「広告なし」のYou Tube プレミアムが日本国内でも導入!動画配信主はどうなる?

You Tube プレミアム 「広告なし」になると、動画配信主はどうなるの?

 

You Tube Premium が日本国内でも導入。今後の収益形態は?

「You Tube Premium」ならびに「You Tube Music Premium」が日本国内でも導入され、広告なしでコンテンツを楽しめるほか、オフライン再生、バックグラウンド再生、楽曲ダウンロードなど、これまでサードパーティーのアプリケーションが対応していた部分を公式にサポートする形になった。

3か月無料トライアル、その後は月額1180円となっており、上記のサービスを受けられるようになる「You Tube Premium」、「You Tube Music Premium」だが、ここで一つ気になることがある。当サイト「セマフォの屋根裏部屋」は多くの動画配信主(実況主)の方々と記事を制作してきた。当サイトの読者が、彼らの動画を再生すれば広告が流れ、収益に繋がる。今回の「You Tube Premium」導入によって、広告が流れなくなると、動画配信主の収益は下がるのではないだろうか。そこで、筆者はYou Tubeヘルプセンターを確認したところ、以下のような説明を確認することができた。

クリエイターは YouTube を支える大切な存在です。クリエイターの努力に報いるため、YouTube は動画の再生時に表示された広告から得た収入の一部をクリエイターに分配しています。YouTube Premium に登録すると広告が表示されなくなるため、皆様からいただく月額料金をクリエイターに分配しています。しかも、動画の視聴回数が多ければ、その動画のクリエイターに分配される金額も大きくなります。

You Tube ヘルプセンターより引用

上記の内容をさらに分かりやすく言うと、「You Tube Premium」会員が支払った、月額1180円の中から、クリエイター(配信主)側にお金が分配されるということになる。そして、そのクリエイターの動画再生回数が多ければ分配される額も大きくなるとのことだ。ただし、上記の内容で気になるのは、プレミアム会員が動画を観た回数が分配率に関わるのか、それとも非会員も含めた総合的な動画再生回数も含めて、分配に関係するのかという細かな内訳は解説されていなかった。

実はこの分配システムはすでに国内の動画配信サービスで似たようなものが存在する。それが「OPENREC」である。月額料金を支払い、クリエイタープログラムに参加すると収益を受け取れるようになるのだが、再生回数やエール(投げ銭)の料金の金額が多ければ、受け取るお金も増えてくるというものである。

OPENREC

筆者は今回の「You Tube Premium」において、少々危惧している点がある。これまで、過激な動画や暴力的な内容がYou Tubeから差し止められていたのは、広告主の存在が強かったこともあると思われる。つまり、クリエイターにとっては過激な動画をアップすると広告が流れなくなってしまうため、抑止力になっていたという見方もできる。そのため、広告が廃れるようなサービスの在り方が定着した場合、歯止めをかける存在が必要になってくる。正直なところ、一部のクリエイターによって、動画共有サービスの悪用や風潮の乱れが引き起こされているのをよく見かけてしまう。著作権侵害についても同様なのだが、今回の有料会員制度を実施する前に「もっとするべきこと」があるのではないだろうか。

また、月額1180円というのも少し高額なようにも思えてくる。You Tubeだけでなく、「あらゆる広告をブロックする」と謳った、サードパーティーアプリの存在は多くのユーザーが知るところだろう。バックグラウンド再生についても無料アプリで対応できないこともない。筆者の感覚からすると、今回の機能ではワンコインを超えるのは意外だったが、いかがだろうか。あなたが今回の「You Tube Premium」について思うことは?

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https://support.google.com/youtube/answer/7060016?hl=ja&ref_topic=6305525

CPUに自信がない人が余裕で動画エンコードをする方法について

動画エンコード CPU に自信がない、でも工夫をすれば出来るって知ってた?

 

動画エンコード CPU 負荷を減らしたい……!

筆者は割と動画編集が好きで色々な動画をこれまでに編集してきた。しかし、ネックになっているのは動画エンコード時のCPUへの負荷である。実は『エンコード』を正確に説明するのは少し骨が折れるので、筆者なりの解釈で簡単に説明する(つまり、正確に知りたければウェブページで調べた方が絶対良い)。

例えば、AviUtlで編集した動画を保存すると基本的にデフォルトは『aup』という拡張子になっている。これはテキストファイルとしても開くことができるのだが、AviUtlにおいて「こんな感じで音を付けたり、フィルターかけたり編集しました」というものが記されたファイル拡張子が『aup』、と筆者は思っている。

筆者のゲームを遊んでいる際のPC(元々はDTM用だったPCにグラボとメモリなどを付けた)はCPUに自信が全くない。「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」でフレンドと同時に入っても、遅れてロビーに移行してしまう。また、こうやって記事を普段書いているPC(正確にはSurface Pro3)も動画エンコードするにはCPU性能に不安がある。それにこれからの季節夏場に向けてCPUに自信がある動画クリエイターの方でも熱暴走や何らかのダメージが気になるのではないだろうか。

この記事では動画編集において最もCPUへ負荷がかかる工程、エンコードの負荷を減らす方法について紹介している。

なお、この記事の方法は自己責任で行うことを守ってください。

動画エンコード CPU

筆者には Battle Encoder Shirase(BES)という選択肢が最高だった

実のところCPU性能どころかPCの性能に頼らない方法もあった。それはブラウザ上(ウェブ上のサービス)で動画編集をするという方法だ。しかし、この場合AviUtlのようにガシガシ使うには有料会員にならなければいけなかったりとハードルが高い。また、数年前まであったYouTubeの動画編集サービスもなくなってしまったのも残念。

ということで、筆者が探した方法はCPUの使用率をソフト側で制御するという方法だ。これだけ聞くと難しそうな気もするが、無料ダウンロードのソフトがあり実際に稼働するまで5分も必要なかったりする。使い方も筆者には簡単だった。

その無料ソフトが「Battle Encoder Shirase(以下、BES)」である。

「BES」は起動すると現在、PC上で稼働しているソフト、アプリケーションなどが全て表示され、選択したソフトのCPU使用率を軽減させることが可能だ。

ダウンロードは自己責任で

筆者がダウンロードしたのは以下のURLである。重ねての注意書きだが自己責任でダウンロードするように。

「http://mion.faireal.net/BES/#download」

すると、こういった画面が表示される。

筆者は最新のバージョンをダウンロードした。あとは解凍して、「BES」を起動させる。使用方法は下記していく。

BES の使い方の基礎

まずは「BES」を起動する。※「BES」は起動中のソフトのCPU使用率を下げるため、CPU使用率を下げたいソフトも起動させる必要がある。

BESを起動するとこの画面が表示される

右上の「Target」をクリックすると現在起動中のソフト一覧が出るため、CPU使用率を下げたいソフトをクリックして右上の「Limit This」選択する。すると下のように「Slot」欄に#〇〇という表示と共に、選択したソフトが赤くなる。黒く塗っているのはプライバシー保護のため。

 

すると画面下にスライドバーとパーセント表示がでてくる。変な日本語かも知れないがこれが『CPU使用率の軽減率』だ。このスライドバーを左右に移動させると値が大きくなったり小さくなったりする。

例えばスライドバーを50%にすれば、そのソフトにおけるCPUの負荷を50%軽減させることになる。この場合、これまで70%を使用していた場合、35%に減らせる。

ちなみに、下の動画は「BES」を使用して、エンコードしたものである。もちろん、もっと複雑な編集や動画をつなげて長いプロジェクトになったとしても効果は期待できる。CPU使用率を制御することによって、過負荷状態は避けられるだろう。




その後、「Close」を押せば軽減が実行される。軽減を止める場合はそのソフトを落として、「BES」を終了させるなどでOKだ。しかし、注意書きなどが表示された場合はそれに従ってほしい。仕様なのかウィンドウを最小化すると「BES」が終了扱いとなることもある。慎重に取り扱ってほしい。

スーパーチャットを通して、お金の「使い方」と「稼ぎ方」を考える

スーパーチャット について考える可能性と今後

 

YouTube スーパーチャット の可能性

スーパーチャットという単語がYouTubeユーザーに定着してどのくらい経つのだろうか。これまで広告収益というのがあまりにも簡単に自身のチャンネルの動画に組み込むことができたのが、少しずつ変化した結果、今ではチャンネル登録者1000人以上が必要となった。筆者が思うにこれはある程度正しい方向性であるとも思っている。なぜなら、広告というのはスポンサー……つまり「企業に広告を出してもらっている」ということを理解できているユーザーが非常に少ないと当時から今もずっと感じている。

セマフォの屋根裏部屋

私がそもそも変に思っているのはYouTubeだけでなく、様々な動画投稿サイト(サービス)における多数派の意識にある。企業の看板を背負ってお金を稼ぐことってもっと責任が伴って当然なはずなのに、むしろ広告が流れることを嫌っていたり、そもそも「企業に広告を出してもらっている」ということを理解できていないユーザーが圧倒的に多い印象がある。もちろん、理解しているユーザーもいるだろうが、正直なところそういった人に出会うことは稀である。

そういった意味でスーパーチャットというのはまだユーザーからストリーマーへ流れるお金として意思が間に入るため、ある意味真っすぐな応援の気持ちがお金という形で届けられているように思う。実際に私はゲームを通しての表現に携わっているフリーライターであるため、ゲーム実況におけるスーパーチャット事情には多く知るところである。

プロゲーマーの方の重要な収益にも繋がれば、ゲーム実況を生業としている人の貴重な収入にもなる。しかし、それを分かった上で若い世代の子たちを中心に危惧していることがある。それは「何に対して支払った(支払われた)お金なのか」ということを理解しているかどうかということだ。

というのも、お金は人を惹きつけていく。善意も悪意も動かせる。または動いた結果がお金だったりもする。お金を稼ぐ手段としてストリーミングを選択すること自体は否定しないが、私は稼ぐことよりも稼ぎ方を大事にしたいと思っているため、「何に支払われたか分からないお金」は受け取っていない。最近、よく見かけるのはスーパーチャットが支払われたこと自体が注目されて、エスカレートしている印象がある。

繰り返すようだがストリーマーにとっては貴重な収益なのだけれども、お金の支払いをわざわざ人様に見える形で飛び交わせるサービスになんだか不自然というか気味の悪さも感じてしまう。それってストリーマーがオフィシャルグッズみたいなのを作って販売する形で収益を上げるんじゃダメなの?って思ったりもする。個人的にはお金を誰かに支払うことが表現になっているようで何だか怖さを感じる。

いや、むしろ収益を上げるならわざわざYouTubeに仲介料を取られるのではなくグッズを販売した方が良いのではないだろうか?例えば以下のサービスならばすぐにグッズを作れるし、値段を設定出来たりもする。もちろん、一例に過ぎないがスーパーチャットはお金を支払うパフォーマンスなのか、ストリーマーを支援したいというファンの気持ちなのか、そういうところにずっと不自然が漂って仕方がない。

 

つまり、お金にしてもどんな考え方にしてもSNSやコメント欄にある集団が共有しているであろう意識や多数派の意見に委ねるのではなく、”一人”でどうするのか考えることが大事なのではないだろうかと心底思う。「あの有名配信者さんやそのコメント欄で〇〇って言っていたから」ではなく、自分の考えはどこにあるのかもっと考える機会があっても良いはず。お金の稼ぎ方や使い方の基礎をYouTubeのスーパーチャットで学ぶのは非常にリスキーであると思う。それらを理解した上で「この人のゲームプレイに3000円払いたい」というのであればそれは素晴らしいサポートになると思う。

私の経験上では健全なゲーム実況者はお金を支払うことを煽ったりしない(ジョークは別とする)。そもそも見に来てくれたりコメントをくれることがモチベーションに繋がっているはずだ。応援はお金だけではないし、お金を支払うことを競い合うカルチャーにならないようにどこかでネットリテラシーの重要さを訴える人がいても良いはずだろう。ということでこの記事を執筆している。

勘違いして欲しくないのはお金を稼ぐことは悪いことではないし、むしろ大切で素晴らしいこと。だけれども、なんだか最近のゲーム実況などのストリーミングカルチャーはお金を稼ぐことが先行して”稼ぎ方”が蔑ろにされている気がして仕方がない。というか、ゲームが好きでゲーム実況をしているのか。それとも稼ぐ方法としてゲーム実況をやっているのか。という微妙な考え方が存在するのは共感してもらえるだろうか。

個人的にはゲームが好きでゲーム実況をやっている人の方が好きなのだが、後者のような人がいても問題はないと思う。けれど、それってゲームじゃなくても良いのでは?というのも正直なところ。なぜなら、筆者は元々国内の大手ゲーム制作会社のスタッフであったこともあり、国内におけるゲーム開発者へのリスペクトがあまりにも足りていないことを危惧している。それについては以前、noteに記事を投稿したためそちらを読んで頂ければ嬉しい。

もっと、色々な考え方を表現したり、何かしら形にする人々が日本でもそろそろたくさん出てきてもよいはずだ。もとより日本のカルチャーは尖っていたり、素晴らしいものである。ただし、お金についての基礎はしっかり学んでおく必要はあると思う。「50000円スパチャした!」……けど、それって何に対して支払い、何が残るのか。そういうことを理解し、自分がどこへ向かうのか決めることができれば表現は実はもっと自由になると思っている。

私はこのウェブサイトに非常に多くのゲーム開発チームインタビューを掲載してきた。それにより、たった一人でも世界の最前線で戦うことができることを証明しているし、今後もそのつもりだ。この記事で発信する内容が少数派の意見であることは理解しているし、これを最後まで仮に読む人がいてもほとんどの場合考える機会とはならないだろう。人の意識はそんなに簡単に変わらない。そもそも変えるというより、今の自分が正しいのかどうか考える機会になれば良いのだがそんなに簡単ではないだろう。

あなたはお金の使い方、稼ぎ方にどのくらいの関心がありますか?

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毎日、ゲームニュースが熱い……!

 

 

BobSappAim 氏 インタビュー PUBGPARK#7 優勝者

PUBGPARK #6 #7 優勝者 BobSappAim 氏インタビュー

 

この記事は当サイトにおける
『PUBG PARK TiMES』という連載記事のインタビューです。

BobSappAim 氏 インタビュー

こんにちはセマフォです。
今回のOPENRECで毎週開催されているPUBGイベント、
『PUBGPARK』の第六回、第七回と連続で優勝を飾った
BobSappAim (ボブサップエイム) さんへインタビューを行いました。

PUBGPARKとは?

PUBG(PLAYERS UNKNOWN’S BATTLE GROUNDS)の
OPENRECカスタムサーバーで開催される大会で、
有名実況者とリスナーが一つの戦場で優勝を競う企画。

OPENRECの公式チャンネルにおいて放送されています。
PUBGPARKはゲーム実況とe-Sportsを組み合わせた新感覚イベントで、
これから国内の大きなゲームイベントとして注目されています。

BobSappAim(ボブサップエイム) 氏について

OPENREC PUBGPARKの第六回、第七回優勝者。
第六回のSMG、第七回のDuo FPP両方で大量キルスコアを叩き出し、
公式放送ではMCやリスナーを含む全員を驚かせたプレイヤー。

すでにプロなのか?元プロでは?という噂が流れる謎が多いプレイヤー。
そして、現在OPENREC配信権限申請中、という噂もあります。

そんなBobSappAimさんへ今回インタビューを行いました。

 

インタビュー 『PUBGPARKについて』

 

・PUBGPARK第七回(MISSION2)は
デュオで尚且つTOP20に入り、
合計キル数が一番多いデュオが勝利ということでしたが、
個人で17キルという圧倒的な数字を叩きだしましたね。
キル数が勝敗を分けるということで、
いつもとプレイスタイルや意識は変えていましたか?
あの試合について意識した点を教えてください。

 

ー意識した点はエアドロも量が多かったので
エアドロの下で待機する事と、銃声の方に極力突撃する点を意識しました。

 

BobSappAim
BobSappAim氏 サムネイル by Semapho

 

・デュオということで相方さんがいましたが、
あちらの方はフレンドさんですか?
それともランダムで選ばれたのでしょうか?
(途中で車に乗る際、合図としてクラクションを鳴らしていたため)

 

ーデュオのフザケンナ選手はランダムの方です。

 

・ラスト20人になってから最後にかけてさらにキルを量産しましたね。
一度ダウンもありましたが、その後怒涛の展開でした。
途中、実はキル数ですでに勝利確定していたほどでしたが、
敵をキルする際のコツやその練習法などを教えてください。

 

ー自分が倒せると思う場面は積極的に勝負した方がいいと思います。

 

・TOP20に入る前からかなりのキル数を重ねていて、
公式放送ではBobSappAimさんの活躍で
3000人ほどのリスナーが大盛り上がりでした。
そのことをBobSappAimさんは知っていましたか?

 

ードンカツ後、大会を配信で見てかなり沸いていた事を知りました。

 

・終盤の敵チームの一人をダウンさせた後、
蘇生に入っている間に見事にダブルキルを取りましたね!
あのプレイについては相手が相方を起こしに行っている、
ということを冷静に判断してのプレイだったのでしょうか?

 

ーあの状況は無駄撃ちしても意味がないので蘇生してくる所をまっていました。

 

・PUBG PARKはe-Sportsと
ゲーム実況を上手く組み合わせたイベントだと思います。
BobSappAimさんは今後PUBGPARKにどんなことを期待しますか?
また、どんなイベントになってほしいですか?

 

ー前回ドンカツ者に優先権などが追加されるとありがたいです。

BobSappAim

 

インタビュー 『日ごろのゲームについて』

 

・普段はどのようなゲームをプレイされていますか?
また、現在ハマっているタイトルなどはありますか?

 

ー普段はPUBGしかしていません。

 

・PUBGの総プレイ時間はどのくらいですか?

 

ープレイ時間は800時間です。

 

・PUBG PARKの活躍を見ていたリスナーさんの、
「プロゲーマーなんじゃないか」というコメントも目撃しました。
今後、プロゲーマーとしての活動に興味はありますか?

 

ープロゲーマーとしての活動はとても興味があります。

 

・現在、普段はPUBGしかしていない、とのことですが、
FPS、TPSなどのゲームは以前からプレイしていましたか?
PUBG以前に遊んだFPS,TPSゲームタイトルがあれば教えてください。

 

ーAVAとOWをしていました。

 

※AVAとは、
Alliance of Valiant Arms(アライアンス オブ ヴァリアント アームズ)の略。
韓国のゲーム会社Redduck制作の基本無料FPSで、2007年にリリースされた。

※OWとは、
Over Watch(オーヴァーウォッチ)の略。
ブリザード・エンターテインメント開発、
その後、日本ではスクウェア・エニックスから発売。
個性的なキャラクターと骨太な設計が人気のFPSゲーム。

 

・PUBGはこれまでに何回ドン勝を達成していますか?

 

ー合計ドンカツはサブアカウントもあるのでわかりません。

 

BobSappAim

 

インタビュー 『動画配信について』

 

・現在、OPENRECで動画配信をする予定というツイートを拝見しました。
配信予定のタイトルや配信予定の時間帯について教えてください。
(現在、OPENREC配信権限 取得申請中)

 

ー動画配信は夕方から夜に配信をしようと思っています。
  大会などは積極的に配信しようと思っています。

 

・好きなゲーム動画配信者やチャンネルなどはありますか?

 

ー好きなゲーム配信はエリシオンさん高田さん(高田健志さん)などです。

 

・動画配信者として目標はありますか?

 

ー配信としても目標はフォロワー500人を目指しています。

 

インタビュー 『最後に』

 

・次のPUBGPARKへの出場の意気込みをよろしくお願いします。

 

ー次のPUBGPARKもドンカツ目指して頑張ります!

 

BobSappAim

 

BobSappAimさんのTwitterはこちら

BobSappAimさんのOPENRECチャンネルはこちら

 

インタビューを終えて

今回のインタビューは恐らくPUBGPARKで
最も放送に沸かせたプレイヤーの一人であるBobSappAimさんでした。
元々当サイト『セマフォの屋根裏部屋』では
OPENREC情報を数多く取り扱っており、
先日、PUBGPARKは
ゲーム実況とe-Sportsの上手な組み合わせ、という記事もアップしました。

そのため、このように実際に
あの激しいイベントの優勝者の方へ
インタビューが出来るということに感激ですし、
このPUBGPARKがきっかけとなり、
日本のゲームプレイヤーにとって気持ちの良い
e-Sports環境が新たに構築されていくことを願います。

そして、今後もBobSappAimさんの活躍に注目したいと思います。

 

セマフォ

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PUBG PARK ゲーム実況 とe-Sportsをミックスした面白い試み

PUBG PARK 配信者 のゲーム実況とe-Sportsのミックス

 

PUBG PARK 配信者 も リスナーも参加する試み

こんにちはセマフォです。
今回はPUBG PARK についてお伝えします。

PUBG PARKというのは、
YouTubeのみをお使いの方は
まだ知らないことがあるかも知れませんので、簡潔に説明します。

OPENREC という国内の会社CyberZが運営している動画配信サービスが、
PUBGのカスタムサーバーの権利を取得し、
そのサービスを利用している有名配信者とそのリスナーが
参加できるようにしたPUBGの大会です。

この大会の放送の面白くて、興味深い点をいくつか紹介し、
今後の国内配信サービスへの期待を記述していきます。

ゲームの大会をもう一度身近なものに

昔は……という話をすると、
また、過去を引き合いにするのか、という意見が
浮かぶこともあるかも知れませんが、
決してこれは昔が一番だった、という話ではありません。

昔、つまりファミコン、スーファミ時代から
僕が記憶している限りではPS2くらいまでは、
オフラインで友達と集まりあらゆるゲームで戦うことがほとんどでした。

PS3以降、またはXbox360やWiiなど、
オンライン対戦がメインとなり、
PvPやネット対戦というものがゲームの売れ行きに関係するほどに
非常に多くのプレイヤーが熱中していったのです。

現在も、ご存知の通り、
PS4、XboxOne、ニンテンドースイッチなど
素晴らしい最新ハード、またはPCとそのソフトが
オンライン上で熱い対戦を繰り広げるだけでなく、
そこから発展した『ゲーム動画配信』という
既存のネットカルチャーをさらに身近なものに育て上げました。

ネット上では、動画配信者たちが思考を凝らしたやり方で
リスナーを集め、有名なチャンネルになると
呼びかけ一つでリスナーが参加するネット対戦を
何回も開催することができます。

もちろん、フレンドが多かったり、
対戦希望者が多いチャンネルならば、
規模が小さくても、好きな時に開催できるようになりました。

僕の個人的な感覚としては、
わざわざどこかの大会に参加しなくても、
もしくは大会を開催しなくても、
満足できるネット対戦が身近になっているものだと思います。

それ自体はすごくありがたいし、
今後もゲームにとって面白い展開になることは間違いないでしょう。

ただ、PUBG PARKを見て思ったのは、
また『ゲーム大会』が戻ってきた!ということでした。

もっと言うと、元々ゲーム動画や実況ってこんな雰囲気だったよね。
という、懐かしいものを感じさせてくれつつも、
OPENREC公式放送では
カスタムサーバーにおけるいわゆる『神視点』で、
どのプレイヤー視点からもリスナーは追体験できます。

また、公式放送では誰がどの位置にいるかもわかるので、
「あー!そっちにいったら危ない!」というような
ドキドキするような緊張をリスナー同士で共有できます。

そのPUBG PARKという大会の参加者には
僕はあまり普段から特定の有名配信者さんの放送に入ることはないですが、
それでも見たことがある有名配信者さんや、プロゲーマーさんなどもいます。

そんな方々が何人も大会に参加しているので、
各実況者が好きなリスナーさんは、その方々の放送に入ったり、
公式放送で声援を飛ばしたりします。

それが僕としては物凄く熱いし、嬉しいし、なにか沸き立つものがあるのです。

そこで気が付いたのは『これがe-Sportsなんだ』ということです。

 

e-Sports と近い将来

e-Sportsのきっかけは実はいくらでもあります。
というのは、つい一年前まで
e-Sportsの面白さを知らない僕が言っているので、
ある程度の参考になれば嬉しいです。

きっかけ、というのは、
観戦するきっかけ、参加するきっかけが大きくあるでしょう。
もしくは実は開催する側に立っていた、という人もいるかも知れません。

e-Sportsの定義については、
他のサイト様にものすごくよい記事があるので参考にすると良いでしょう。

e-Sportsというのは、
現在大人気のMOBAやFPS、TPSだけではなく、
伝統的なものでは格闘ゲームやパズルゲームもそうです。

テトリスだって、ルールと競技性を設定すれば、
非常に熱いe-Sportsになります。
僕が小学生の頃はパズルゲームと言えば、
ぷよぷよやパネルでポン!が大流行しまして、
よく友達を家に呼んで遊んだものです。

野球やサッカーは日本でも昔から馴染みのあるスポーツです。
個人的にはそこに時代や人々の考え方が映って、
プロ野球、プロサッカーリーグ、そしてプロスポーツ選手という
それらスポーツを追求することで
その競技が好きな方(ファン)の『娯楽』となる職業や業界が出来たものだと思います。

同様にe-Sportsも、
ストリートファイターが好きな方の娯楽が
ストリートファイターの大会観戦であることは自然だし、
それってものすごく良い趣味だと思います。

趣味を語る上で野球観戦、サッカー観戦と同様に、
e-Sports観戦があって当然だし、そこをもっと詳細にした
「レインボーシックスシージ観戦」というものがあっても自然なのです。

PUBG PARK含め、OPENRECではそういった意味で、
e-Sportsを以前から国内の動画配信サービスで届けることに力を入れていました。

フルタイムでプロゲーマーを雇用したり、
以前からTOPANGA、RAGEなどの放送をしています。

そして、日本国内で近年爆発的に増加している
『ゲーム実況』のリスナーのエネルギーがフィットするような
番組と企画をライブ放送でお届けしているのが、
PUBG PARKであり、この番組は今後もっと注目されるでしょう。

そして、このようにゲーム実況が好きな方の
e-Sportsの入り口が増えることで、
国内でも『独自に育つe-Sportsと文化』が期待できます。

なぜなら、PUBG実況ファンはPUBG大会を
好きになれる可能性は高いと言えますし、
あとは『きっかけ』だけなのだと思います。

そのきっかけを押し付けでなく、
あくまでもゲーム実況ファンが自然と見れる番組作りとして
素晴らしいスタートを切ったOPENRECに今後も期待です。

それではまた。


 

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Steinberg Nuendo 8 ゲームコンポーザー御用達の最新作

Steinberg Nuendo 8 ゲームコンポーザー御用達のDAW

 

Steinberg Nuendo 8 製品発表は9/15

当サイト、セマフォの屋根裏部屋ではゲーム情報を取り扱っています。
そのため、軽くSteinbergについて説明すると、
DAW(Desktop Audio Workstation)という、
PC上で音楽制作をする際に使用するソフトウェアを制作しているメーカーです。

恐らく世界で最も有名なDAWとして、
CUBASEがありますが、それもSteinbergによるものです。

そしてNuendo 8とは、
Nuendoシリーズの最新作であり、
9月15日に製品発表会が催されるSteinbergの最新DAWのことです。

実は……。

実のところを言うと、
僕はDAWはそこまで多くの時間使用していません。
そのため、めちゃくちゃ詳しいという感じではなく、
それらの作業の中身をちょこちょこ把握している、という感じです。

もちろん、DAWは持っていて、
僕はStudio ONE 2のProfessional を使用しています。
ただし、Studio ONE 3にする時期と、
Native InstrumentsのMaschineに移行する時期が同じだったので、
ハードウェアも含めて一つにまとめられるなら、と思い、

現在ではMaschine Mk2で基本的に作業しています。

最近、Maschine Mk3が発売されたのでめちゃくちゃ気になってます。

 

Steinberg と屋根裏部屋

Steinberg製品はこれまでに、
CUBASEのフリーソフトを使用したり、
現在メインのオーディオインターフェースもSteinbergです。

UR 22を使用しているのですが、
リリース当時から現在まで名機として人気ですし、
その後継機UR 22 MkIIも非常に人気です。

僕が屋根裏部屋関係で制作する楽曲の全ては、
Steinberg UR22から得た音ですし、
動画配信などそれらの音声もすべてUR22から入出力されています。

また、上記したStudio ONEに関しても、
制作は確かCUBASEと同じスタッフだったので、
作りや互換性のようなものもありつつ、
さらに動作が凄まじく軽い、上に使い勝手が良いので、
最近のDAWの中では一番プッシュしているものですかね。

ちなみに大がかりな作曲や制作の場合は、
Maschineで出来た楽曲をStudio ONEに持ってきて、
マスタリングすることもあります。

つまり、SteinbergのCUBASEに何らか関係する形で、
当サイトの素材は成り立っています。

Nuendo 8 とゲームの関係

 

ゲーム制作においても、
上記したようなDAWの存在は欠かせないものです。
恐らく現在も多くのコンポーザーがCUBASEを使っているものでしょう。
7.1chサラウンドに対応しているか、どうか。ということもありますが、
今回のNuendo 8はそれら最新ゲーム制作環境でタフに動くことは間違いないでしょう。

Nuendo 7の際に、
当時の制作環境の最先端を行っていたと思いますし、
実際に現場でタフに動いていたことも証明されています。

また、そもそもCUBASEのメーカーであるという、
これ以上ないくらいの信頼もありますので、
企業も移行する、ということがあったようです。

もちろん、ゲーム制作だけではなくて、
CMや映画など様々な制作環境でDAWは使用されていますので、
今回、9月15日に製品発表されるNuendo 8は、
世界中の音楽家に注目されています。

Steinberg Nuendo 8オフィシャルサイト

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IK Multimedia 音楽制作ステーション 2017年8月24日発表!

IK Multimedia 音楽制作ステーション のニュース

 

IK Multimedia 音楽制作ステーションとは?

楽曲制作において、
モバイル録音のアクセサリーや、マイクなど、
その高性能な音質と作りにより、DTMなどでも活躍する機器を製作する
IK Multimediaから今回、音楽制作ステーションが発表されるとのことです。

音楽制作ステーションとは、
多くは録音、打ち込み、ミックスなど
それ一つで楽曲制作とファイル化まで行える、
楽曲制作機材のことを言ったりするのですが、
今回、IK Multimediaがウェブサイトなどで発表しているのは、
『いつでも、どこでも、持ち運びが可能』という、
強みを全面に出したもののようです。

音楽制作ステーション 予想と期待

管理人はMaschineユーザー

これまで当サイト管理人セマフォが使用してきた機材は、
Native InstrumentsのMaschine(Mk2)なのですが、
個人的にはMaschineは使いやすくて、
さらに音源を追加することで、膨大な数のサウンドを使えるようになります。

Maschineの場合、
電源がUSBということもとても大事です。
USB電源とは思えないくらいにパワフルでレスポンスも良いし、
キーボードや最近発売されたMaschine Jamも併用すれば、
恐らく大抵のジャンルのテクニカルなプレイでも応えてくれるでしょう。

ヒップホップではDJがトラックを作ることも多いですし、
現場でもタンテと並べておけば、
少し変わったパフォーマンスができることでしょう。

IK Multimedia 音楽制作ステーションはどうか

まず、僕が注目しているのは、
どのような作曲ツールの役目を果たすのか、ということです。

例えば、MIDIなのか、オーディオも入力すれば録音できるのか、
マイクで音を拾えるのか、など

まずはどんな作曲、録音方式なのか、というのが気になります。

次に、電源やそれを含めた持ち運びについてです。
僕はあまりMaschineを外に持ち運ぶことはしませんが、
それは大きさと労力などがあるからです。

そのため、IK Multimediaが掲げる、
いつでも、どこでも、持ち運び可能、というフレーズが、
どういったことを意味するのか、非常に気になります。

予想と期待

僕の予想では、IK Multimediaは
これまで多くのモバイルアクセサリーを発表してきたので、
モバイルとも連携が取れる方式を選択するのはないかと思っています。

音楽制作ステーションとしての機器を発売し、
そのソフトウェアはPCとモバイル両方対応だったら面白いですよね。

モバイルからでもパワフルに操作ができれば、
それは「いつでも、どこでも」という感覚になるでしょう。

もしくは、充電式(電池式)を採用する可能性もあります。
USB接続でも確かに全く問題はないのですが、
上記のモバイルからも操作できる、ということが的中した場合、
電源は充電式の方が自然な流れだと思います。

もちろん、USBも対応しているということを前提にですが。

もし、制作した楽曲を、
そのままモバイルでファイル化できて、
それをネットを通じて公開できる機能があれば、
新たな楽曲制作コミュニティの流れになるかもしれません。

 

いずれにせよ、24日の発表が楽しみです。

その際はまた記事をアップしますのでよろしくお願いいたします。

また当サイトはゲーム情報を多く取り扱っています。
ゲーム制作チームへインタビューは、
クリエイターのこだわりなどが詰まったものです。
そちらもぜひよろしくお願いいたします。

 

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OPENREC PUBG PARK カスタムサーバー 始動!!

OPENREC PUBG PARK カスタムサーバー の話

 

 

管理人・セマフォとは……。

2017年5月から9月までに、
12本のSteamゲーム制作チームへのインタビューを掲載、
そして、PUBGPARKの関連のインタビューを3本掲載している。

元・ゲーム制作の現場の人間で、
退社後は音楽関係のライター、プロモーターに。

Twitterはこちら。

 

PUBGPARK のニュース!(9/29) NEW!!

 

PUBGPARK 優勝者 続々プロデビュー!!

 

当サイトオリジナルのPUBGPARK記事、
PUBGPARK TiMESでインタビューした、
CrySheep選手BobSappAim選手がプロデビューしました。

これにより、PUBGPARKが
プロへの登竜門として認知されていることが分かりました。

 

PUBGPARK TiMES 掲載

OPENRECで開催中のPUBGPARKの出場者へ優勝者へのインタビュー記事、
または毎週情報をアップするページを追加しました。

『PUBG PARK TiMES』

 

これまでに、PUBGPARK #6、#7優勝者のボブサップエイム氏、
PUBGPARK #3 優勝者のCrySheep氏へインタビューを行いました。

・ボブサップエイム選手へのインタビュー
・CrySheep選手へのインタビュー
・かぐしぃ選手へのインタビュー

 

記事を編集を行いました。(8/31)

 

こんにちはセマフォです。

この記事ではOPENRECによる
PUBGのカスタムサーバーで行われている大会
『PUBGPARK』について紹介します。

PUBGといえば、
steamで最もヒットしたゲームであり、
恐らく今年は PUBG を超えるヒット作は出ないではないでしょうか。

 

そんなPUBGは
100名のプレイヤーが戦場に放たれ、
武器や物資を取得しながら最後の一人を目指すという
いわゆるバトルロワイアルゲームです。

すでに多くの有名配信者や数々のゲームファンが
その骨太さに魅了されているところです。

 

OPENRECは PUBG リリース当初から 配信が盛んであり、
現在も多くの配信者とリスナーによって番組が作られています。

 

そして今回紹介するPUBGPARKはいわゆる『神視点』と呼ばれる、
全プレイヤー視点+全プレイヤーの位置、所持武器など、
サーバー運営者独自の視点による放送が非常に面白いです。

こちらがそのチャンネルです。

 

 

これの何がすごいって、
いままで国内でこのような形で配信サービス主導で、
リスナーも巻き込んで盛大に催される大会はなかったと思います。

ある種言ってみれば、
窓口が広いe-Sportsだと思うし、

OPENREC PUBG PARK という企画が実現できるということは、
今後あらゆるゲームにおいて、
OPENREC運営主導の参加型大会が開催される可能性が出てきました。

 

あくまでもPUBGPARKは『バラエティー番組』という位置づけのようですが、
参加している配信者の方々を見ると、
やはりめちゃくちゃ強い人ばかりです。

 

公式放送とリスナーについて

実際にその催しが開かれ、
OPENRECの有名配信者を始めリスナーが参加し、
公式放送でそのブロードキャストが始まりました。

MCはブンブン丸さん(ゲームライター、イベントMC)と
毎回ゲストMC、解説員が登場する構図です。

一つの番組が本当に出来ていて、
その中でPUBGが取り上げられているので、
めちゃくちゃ新鮮だし、良い雰囲気です。

そして、ゲーム実況のカルチャーも十二分に含んでいるので、
コメントはリアルタイムで番組MCに届いていますし、
リスナー同士でも参加者のプレイに対する
驚きや笑いなどを共有できます。

多くのリスナーさんが、
自分の好きな配信者、応援したい配信者の放送に入り、
コメントを打ったり、見守ったり。

つまり、あらゆる楽しみ方がリスナーに委ねられている気がしました。

もちろん、有名配信者だけでなくて、
それ以外の枠は一般も受け付けていますので、
もしかするとプロゲーマー相手に勝利できる、ということもあるでしょう。

 

 

最後に

 

PUBGPARK TiMESという毎週更新する
PUBGPARKのディープな情報記事を始めました!
初回はPUBGPARK#6 #7において、
連続優勝を果たした BobSappAim( ボブサップエイム )選手への
インタビューを公開しています。

ボブサップエイム選手は#7 において
個人17キルのドン勝をしたことで話題となりました。

 

 

それではまた。

セマフォ

 

その他おすすめ記事

 

 

 

 

日々ゲームで遊んでいることを書くブログライター募集します。

ゲーム ブログ ライター 募集しています。

 

追記・編集しました(8/8)

このウェブサイト『セマフォの屋根裏部屋』は
インタビューをはじめゲーム情報を多く取り扱っています。

元々は音楽やスポーツなど、
雑記ブログにメニューを足してウェブサイト形式で
運営していましたが現在のような情報の取り扱いになっています。

タイトルにゲームブログライターを募集、とあります。
もちろん、ゲームを多く取り上げているウェブサイトなので
それは当然なのですが、
管理人自身は元々音楽も非常に好きで、
このウェブサイトでもそれらの情報を取り扱っています。

 

 

そのため、ゲームブログライターがメインとしながらも、
音楽や様々なカルチャーのブログライターも募集しています。

ゲームに関して

最新ゲームがプレイできる環境がある方はもちろん、
クラシックなゲームをプレイできる方も
そういった記事があれば面白いと思います。

※ただ、著作権的に旧ハードのゲームは
映像、画像の取り扱いが難しい場合があります。

音楽に関して

屋根裏部屋の雰囲気とマッチしないジャンルなどに関しては
掲載できない可能性があります。
そのため、具体的なジャンルを明記しておきます。

・ロック、パンク、メタル、ラウドミュージックなど
・ヒップホップ、ハウスミュージック、テクノなどのクラブミュージック
・スカ、レゲエなど

もちろん上記のジャンルに当てはまらないけど
カッコイイバンドやミュージシャンなどの紹介も可能ですが、
上記のようにカルチャーとバックグラウンドが結び付いているような
そういった音楽が紹介できれば、と思っています。

募集要項

まず、最初に書いておかなければいけないのは、
このウェブサイトは収入はほとんどありません。
そのため記事をライティングすることへの
給与は現段階では基本的には発生しません。

そのことをご理解の上で応募よろしくお願いいたします。

・18歳以上

・連絡がきちんと取れる方

・ゲームや音楽、スポーツ、乗り物など自分の好きなことの記事を書きたい!という方

・一般常識がある方。言葉遣いや態度など。

・週に一本以上記事を書ける方。多ければ多いほど良い。

 

給与や報酬に関しての詳細

上述した募集要項にもありますが、
給与や報酬は現在のところ基本的に発生しません。

この一文に関しての詳細とその他のメリットについてお話しします。

セマフォの屋根裏部屋は
趣味としての運営なので、
現在ウェブサイトでの収益というものはほとんどありません。
そのため、収益がない状態で給与や報酬は払えません。

これは非常にシンプルな理由なのですが、
あくまでも楽しく自由に記事をアップするための秘訣だと思います。

ただし、このウェブサイトでは、
現在発売前のソフトなども含めて、
多くのゲーム制作チームへのインタビューがあり、
月間PV数は最初にこの記事を投稿した時の8倍ほどになっています。

そのため、今後収益化についても可能性があります。

ただし、あくまでも現在のウェブサイト更新は
趣味として個人のウェブサイトでどこまで世界と渡り合えるのか?
という実験や好奇心であったり、
日々のゲームプレイにおいて
その楽しみをウェブサイト更新という作業で
もう1個プラスするための理由であったりします。

その実験的スタイルや、好奇心と行動が結び付いたスタイルは
上記のように例えなんらかの収益化を行ったとしても
それらは保たれると思います。

また、当サイトでは現在とあるプロジェクトに参加しています。

まだ明らかにはできませんが、
当サイト管理人セマフォは以前ゲーム制作の人間でした。

そのため、当サイト名義で今後そういう発表がある、
ということをお知らせいたします。

そのため、このブログライター募集は、
今後、そういう計画に参加できる可能性が大いにある、
ということも一応お知らせします。

まだまだ発表できないものが多いですが、
軽く参考程度になれば、と思います。

給与以外のメリット

僕は日々、ゲームのコアな情報や配信サービス関連の情報をアップしています。

ですが、もっと内容を増やせたりあらゆる人に楽しんで頂けるような
ゲームに関連するような情報を網羅した
デパートのようなものにできれば嬉しく思います。

そのため、例えばsteamゲームなどの購入費を
屋根裏部屋から出すことも考えています。

自分のYoutubeチャンネル、OPENRECチャンネルなど
自分のチャンネル名を記載することも可能です。

 

ただし、あくまでゲームブログが主体なので、
宣伝活動メインとしてはご遠慮下さい。

 

個人のブログとは言え、
あくまでキチンとした言葉の選び方や文字数、伝えようとすること、
そういったことを守れる方のみとします。

 

もちろん、コピー&ペースト、他のサイトから転載や使いまわしなどは
当サイトや当サイトを信頼して頂いている企業様の
信用を損ねることになるので、絶対に許されないことです。

 

それら一般常識を備えた方にブログを書いて頂ければ嬉しいです。

 

ブログを書くすゝめ

当サイトはゲーム制作チームなどへインタビューを行い、
それらを記事としてアップロードしています。

そういった記事は非常にアクセス数も多いです。

また、配信サービス関連の情報も同様にアクセス数が多いです。

 

ですが、アクセス数として考えるだけでなく
趣味として書いてみたい記事などもあるわけですね。

そういったものも関係なく書いてもらって大丈夫です。

 

ちなみに、アクセス数が伸びるような記事を書けば、
結果的に自身のPRになると思いますし、
動画素材として自分のチャンネルのものを使えば
動画再生数にも影響する可能性はあります。

 

しかし、そこはご本人の記事クオリティ次第
または当サイトのSEOとしての強さ次第になると思われます。

 

なので、お金という発想よりも、
個人の楽しみとしてお使い頂きたいです。

 

 

連絡先

ちなみにそんなに大人数の方にお願いする予定はありません。

 

 

では興味がある方は以下のメールアドレスに

「志望動機」や「自己PR」をキチンとした文章で記入の上、
連絡をくださいませ。

contact@semapho.net

 

必ず件名に「 ゲーム ブログ ライター 応募」などの旨を記載してください。

 

では、連絡お待ちしております。

 

ちなみに上記したもの以外に特定の条件を満たしている方は

ちょっとした特典があります。

 

ではでは。

 

セマフォ

Twitterはこちら

 

 

 

OPENREC 任天堂 包括許諾って?つまりどうなるの?という解説。

OPENREC 任天堂 タイトルについて許可されたものは配信公認

 

追記・捕捉(6/26)

現段階ではまだプログラムが始まっていないため、
この記事における情報はあくまでも参考程度でよろしくお願いいたします。

もちろん、当サイト管理人のセマフォも
OPENRECクリエイターズプログラムに実際に応募しているため、
参加できた場合、さらに信頼のおける情報を公開します。

そのため、どうぞOPENREC最新情報を多く取り扱っている
当サイトを今後もよろしくお願いします。

ちなみにOPENREC最新情報はこちら。

OPENREC PUBG PARK カスタムサーバー 始動!!

 

 

以下 現段階での参考情報

こんにちはセマフォです。

今回は先日、僕がOPENREC クリエイターズプログラムに参加した、
という記事の際に本当は書こうと思っためちゃくちゃ大事な内容についてです。

どう大事なの?っていうと……

今後、任天堂の動画配信へのスタンスが分かるようなことなんです。

 

今回の包括許諾においてライブ配信サービスでは確かOPENRECが初なんだそうです。

 

では参りましょう。

 

〇 包括許諾契約ってなんですか? 〇

 

包括許諾を説明する前に、
まずはOPENRECと任天堂がどうなったのか?
ということから、説明した方が恐らく包括許諾についての説明が飲み込める気がします。

まず、平たく今回のことを説明すると、

任天堂は自社タイトルの内、
指定したソフトをOPENREC配信者が動画配信することを
公認したということなんです。

はい、これについて昔からの任天堂ファンの方は驚きでしょう。

あの任天堂が動画配信にGoサインを出すとは。
これは正直、僕は今なのか!しかもOPENRECなのか!

という感じで驚きました。

ただし、よくよく考えると
確かに最も妥当で任天堂にとって公認しやすいのは
OPENRECなのでしょう。

これについてはまた後で。

 

さて、つまり任天堂タイトルにおいていくつかのソフトが
OPENREC配信OK!さらに収益化可能となったということですが、

包括許諾契約ってなんだか分からない。

と言う方へ簡単に説明します。

 

例えば、契約期間において一定の契約料を払えば、
当サイトの『この音楽に関しては』あなたのチャンネルで
配信中に流して良いですよ。
自由に歌っていいですよ、演奏してもいいですよ。
というような形態の契約です。

もちろん、もっと細かくなったり、期間がバラバラだったりしますが、

今回の OPENREC 任天堂 を例に出すと……

①まとまった期間の契約であり、契約料金が発生。

②配信可能なタイトルと収益化可能なタイトルを任天堂が指定。
(もちろんOPENRECの希望も合わせすり合わせ、話し合いはあったはず)

③契約期間中ならOPENREC配信者がその指定タイトルをいくら配信しても大丈夫。

 

という感じですかね。

これはもちろん例なので、実際と契約内容は違うかも知れませんw

さらに契約内容はもっともっと細かい感じでしょうが、
配信者やリスナー側が理解することは

 

任天堂が認めたゲームソフトは動画配信による収益化が可能!
これでほぼ十分じゃないでしょうか?

 

ポイントは、『指定タイトル』ということなのですが、
じゃあ、どんだけのソフトを任天堂は配信許可しているの?

 

まず、勘違いしやすいポイントがあるのですが

 

OPENRECクリエイターズプログラム参加者は
一部を除く任天堂タイトル以外は配信可能で、


プログラムに参加していない配信者は

任天堂タイトルを動画配信できません。

 

現在はまだ参加していない配信者の
任天堂タイトルの動画は再生できますが、
プログラムが始まったら再生不可、との話も。

 

どこが勘違いしやすいのか。

 

それは今回の包括許諾契約において

『収益化可能な任天堂タイトルリスト』という

OPENREC公式ページに記載された一覧があるのですが、
もしかしたら、そこにあるゲームしか配信許可されてないの?
という勘違いがあるかも知れません。

 

ですが、これはOPENREC運営も明記しているように、

 

『収益化可能な任天堂タイトルリスト』にあるゲームは
OPENREC クリエイターズプログラムにおいて
動画配信で収益化できるゲームのことです。

そしてクリエイターズプログラム参加者は、
そこに載っていない任天堂タイトルは
収益化はできないけど配信はできるということです。

もっと正確に言うと「配信設定画面でゲームカテゴリ」一覧にあるものは
配信できるということのようです。

追記(7/6)

この解釈は実はすごくややこしくて、
いまだに色々な意見と運営への質問が多くあります。

収益化可能リストにないゲームはもちろん収益化は不可です。
そしてそこに載ってないゲームの内、
OPENRECのゲームカテゴリにあるものは配信可能、
という解釈だと思われます。

 

ここにその収益化可能リストがあります。

 

(OPENREC公式ページです)

 

そして改めて言いますと、

『収益化可能な任天堂タイトルリスト』はもちろん
配信設定画面において名前が出てこないゲームについては

 

動画配信は許可されていません。

 

例えばニンテンドウ64の
大乱闘スマッシュブラザーズは

収益化タイトルのリストには入っていませんのでご注意を。

それ以外にも、
恐らく自社キャラクター以外のものが入っているものは
収益化はめっちゃ難しいでしょうね。

 

ただし!任天堂は包括許諾契約によって、
OPENRECでの動画配信を認めたということは

今後制作段階でそれを決めておけば
他社キャラが入ったゲームでも配信可能になるかも?

 

と勝手に予想してますが、この辺は本当にあくまで予想ですw

 

 

では、冒頭に触れたなぜOPENRECなのか?

という予想と推測をします。

まず、一番の理由がOPENRECは日本の会社ですね。
サーバーが日本にあり、さらにこれまでのCyberZの実績なども踏まえて、
国内における任天堂タイトルの動画配信を管理するには、
すごくスピーディーな対応とフレキシブルなものを期待できたのかな?

という予想と、

今後は他の配信サービスでも許諾は得られるんじゃないかな?

という推測に基づく見立てです。

 

OPENRECが許可を得られた理由に関しては、
やはりコンテンツ自体がゲームに特化していることもあるのではないでしょうか。

やはり任天堂はその辺かなり敏感な企業なので、
その辺の許諾に有利だったのかな?と思われます。

 

 

ではまた。

セマフォ