Lucid Path カジュアルで懐かしいサイドビューRPGに注目

Lucid Path カジュアルなサイドビューRPG 体力回復はミニゲームで

 

Lucid Path 懐かしいサイドビューRPG

当サイトではこれまでに非常に多くのRPGを紹介してきた。その中でもインディータイトルを積極的に取り上げてきたのだが、今回もまさにそれだ。『Lucid Path』は2DのサイドビューRPGで、懐かしさを感じるピクセルアートとシンプルなゲーム設計が特徴だ。

Lucid Path
スライムやネズミなどお馴染みのモンスターが登場するようだ
Lucid Path
キノコと、後列のモンスターはクモだろうか。左上のゲージが体力だ。

『Lucid Path』は上のスクリーンショットのようなほっこりとしたグラフィックが特徴だが、もちろん戦闘はあるし、体力も減っていく。上のスクリーンショットで言うと、左上のゲージが体力なのだが、「ミニゲーム」をプレイすることでこの体力は徐々に回復していくのだという。

Lucid Path
ミニゲームをすれば体力が徐々に回復していく

本作の戦闘は開発チーム曰く、セミオートで進行していくのだという。戦闘画面右下に再生ボタンや停止ボタンのようなものがあるため、これらで戦闘を停止することができると思われる。

『Lucid Path』は2018年8月28日にSteamにて発売予定である。興味があればストアページをチェックみてはいかがだろう。

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Overcooked 2 ハチャメチャ、クッキングアクションが帰ってきた!

Overcooked 2 あの、クッキングアクションが帰ってきた!

 

Overcooked 2 ゾンビブレッドから世界を救え

前作『Overcooked』はパーティーゲームとしてのビジュアルとやり応えから、多くのゲーマーが熱中したところである。『Overcooked 2』はさらに多くの機能を搭載し、新たな敵「ゾンビブレッド」を迎え撃つことになる。プレイヤーはオニオン王国に戻って、新たなシェフたちとチームを結成する。寝っ転がりながらプレイできる、ゆるくて気持ち良いクッキングアクション。

ニンテンドースイッチでもリリースが決まっている『Overcooked 2』はキュートな二頭身のキャラクターが料理を作って、目標を達成していくゲームである。新しいレシピを作って、空腹を満たしていく。実は、前作もそうだが、難易度が高くなると手際の良さや効率的な動きを意識することが求められる。この辺りにやり応えやアクション性の高さがある。パーティーゲームとしてプレイするのも、カジュアルなアクションゲームとしてプレイするのも良いだろう。

Overcooked 2

本作は、シングルプレイのほか、オンライン、ローカル、両マルチプレイにも対応している。Steamストアにおける発売予定日は2018年8月8日となっている。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。フレンドとプレイすれば非常に盛り上がるのではないだろか。

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セマフォの屋根裏部屋 休止のお知らせ

セマフォの屋根裏部屋 休止のお知らせ

 

休止について

「セマフォの屋根裏部屋」は2016年11月より運営をはじめ、2017年5月から「PC一台で世界の最前線に立つ」というコンセプトのもと、世界で話題になっているゲームの開発チームへインタビューを常に行ってきました。そして2018年4月、セマフォの屋根裏部屋は閉鎖も検討した上で、一度更新を休止します。

理由としては、この屋根裏部屋で記事を書くモチベーションや意味を無くしてしまったためです。
上記した通り、全世界で話題になっているゲームや、注目されているゲームを『2週間に一本』掲載するというペースを保ち続けて参りましたが、ご存知の通りそれらインタビューは全く日本のゲーマーの間で特に話題にもならず、圧倒的な力不足と個人の限界を感じているところであります。

「いつか、分かってもらえるよ」

「いつか、セマフォさんの記事の良さが伝わるよ」

「いつか、皆セマフォの屋根裏部屋のやってることの意味に気付くよ」

という具体的な約束もない「いつか」という未来を私自身が誰より信じて疑わなかったのですが、そこに繋がる糸のようなものが急にプツンと切れてしまったようです。

記事のネタを探し、執筆し、記事の更新するだけでは運営は厳しいため、スポンサーや協力して頂ける方を探してきましたが、お察しの通りこれら全てを一人で行うのは限界があります。フリーライターとして生活費を稼ぐ時間を削りながら屋根裏部屋の執筆を続ける中で、2017年の末から「いつ、屋根裏部屋を閉鎖しようか」と辞め時を探っていました。それを見つける以前に管理人の私が記事を書く意味を無くしてしまいました。

元々、何のために記事を書いていたのか。それらになんの意味があったのか。という疑問を払拭できないまま、これまでのような記事を書くことは私が愛したゲームへの冒涜であると同時にセマフォの屋根裏部屋が存在する上で持っていた「たった一つ」の価値が失われることになるでしょう。きっと、私が大好きなゲームの記事に情熱を注がず、無感情なままいられるのならばこのような結果にはならなかったのでしょう。情熱はいまだに心の底で燃え盛ったまま、行き場を無くしています。

今後、問題を解決するに至らない場合、このままセマフォの屋根裏部屋を閉鎖致します。

いつも読んで頂いている皆さまには残念な思いをさせてしまうかも知れませんがご理解頂きたく思います。

ライター/Semapho