『こだわり』というものを大事にしたウェブサイトなのですが、
CrySheepさんの現在の動画配信、ゲーマーとしてのこだわりを教えてください。

 

ー動画配信として楽しい、を共有できる配信。
   ゲーマーとして実のある時間、いつまでも成長することがこだわりです。

 

CrySheep

 

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インタビュー、その後……。

今回のインタビューの間、僕はPUBGの知識や見方についても
成長できたと思われます。
そのくらい、PUBGPARKには様々なプレイヤーの行動が
一挙に分かるような放送になっています。

OPENRECオフィシャルストリーマーになられた
CrySheepさんですが、
今後、PUBGも含めた様々な配信が行われることと思います。

このウェブサイト『セマフォの屋根裏部屋』では、
今後もCrySheepさんの配信情報やPUBGPARK関連情報をお伝えしていきます。

近いうちにPUBGPARKで再び優勝することも予想できます。

そうなったら、今度はその優勝直後のCrySheepさんにお話しを伺えたら、と思います。

それでは、また。

 

Semapho

 

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